2017年05月21日

mountの数に制限? Aporteus

新しくAPorteusをインストールし、その数が増えると、
往々にして、起動がへんになります。
/boot/syslinux/porteus.cfgファイルの起動条件記述。
対処としては、APPEND=のところの記述に第二パーティション
(設定保存)の場所特定をするため、uuidを含めたりします。
(指定すべきパーティションを間違えて、
ぜんぶが起動しなくなたりミスも多いです)

きのう、m.2のssdと、sata2のhdd、usbフラッシュメモリの
起動(2つを除いてos入り)で、
パーティション認識に異常を来し、上手く起動できない
ということがありました。hddを外すと上手く起動しました、
ということは、どうやら、
パーティションの数の多さに加え、見つけたパーティションを
pcmanfmにより、すべてマウントしようとするAPorteusの仕様もあり、
正常運用の範囲には限界があるんだな、と思った次第です。

じぶんの場合、拡張パーティション内、論理パーティションを乱用する
ことが多いです。いまどき基本パーティションでなくても、
起動には問題ありませんので。そして、
1ディストロ当たり1パーティション( / )しか設けません。
ディストロの数を入れたいのと、マルチブートの
管理の複雑化を避けるためです。

よって、たいがいはmsdosのパーティションです。
ただ、これには、制約があって、1ドライブあたり拡張1つを
含めて4つの基本パーティションまでですね。それらがいくつか
同時に繋いであって、一つのosから観た時、どうなるか、というと、
なんか、見えない制限がるように思えます。特に
APorteusは、見つけたパーティションはオートで
マウントしてしまいますので。

ということで、APorteusをマルチブートにしたときは、
いろいろと起こりがちだということですね。
いま、Hddを外し、m.2のssdとusbだけが繋がっていて、
APorteu×3(デスクトップの数で云えば4)
+archbang(i686)×1が繋がっています。
どれもが正常に起動し、ふつうに使用できています。
はずしたhddには10近くのlinuxが入っています。
マルチブートの数はほどほどに、ということですね、
msdosの場合は。uefi+gptの場合は、問題なしですね。

なんども云いますが、 mbrにはmbm、pbrには、
gurb2ないしextlinuxが入っています。


posted by ブログ開設者 at 23:29| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする