2017年05月27日

pt3のrc-locale.service設定に異変。lubunu-17.04-amd64

/etc/rc.localがなくなって、systemdのserviceに
切り替ったのは、ubuntu16.04からだったと思います。

今回、ちょっと事情が変わっていることに気づきました。
/lib/systemd/system/rc-local.service.d/debian.conf
という、ディレクトリとファイルがありまして、
いつもどおり、rc-local.serviceを作って起動させると、
なんか名前がかぶるみたいで、うまくserviceが起動しません。
代替案として、

$ sudo nano /etc/fuse_b25.sh 
#!/bin/sh
sleep 5;
for ADAPTER in 0 1 2 3 ; do
NEW_ADAPTER=`expr $ADAPTER + 10`
mkdir /dev/dvb/adapter$NEW_ADAPTER
chown root:video /dev/dvb/adapter$NEW_ADAPTER
chmod 0775 /dev/dvb/adapter$NEW_ADAPTER
/usr/bin/nice --4 /usr/local/bin/fuse_b25 --target /dev/dvb/adapter$ADAPTER /dev/dvb/adapter$NEW_ADAPTER -o allow_other
done
exit


$ sudo nano /etc/systemd/system/fuseb25.service
[Unit]
Description=/etc/fuse_b25.sh Compatibility

[Service]
Type=oneshot
ExecStart=/etc/fuse_b25.sh
TimeoutSec=0
StandardInput=tty
RemainAfterExit=yes

[Install]
WantedBy=multi-user.target


$ sudo systemctl enable fuseb25.service
$ sudo reboot


でやることにして、上手く起動するようになりました。
scritptやserviceの名前が任意です。
serviceの名前にアンダーラインは入れちゃ
いけないみたいでした。

動けばなんでもいいんですけど、
/lib/systemd/system/rc-local.service.d/
へ置くファイルの書き方次第で
systemdを起動させられるのなら、
やってみたいですけどね。


posted by ブログ開設者 at 23:18| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする