2017年05月25日

Mageia-6-rc-LiveDVD-Xfce-x86_64-DVD.iso

久しぶりに、と思いましたけど、門前払いです。
インストーラーが、「ファイルを新しいrootに
コピーできません」で終わってしまいます。

原因は、swapなしでインストールしようとしているためか、
インストーラーの不具合か、のどちらかだと思います


ライブで立ち上げる途中で、いろいろ聞いてきて、
立ち上がったときには、ibus-anthyとibus-mozcで
日本語が打てるようになっています。
環境も日本語表示になっています。

最初、論理パーティションにインストールしようと
しているのが気に入らないのかな、と思いまして、
基本パーティションにして再度トライしましたが、
それでも「ファイルを新しいrootにコピーできません」
で終わりました。

stable版が出たら、また試してみようと思います。


↓  ↓  ↓  ↓
vmware上でインストールして、うまく行きました。
念の為、再ダンロードどしたisoでしましたが。
リアルインストールしてうまくいかなかった
isoともに、sha512sumでは、問題なかったです。
パーティション設定は状況を同じにするため、
手動設定にしました。ブートローダーのインストール先
の選択については、システムのコピーが終わってから
問い合わせが出ます。vmware上では選択の余地がなく、
mbr(/dev/sda)しか出なかったですが。

swapがなくても、インストールできましたので、
spwapのあるなしは関係なかったです。

残念なのは、vmware-toolsのインストールがうまく
できたのに、fullscreenにならないことです。
ゲストのmageia6のカーネルは、4.9.28-desktop-1.mga6
ホストのlubuntu17.04のカーネルは、 4.10.0-21-generic
vmware-playerは、12.5.6 build-5528349

vm-mageia.jpg

fullscreenでないせいかもしれませんが、
youtubeの1440pがよく映っていますね、仮想の中で。
xfceのデスクトップは、なーんも手を入れていず、
まるでslackwareでインストールした時みたいな、
規定通りのダサさでした。

ユーザー設定等を除いては、デスクトップの状態が
そのまんまインストールされるようです。
ibus-anthyとibus-mozc、どちらかしか
要らないようなら、live上でどちらかを削除すれば、
インストール後もそのようになるでしょう。


posted by ブログ開設者 at 21:11| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

知る人ぞ知るtor-browser。arch本家系

きのう、tailsをvmwareで初めて試しました。
tor-browserは、安全なんだろうけど、動きがあまりに鈍い。
お天道様の下で生きる人には、耐えられない遅さですね。
プロキシサーバーをいっぱい通すようででして、
(つまりその提供主を信用するってことになりますです)
常用することはとても無理で、怪しげな接続先の場合に、
スポットで使うというのが、実践的活用法になるような。

常用のarchlnuxで入れられるかやってみました。
$ yaourt tor-browser
で、言語の選択肢がいろいろ出ます。
安全を考えるならja版はやめて、英語版にしておいた
ほうがいいでしょうね。

keyが通らなくて、ビルドerrorで終わったあと、
/tmp方面のPKGBUILDの在るディレクトリに出向いて、
$ makepkg --skippgpcheck
の安易かつ強引な方法でよければ、
すぐパッケージが作成できます。

インストールしましたが、リアルインストールの
hdd上でも、やっぱり遅いですね。tails上で使うより、
安全度は落ちるんでしょうけど、スポットで使う場合、
いくらか気休めになる気はします。

まったく知らないところ(国外)から宅急便ものが
来まして、ちょっと焦りました。
受取り拒否のハンコも押さずお引き取りを願ったけど、
ネットの世界も想像以上に危ない場所になっているようです。
サイバー方面の工作に熱心な近隣の国の
餌食にならぬよう自衛しないといけませんね。

ちなみに、tor-browserは、firefoxにmaskを
かけて使うような代物です。ですから、
ビルドはアッという間に終わります。


posted by ブログ開設者 at 07:03| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

…なわけないでしょ!の話。マルチブートの果てに

ディストリビューションによって、hddの音が違う。
ガリガリ鳴っていたのが、違うディストロをインストールすると、
音が違っていたりします。で、音の悪いのは、
なんだかんだで潰してしまい、よいのは生き残ります。

円盤の外縁部と中心に近いところとか、
データの保存先の断片化が起こってからインストールしたとか、
科学的に説明できる理由はあるんでしょうけどね。
パーティション的に同じ場所にインストールした
にもかかわらず、音が違って聞こえることもあるんですね。

そういった点も含め、obrevengeは、けっこういいです。
デザインとか、構成とかの以前に、なんか触ってて、
快適なんです。さらさら流れる小川のように
すべてがスムーズです。軽いツールの集合体
みたいなよさですかね。



posted by ブログ開設者 at 01:13| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする