2017年05月15日

触発系壁紙はいかがでせうか。fedora25-workstation-x86_64

Screenshot from 2017-05-15 09-51-08.jpg

はい、三時間目は、理科兼道徳の時間です。
氷山の下は、海上に出ている部分の四倍以上もある
そうですね。この壁紙だともっと大きいですね。
作り絵だからか。まあでも本当におっきい。
大型豪華客船タイタニックを沈めるほどの
ちからを物理的に考えれば、納得がいきます。

なんでも真水に近い水は凍ると、ブーメラン型の
分子がきれいに整列し、分子が自由に動けて、からまったり
あったりできる水のときより体積がふくらむそうです。
ガラスのコップに水を入れて、冷凍庫に入れたら、
危険なわけはそんなところから。
で、同じ重さで体積が大きくなるということは、
水より氷の比重が小さくなりますね。ってことで、
大きな大きな重い氷が、海に浮くんですね。

だから、海の上の氷山のひと角を見ただけで、
氷山のぜんぶ(物事の真相)がわかったと
したり顔するのは、大きな間違いだってことが解りますね。
解っているつもりはないつもりだけれど、
linuxがまだまだわかっていないという自戒をより深めるために
この壁紙をわがデスクトップに新採用したのでした。


posted by ブログ開設者 at 10:25| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする