2017年05月20日

flash対決。ppapiとnpapi

じぶんがlinuxで使っていて、どちらの映像がいいか。
firefoxでのほうが、動画が止まりにくいですね。つまり、npapi。
動いているときの質は同じです。

ハードはおなじだけど、ブラウザの性能って
こともあるかもですね。1440pぎりちょんで動くけど、
npapi、つまりadobeのオリジナルflash(shockwave)
のほうが止まることが少ないですね。

たしか、安全性の問題から、ppapiが生れた
ってことだったと思います。安全なぶん、
いくらひっかかるというこかもしれませんね。

じつは、いま主軸をfirefoxに戻そうかと企んでいます。
firefoxでも、urlバーと検索バーを合体して使える
って知ったもので、そんな気も起こります。

アイスランドの4k動画、海中にマンモス型の岩が
サムネールになっているのがあります。いいですよ。
これを動画再生性能チェックに使っています。
早送り的動画にせず、落ち着いています。音楽もいいです。
オーロラなんか、いくらか早くしないと動きがわからない
からしょうがないんでしょうけどね。


posted by ブログ開設者 at 23:49| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

archbang-openrc-rc-200517.iso(x86_64)

vmwareで見ただけですが、どこをいじった
のかさっぱりわかりません。
わからないということは、abinstallをいじった
ということでしょうか。
4つのソフトウェアは同じ。
lxterminal,pcmanfm,l3afpad,firefox。
rc版はつづく、、、。

archbang200517.jpg


posted by ブログ開設者 at 21:46| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

APorteus-v17.05.18-x86_64.iso

新しいAPorteusのisoビルダーがリリースされています。
http://forum.porteus.org/viewtopic.php?f=75&t=4997#p36689
の下のほうです。

カーネルは、4.11.1-porteus。
ビルダーの仕様、微修正はあるんでしょうけど、
特に変化は感じないですね。ビルドを終えたら
ドライブを開けて新しいメディアに差し替え
(osはぜんぶ ram上に出ているのでおそらく大丈夫)、
つづけて焼くことができるみたいです。
usbなんかも候補に出たけれど、
インストールまではさすがにできない
んではないですかね。

isoビルダーのデスクトップとisoビルダーの設定画面。
2017-05-20-023227_1680x1050_scrot.jpg

私は、安全を考えて、そこまででビルダーを終えました。
デスクトップ環境がe16単体のisoをさっそく作りました。
64gb_usbに3つめのAPorteusとしてインストールしました。
今度は、パーティションをひとつにしました。

gparted.jpg

syslinuxは新しいバージョンだと、ext4でも大丈夫
らしのですが、念のためext3でフォーマットしました。

インストールしてみての感想は、動作が軽いです。
ただ勝手が解らないので、操作にまごついています。
メニューは、手動で登録するみたいですね。
vlcとかlibreofficeはiso作成時に選択しましたが、
メニューに見当たりません。コマンド起動はしますので、
登録すれば済むことです。

たぶん、デスクトップはマルチにしないほうがいい
と思います。動作に影響がでるような気がします。
一点狙い撃ちで、コレ!というのに決めましょう。

e16のデスクトップ。
Screenshot from 2017-05-20 05-43-44.jpg


posted by ブログ開設者 at 15:07| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本語入力に四苦八苦。geckolinux-gnome-x86_64-42.2-170302.0

同じ170302リリースのbudgie(x86_64)で、
fcitx,ibus,scim全滅で、日本語が打てるように
できなかった。途方に暮れてのbudgieの親分の
gnomeバージョンをインストールし、
それでもやっぱりfcitxがダメで、
ibusでやっとこさ日本語が打てるようにできました。

yast2から入った主だったパッケージ(チェック用):
ibus,ibus-anthy,ibus-gtk,ibus-gtk3,ibus-qt,libibus,python-ibus,typelib-1_0-lBus-1_0,anthy

伝家の宝刀の?の「地域と言語」での設定が機能しているのか
していないのか、~/.profileの3行設定もしました。
export GTK_IM_MODULE=ibus
export XMODIFIERS=@im=ibus
export QT_IM_MODULE=ibus


デーモン機動は、下記でokです。
$ cp /etc/xdg/autostart/ibus-autostart.desktop ~/.config/autostart/

budgieでのダメさは、デーモン起動がちゃんとし終えない
という感じだったです。じぶんだけか、バグなのかは、自信ありません。
geckoの16年12月バージョン(mate)を壊してしまって、
17年3月2日バージョンを入れたんですけど、ダメだったです。
何かが衝突して、起動をじゃましているようなんですけど、
ximかな? とにかく疲れました。

今回入れたgeckoの中身は、opensuse-leaf42.2です。
デスクトップ環境は、やっぱりシンプルなのがいいですよ。
便利の影には、危険あり。事が起こったときに、
さっぱり判らないです。
gnome,kde(plasma)などは、追放すべし。
なお、opensuseのオフィシャルリポジトリには、
fictx-configtoolはありません。ネットを探れば、
リポジトリが登録でき、インストールできるけど、
yast2の管理外になりますね。

opensuseって世界的には、
それなりに使われているディストロですけど、
アルファベット圏での利用がほとんどでしょう。
日本ではぜんぜん人気がありませんね。
人気がなくて当然たい。

あとは、念入りに説明しようとしすぎ。
送り手の話をよりユーザーの話が聞きたいけど、
検索でかかるのは、マニュアルっぽい
話ばかりでとてもじゃないが読めないですね。
もっとシンプルに!

geck-gnome170302.jpg


posted by ブログ開設者 at 10:29| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする