2017年05月31日

kernel panic注意報。archbang-i686

i686版のarchbangで、カーネルそのほか少々を
更新したましら、再起動後、カーネルパニックを来しました。

カーネルの更新は、linux-4.11.2-1-ARCH → linux-4.11.3-1-ARCH
状況としては、一件につきそうなっただけです。
ほかにも、数多くi686版が手元にありますが、
直せないとつらいので、試していません。

これまでにやったこと:
archbang-i686版のlive-cdからarch-chrootし、
カーネルを元のバージョン、linux-4.11-.2-1ARCHに
戻しました。直ると期待しましたが、
パニックのままでした。

chroot上、mkinitcpio -p linuxとか
grub-mkconfig -o /boot/grub/grub.cfgとか、
一応のできることはやりましたが、改善しません。

インストールされていた
intel-ucodeをアンインストールし、
/boot/grub.cfgの10_linuxの
各initrd行からintel-ucond.imgを削除し、
起動をシンプルにしてみましたが、
同じことで、パニックするままです。

パーティション指定のuuidが狂ったとかも、ありません。

問題発現したばっかりで、新しい情報はないです。
じぶんとしては、ちょっと待ってみようと思います。

完全にイレギュラーな事象で、じぶんだけの
問題である可能性も否定できません。

リスクを追って更新なさり、
何も起こらん、という状況などもしありましたら、
コメント欄で教えていただけると幸いです。
archbangのi686版です。

じぶんの手元に在るarchbangのx86_64版では、
5つほどすでにカーネル更新し、カーネルパニックは、
起こっていません。

以下は、4.11.3-1-ARCHにしたあとパニックが起こって、
4.11.2-1-ARCHに戻して、起動してみたところ
panic.jpg

パニックが起こる直前の更新内容:
Running 'pacman -Syyu'
[PACMAN] synchronizing package lists
[PACMAN] starting full system upgrade
[ALPM] transaction started
[ALPM] upgraded libva (1.8.1-1 -> 1.8.2-1)
[ALPM] upgraded krb5 (1.15-1 -> 1.15.1-1)
[ALPM] upgraded ffmpeg (1:3.3.1-8 -> 1:3.3.1-9)
[[ALPM] upgraded imagemagick (6.9.8.6-1 -> 6.9.8.8-1)
[ALPM] upgraded linux (4.11.2-1 -> 4.11.3-1)
[ALPM-SCRIPTLET] >>> Updating module dependencies. Please wait ...
[ALPM] upgraded linux-headers (4.11.2-1 -> 4.11.3-1)
[ALPM] upgraded scrot (0.8.13-1 -> 0.8.17-1)
[ALPM] upgraded sudo (1.8.20-1 -> 1.8.20.p1-1)
[ALPM] upgraded xorg-xdriinfo (1.0.5-1 -> 1.0.5-2)

linux-lts-4.9.30-1を同居させ、起動してみましたが、
状況は同じで、カーネル以外のところが何か壊れている
というような雰囲気。


grub2だったのを、syslinuxでの起動に代えてみました。
スプラッシュでgrub2での場合と同様、panic表示が出て止まります。
別段archlinux学会では、騒ぎになっていないようです。
私のpcいち個体での出来事であったのかもしれません。

直感的に、カーネルも、ブートローダーも悪くない
ように思えます。直感が間違っていました。
カーネルになにかあるようです。この両方が悪くないとしたとき、
kernel panicを来す理由はなんなのでしょうか。
勉強不足で、詳しくはさっぱりわかりません。
いけないファイルに侵入されたとか?
同じハード環境下で、マルチブートのほかのディストロの
起動には、何も問題は出ていません。
cmosクリアしても、解決することはないんでしょうね。

もうひとつ、i686版を壊すつもりで、
システム更新してみるしか、あとやれる
ことはなさそうです。


posted by ブログ開設者 at 19:18| Comment(2) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MX-16_x64のインストール。vmware/lubuntu17.04-amd

はじめて、vmware上(lubuntu17.04-amd64)、
MX-16_x64において、vmware-toolsのインストールに
成功することができました。

いまさらながら解ったことですが、
open-vm-toolsが使えるなら、本家の作法など
勉強しないでも使えるのですね。
open-vm-toolsの場合、インストールしただけではだめで、
それを使えるようオンにする、という作業が
なされなければ、wmware-toolsは使える
ようにはなりませぬ。

$ sudo systemctl enable open-vm-tools.service
$ sudo reboot


こっちは、vmwareが起動しているんだから、
そのぐらいのことは、してくれると思うじゃないですか。
このこと、どれほど検索しても、どーっこにも
書いてないです。いや、こっちが常識がないだけですが。

vmware-tools(open-vm-tools)のインストールは、
間違えないでほしいのですが、vmwareのホスト上で起動した
ゲストosでなされなければならないです。
systemdでの起動も、ゲストosでやることです。

で、肝心のパフォーマンスですが、celeron g3900でも、
まあまあ動いて、youtubeの1080pまでなら、
フルスクリーンでちゃんと動きます。
windows上などのvmwareが
フルスクリーンで使えるのなら、
かなり実用的状態に近いと云えるでしょう。
ま、ディスクにかなり余裕を設けるべきですけど。
じぶんの場合は、何事も実験なので、
hddに20gb,メモリ1256mbで設定していました。

MXですが、中身はdebianで、jessieです。
ですから、debian8ですかね。
じぶん好みのツールが数多くデフォルトで入っています。
vlc,leafpad,gimpとか。デスクトップは、
xfceのパネルを左の横向き配置。
全体として、かなり綺麗な仕上がりです。

日本語入力のインストールは、
ibus-anthyでやると手早いと思います。
im-configを追っかけ入れてください。anthyを使う選択設定は、
これでやると問題なく動きました(選択はibus)。
ibus-daemonの起動は、「セッションと起動」でやりました。
fcitxも入れられますが、依存関係がいい加減な感じがして、
インストールしないで、ibusに切り替えました。

使ってみて、なにかわかれば、
この投稿の下に追記します。

firefox-i18n-jaは、入れていません。
あれ、なぜかvmwareのツールバーが写っていません。
MX.jpg

ってことで、exit full screenをした画像。
MX_vmware.jpg

MXのカーネルは、4.7.0-0.bpo.1-amd64


posted by ブログ開設者 at 01:00| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする