2017年05月05日

やっとフルスクリーンに。VMwareR Workstation 12 Player(12.5.1 build-4542065)。ubuntu16.04lts(64bit) on ubuntu16.04lts(64bit)

ubuntuがいちばんやさしそうだったので、
ubunntu上にubuntuでトライしてみた。
最初、ツールバーVirtual Machineのプルダウンメニューの
Vmware-tools Installだったかがやっぱり
効かないで、他の手作業方法を
探ったりゴチャゴチャしたりしたけど、やっぱりダメで、
再度プルダウンから試してみたら、
こんどはサーバーにつながて、ダウンロードできた。
デスクトップに解凍展開して
vmware-tools-distribフォルダがゲストos内に得られた。
ゲストosが起動している状態で、ゲストos内の操作として、
$ cd ~/デスクトップ/vmware-tools-distrib/
$ sudo ./vmware-install.pl -d

でインストールできた。ゲストosの
再起動後に、フルスクリーン表示が効くようになった。
なぜ上手くいったか、よくわかっていない。

まず、バーチャル環境にosをインストールしないと
だめなのかもしれない。ubuntuの場合、
vmwareでisoを起動すると、ふつうのliveとして
立ち上げる方法がなく、半インストール状態
みたいになっしまって、archbangみたいに、
isoをただ起動してチェック、という具合にはできない。
ユーザ名を決めたり、libreofficeだかを
インストールしはじめてしまう。

で、試しにフルスクリーンになった
デスクトップ画面の動画を、simple-screen-recorderで
撮れるかかやってみたけれど、ハードスペック不足で、
動画はしんどかった。youtubeなんか動画を撮る以前に、
コマ飛び加減だった。ramをバーチャルosに8gbぐらい当てられ、
cpuもcorei5以上ぐらいは必要なのかもしれない。

デフォルトの設定(秒30コマ)のまま、20秒の動画で
2.1mbだった。10分の動画で60mb以上。
それなりに保存スペースを要したりする。
APorteusやarchbangのインストールの方法とか、
作ってyoutubeにアップロードしようとすれば、
かなりのハード環境が必要。
元の小さい窓にして窓だけの動画なら
だいぶ軽くなるのかな。

fullscreen.jpg

ってことで、ようやく仮想環境あれこれトライの
一合目に到達しました。


posted by ブログ開設者 at 16:52| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする