2017年05月24日

pt3(dvb)が上手くいかず。geckolinux-gnome-x86_64-42.2-170302.0(opensuseの一派)

pcにつながっているプリンタとpt3を動かすべく
試みたけど、pt3で、fuse_b25の./configureするとき、
エラーになりました。表示は、、、

configure: error: Package requirements (libpcsclite) were not met:

No package 'libpcsclite' found

Consider adjusting the PKG_CONFIG_PATH environment variable if you
installed software in a non-standard prefix.

Alternatively, you may set the environment variables PCSC_CFLAGS
and PCSC_LIBS to avoid the need to call pkg-config.
See the pkg-config man page for more details.


libpcscliteは、libpcsclite1というのが入っていて、
名前が違うのがいけないのかな、とconfigureファイルを
いじったりしたけど、関係ないみたいで。

こういう場面になると、プログライミングがぜんぜんな
人間にはお手上げですね。pkg-configは、各パッケージの
関係性を司るもののようなんですけど、上手く働かない
みたいな、、、。

で、伝家の宝刀、archbang(x86_64)から移植して、
/usr/local/bin/fuse_b25
/usr/local/sbin/b25dir
しのぎましたが、上手くいかないわけは
解らないまま。くやすぃーです。

おそらく、何か入れるべきもので
入っていない何かがあるんだろうと想います。


ついでに、solusでも設定を試みました。
プリンタ(dcp7030)も、pt3も動かすのはむずかしいです。
ドライバは、rpmパッケージをインストールすることで、
rpm版ドライバがインストールできますが、
cupsを使う環境が整わない感じです。
psutilsがなかったり。pt3も、perl関連の
pangoとか、gtk2とか、足りないものだらけで、、、

日本語は、打てます。ibus-anthyで揃います。
決まりの3行の設定は、/etc/profileにしないと、
なぜか動かないですけど。先日更新して動かなかった
わけは、システム更新してファイルが書き換わった
だけでした。正当なユーザーディレクトリ内での
設定でないと、このように書き換わるんですよね。


posted by ブログ開設者 at 06:36| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

cupsのサービスがいつの間にか止まってる。archbang-openrc板

cups-openrcを追加でインストールする必要があります。
棲み分けってことですかね。

/etc/init.d/にcupsdはない状態で、
cups-openrcをインストールして、入ります。
$ sudo rc-update add cupsd default
その意味するところは、
$ sudo ln -s /etc/init.d/cusd /etc/runlevels/
です。
元通りプリントできるようになりました。

cups-openrcを指定してインストールすると、
cupsも入ります。cups-openrcは、単にデーモン対応
だけだと思います。cupsのインストールのときのログ
のメッセージは、

>> If you use an HTTPS connection to CUPS, the first time you access
>> the interface it may take a very long time before the site comes up.
>> This is because the first request triggers the generation of the CUPS
>> SSL certificates which can be a very time-consuming job.

と出ますが、問題ないです。直後にcups-openrcが
インストールされます。cupsのサービスを機能させるには、

$ sudo rc-update add cupsd default
$ sudo reboot


は、まる必です。
きょう現在、openrcは、0.26-2。


posted by ブログ開設者 at 07:02| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

e16(enlightenment)の私的設定(覚え書き)。APorteus-E16_ja-v17.05.21-x86_64

APorteus-E16_ja-v17.05.21-x86_64は、
APorteus-v17.05.18-x86_64で作成したもので、
ネット上にはありません。

APorteus上のe16。デフォルトのままでは、
何点か不都合なところがあります。

メニューにある「再起動」と「Shutdown」が効かない件:
$ nano ~/.16/file.menu
"Restart" NULL "exec systemctl reboot"
"Shutdown" NULL "exec systemctl poweroff"

に修正。これで左クリックのメニューで
rebootとshutdownができるようになりました。

左クリックにも、ログアウトと再起動がありますが、
こちらは、/usr/share/e16/menus/settings.menuで
なおして、問題なく動きました。ファイルがroot用に
できているようで、そこを変えれば、
ユーザーディレクトリにもってきて動作するのかな。

デスクトップ左クリックの「ユーザーメニュー」の「ユーザー...ション」に
あるメニューは、~/.e16/menus/user_apps.menuに
じぶんの使いたいアプリケーションを書き足せば、
即、メニューに出るようになります。たとえば、
"Lxterminal" NULL exec "lxterminal"
インストールされていて、要らないものは、
#を当該行の行頭に付ければ、消せます。たとえば、
#"XTerm" NULL exec "xterm"

インストールされていないものもメニューにありますが、
左クリックのメニューには出ません。

user_menu.jpg

新しく追加したアプリケーションは、
activateされれば、オートでメニューに反映されます。

numlockxのようなデーモン起動が必要なツールの場合、
スクリプトファイルを書いて、~/guest/.e16/Startに
放り込めば、起動します。numlockxの場合、
$ nano ~/e16/Start/Start-numlockx.sh
#!/bin/sh
/usr/bin/numlockx on

$ sudo chmod 755 ~/e16/Start/Start-numlockx.sh

ログインしなおすと、tint2のパネルが消えます。
上記と同じようにしたら、現れました。
シストレに出るappletの類もデフォルトのままでは、
ログインしなおすと消えてしまいます。tint2より
sleepでいくらか起動を遅らせることが必要です。

apps_menu.jpg

デフォルトのファイルマネージャーpcmanfmで、
ファイルをポインタしての右クリックから出る窓に
開くアプリケーションの候補が出ません。

pcmanfm.jpg

「アプリケーションで開く」から選択して、
開くことはできます。lxmenu-dataは入っている
のですが、e16がデスクトップ環境のとき、
xfceやopenboxと違って、何かのパッケージが
足りなくなっているようです。
いまのところ、それが何か、判りません。

「ファイルのプロパティ」から、特定のアプリケーションを
関連付けようとして出るエラーメッセイージ:
「Failed to rename file “/home/guest/\
.config/mimeapps.list.L2IZ0Y” to \
“/home/guest/.config/mimeapps.list”:
g_rename() failed: 構造体を内容消去する必要があります」

じぶんの能力では意味がよくわかりません。

ついでながら、xfburnがデフォルトで入っています。
gst-plugins-base-libs-1.12.0-x86_64-1.xzm
gstreamer-1.12.0-x86_64-1.xzm
の2つを追加して、正常起動します。

入っていないと出るメッセージ:
「GStreamer トランスコーダーの初期化に失敗しました: \
An error occurred setting gstreamer up for transcoding
(基本実装にフォールバックします)」


wallpaperのカスタマイズは、
~/.e16/backgrounds/に画像を入れれば、
デスクトップ上、右クリック→デスクトップ→背景で
変更できます。

e16_customize_wallpaper.jpg

jwmと同じで、作業中のウィンドウから
カーセルが逸れると、アクティブウィンドウではなくなります。
私の苦手なウィンドウマネージャーです。

まだ、断じるのは時期尚早ですが、
e16のアニメーション表示のせいか、APorteusには、
やや荷が重いかな、と感じています。


posted by ブログ開設者 at 18:37| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする