2017年07月01日

archlinux-xdg-menuについて。archlinux本家系

知らない間に、xdg-menuがメインリポジトリから追い出され、
archlinux-xdg-menuが代替されてしまっていました。

で、何かを新規インストールしたときに、自動でメニューへの登録が
行われない、というような症状が出たら、
おそらく次のような状況になっていると思います。

$ cat /etc/update-menus.conf
uncomment needed WMs
#ion3
#icewm
#twm
#WindowMaker
#fvwm2
#blackbox
#fluxbox
#openbox
#jwm


メニューに反映されていない場合は、上記のように
すべてコメントアウト状態になっているはずです。
archbangならデスクトップはopenboxなので、
行頭の「#」を外せば、自動でメニューに入るように、
戻るはずです。

いわゆるデスクトップ環境と呼ばれる
kdeやgnome,xfceなど大物は、自前でメニューへの
反映プログラムがあると思います。

逆に見れば、上のリストにあるウィンドウマネージャーなら、
archlinux-xdg-menuが効くということになりますね。
ふーん、そうなんだ。
本系のxdg-menuは、yaourtでインストールできる
ことになっていますが、現在は、エラーになります。
gcc対応が遅れているみたいで。
gccのバージョンを6に下げれば、いけるのかも。


posted by ブログ開設者 at 21:34| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

open-vm-toolsのインストール。OpenMandrivaLx.3.02-PLASMA.x86_64

何もしないでfullscreenになるはずが、
久しぶりに起動したら、ならなっていました。
元のisoを感知できないと、ならないみたいな感じですかね。

で、open-vm-toolsをインストール。
すぐfullscreeにできるようになりました。
インストールするのは、

open-vm-tools, dkms-open-vm-tools, open-vm-tools-desktop
の3つをインストール。
$ sudo systemctl enable vmtoolsd.service
$ sudo reboot


これだけです。

openmandrivelxの
vm上での動作は、かなり重いのは変わらず。
plasmaゆえのせいでしょう。


posted by ブログ開設者 at 14:30| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする