2017年05月03日

デスクトップ外観フラットカスタマイズ、そのX。archbang-openrc-rc-010517-x86_64

日本語書体:M+1P+IPAG.ttf
ウィンドウ外枠テーマ:Nova Gold
ウィンドウ中テーマ:Arc United
アイコン:YLtra Flat
Nova Gold以外は、ネット上からです。

なんせ、2Dの好きな日本人。
書体のM+1P+IPAG.ttfで、ttf-vlgothicから
変更しました。見え方がさらにカチッと
しているように見えます。

2017-05-03-203248_1680x1050_scrot.jpg

↓  ↓  ↓  ↓
メニューのPrefferenceからの
Tint2conf(customize panel)は、
各見え方を選択して、Make defaultをクリックすれば、
瞬時に変わって便利だけど、元のデフォルトを変更すると、
ツールでは戻せなくなる。~/.config/tint2/のところにあるファイルの
名前操作で戻すことになる(tint2に参照されるのは、tint2rc)。
オートで付けられるbackupの名前では判別がつかないから、
元のを取っておきたいなら、変えるまえに手動で
じぶんの判る名前を付けたほうがいい。手動で戻した
あとなどは、logout→loginが必要。


posted by ブログ開設者 at 21:01| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

fuseカーネルモジュールのロードについて。openrc-0.25とsystemd

pt2(pt3)でdvbを使うとき、fuseカーネルモジュールを
使うけど、openrc版とsystemd版でちょっと違いがあった。
(20160917同時リリースのバージョンで検証した)

systemdの場合、/etc/rc.d/rc-localの設定で、
#!/bin/sh
for ADAPTER in 0 1 2 3 ; do
NEW_ADAPTER=`expr $ADAPTER + 10`
mkdir /dev/dvb/adapter$NEW_ADAPTER
chown root:video /dev/dvb/adapter$NEW_ADAPTER
chmod 0775 /dev/dvb/adapter$NEW_ADAPTER
/usr/bin/nice --4 /usr/local/bin/fuse_b25 --target\ /dev/dvb/adapter$ADAPTER /dev/dvb/adapter$NEW_ADAPTER \
-o allow_other
done
exit 0

などとするけれど、systemdのサービス=
rc-local.serviceからの起動によって、
fuseカーネルモジュールのロードを誘引するような
働きがあるみたい。pt3の設定をしなければ、
lsmodでみたとき、fuseは起動していないもんね。

この働きがopenrcの場合、欠けている状態があるようで、
openrc-0.25のバグかもしれない。openrcでも、
以前のバージョンは、
/etc/modules-load.d/fuse.confの設定などなしで、
問題なかったから。だから、/etc/init.d/fuseに
問題があるんじゃないのかな。
それとも、起動設定をして初めてモジュールが
ロードするように仕様変更したか、かな。
とにかく、openrc(openrc-runスクリプト)上の
問題と思われ。素人考えだけど。

それにしても、この手の設定、年中やっていないと、
すぐ忘れて間違える。
インストールだってやっていないと、つまらないところで間違える。
サッカー選手やボクシングの選手だって、
試合のない日にも鍛錬しているからねえ。
アタマの中も日々やっていないと。特に老人だから
余計にそのようなことが云えますね。


↓  ↓  ↓  ↓
わざわざ、/etc/modules-load.d/fuse.confを
設けなくても、fuseの起動は、
$ sudo rc-update add fuse default
で、ロードされることがわかった。
同コマンドは、/etc/init.d/fuseから
/etc/runlevels/にファイルのリンクが張る。
それによって、動作するようになる。
ふつうなら、動かしておくようなものだけど、
なぜかaddされていなかった、ということですね。


posted by ブログ開設者 at 00:46| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする