2017年07月29日

hdepanelのご案内(訂正あり)。archlinux(archbang)

毎度おなじみになってしまいました。
訂正です。申し訳ありません。赤字の部分がそうです。

正式名は、hdepanel-git-v1.0.5.r3.ga09d0e5-1で、
yaourtコマンドでビルド&インストールできます。
ネットのツール(アプレット)に、
cmst(これもyaourtで)を追加してください。

cmstを使うためには、connmanのサービスが
起動し、ネット接続されていることが前提でした。
neworkmanagerで接続している場合、
cmstは使えません。neworkmanagerの場合は、
network-manager-appletで、hdepanelに問題なく、
接続表示されます。connman+cmstをセットで
考えてたほうがいいと思います。
netwrokmanagerで動作している環境で、
あえてこのセットを使う場合は、


$ sudo systemctl stop NetworkManager.service
$ sudo systemctl disable NetworkManager.service
$ sudo systemctl start connman.service
$ sudo systemctl enable connman.service


の順で操作し、
openboxのautostartファイルで、
network-manager-appletに代わってcmstが起動するようにすれば、
上手くいきます。ただ、cmstのアプレットアイコンが
表示されず、新月みたいなのが表示されますね。
アプレットとしての機能は問題ないです。
ま、git版ですから。


openboxの環境なら、~/.config/openbox/autostartで
定番パネルのtint2の起動記述をコメントアウトして
#tint2 &
(sleep 2 && hdepanel) &
(sleep 6 && cmst --minimized) &

などと、すれば、起動します。

sleepタイムの値は、環境によると思います。
じぶんの場合 ibus-anthyは機能するが、
適正なアプレット表示(及び切り替え表示)にならない、
という問題があります。

場合によるようです。

ずっと以前の2014年頃、archbangの主が遊びで、
qtpanel-git版を出したことがありました。
パネル付帯のアプリケーションメニューの
項目アイコンが蛍光色っぽくて、
人には勧めにくい代物でした。

ただ、パネルに出るタスク背景はおしゃれでした。
暗闇に薄明かりがかすかに差したような雰囲気。
hdepanelは、このqtpanelの後継らしくて、
よさは継承されています。

パネル付帯のメニューが変わって、xfce風になっています。
openboxのシンプルメニューがあり、蛇足といえば蛇足ですが、
飾りっ気には興味がなく、でも、メニューは、ウィンドウズ的に
使いたいというような人には、よいかもしれません。
なお、hdepanelのアプリケーションメニューから、
exitメニューは出せません。

2017-07-29--1501290357_1680x1050_scrot.jpg

開いているウィンドウは、cmstです。
ネットワークの管理ツール(アプレットを
クリックして出る画面)です。

ちなみに、ユーザー領域には設定ファイルは生成されず、
カスタマイズはできないんじゃないか、と思います。
ファイルは、/usr/bin/hdepanel このバイナリだけです。

こんなん出ましたけど、使いますか、使いませんか、
のふたつにひとつだと思います。そのぶん、
試すには、安全度が高いということも云えそうです。

時刻表示をクリックすると、カレンダーも出ますよ!
夏!!!というようなあっかるい壁紙には合わず
アンダーな色合いの壁紙に逢います。


posted by ブログ開設者 at 10:21| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月27日

ホスト⇔ゲスト間のコピペ(覚え書き)。vmware /linux

当該ゲストディストロの
~/vmware/../*.vmxファイルに、
下記を追記。だそうです。

isolation.tools.copy.disable = "FALSE"
isolation.tools.paste.disable = "FALSE"


ご託宣どおり、行き来できるようになりました。
テキストのコピー、ファイルのコッピーokでした。
方法はあるんだろうな、と思っていましたが、
ずっと放置で、メールで送っていたりしました。

ゲストディストロにvmware-toolsが
インストールされていることが前提です。


posted by ブログ開設者 at 18:38| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

xlunchについて。APorteus-OPENBOX_ja-v17.07.18-x86_64.iso

xlunchのことは、さっぱりわからないのですが、
すこし使ってみた印象を。

usb2.0/4gbのフラッシュメモリだと、
openbox+xlunchよりはいいですが、動作の重さは感じます。
でも、一点集中的にyoutube1440pを動かして
見ることはできます。横で何かしようとすると、
なかなか起動しないという感じですね。

後入れのアプリケーションの起動については、
/mnt/第一パーティション/boot/syslinux/porteus.cfgの
xlunch起動記述のAPPEND行に、cheatcodeの追記として、
extramod=UUID:4bbb476b-bcad-41ab-b76c-eb5620f97bd4/extra
とpathを通せば、openbox+xlunchのときの
インストール済み.xzmを共用できます。
ユーザーディレクトリ以下での設定は、すべてもう一度
xlunch用に設定する必要があります。
たとえば、同じブラウザを使うんでも、ブックマークの
インポートをもう一度しなければならない、とか。

デフォルトのシステム起動の変更は、porteus.cfgでできます。
default openboxをxlunchに変更するだけです。

壁紙を変えてみましたけど、いじる場所は、
/home/guest/.xlunch/startxlunchの15行目の
” ”の中のpathを使いたい画像のものにすればできます。

nekoさんのご好意よりoblogoutが使えるようになって、
実用性が高まった気はします。
性能のよいusbかssdなんかにインストールすると、
グーなんではないでしょうか。

あと、じぶんがわからないのは、
最小化したウィンドウの再掲示法です。
ひょっとしたら、できないのかもしれません。
アプリケーションを終了したのと同じになってしまう?
ウィンドウのタイトルバー上で、
ホイールを回せば、ウィンドウの巻き上げはできます。

numlockxなどの起動は、
~/.xprofileで、export exec numlockx でokです。
xlunchdesktop.jpg


posted by ブログ開設者 at 14:16| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする