2017年05月25日

知る人ぞ知るtor-browser。arch本家系

きのう、tailsをvmwareで初めて試しました。
tor-browserは、安全なんだろうけど、動きがあまりに鈍い。
お天道様の下で生きる人には、耐えられない遅さですね。
プロキシサーバーをいっぱい通すようででして、
(つまりその提供主を信用するってことになりますです)
常用することはとても無理で、怪しげな接続先の場合に、
スポットで使うというのが、実践的活用法になるような。

常用のarchlnuxで入れられるかやってみました。
$ yaourt tor-browser
で、言語の選択肢がいろいろ出ます。
安全を考えるならja版はやめて、英語版にしておいた
ほうがいいでしょうね。

keyが通らなくて、ビルドerrorで終わったあと、
/tmp方面のPKGBUILDの在るディレクトリに出向いて、
$ makepkg --skippgpcheck
の安易かつ強引な方法でよければ、
すぐパッケージが作成できます。

インストールしましたが、リアルインストールの
hdd上でも、やっぱり遅いですね。tails上で使うより、
安全度は落ちるんでしょうけど、スポットで使う場合、
いくらか気休めになる気はします。

まったく知らないところ(国外)から宅急便ものが
来まして、ちょっと焦りました。
受取り拒否のハンコも押さずお引き取りを願ったけど、
ネットの世界も想像以上に危ない場所になっているようです。
サイバー方面の工作に熱心な近隣の国の
餌食にならぬよう自衛しないといけませんね。

ちなみに、tor-browserは、firefoxにmaskを
かけて使うような代物です。ですから、
ビルドはアッという間に終わります。


posted by ブログ開設者 at 07:03| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

…なわけないでしょ!の話。マルチブートの果てに

ディストリビューションによって、hddの音が違う。
ガリガリ鳴っていたのが、違うディストロをインストールすると、
音が違っていたりします。で、音の悪いのは、
なんだかんだで潰してしまい、よいのは生き残ります。

円盤の外縁部と中心に近いところとか、
データの保存先の断片化が起こってからインストールしたとか、
科学的に説明できる理由はあるんでしょうけどね。
パーティション的に同じ場所にインストールした
にもかかわらず、音が違って聞こえることもあるんですね。

そういった点も含め、obrevengeは、けっこういいです。
デザインとか、構成とかの以前に、なんか触ってて、
快適なんです。さらさら流れる小川のように
すべてがスムーズです。軽いツールの集合体
みたいなよさですかね。



posted by ブログ開設者 at 01:13| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月24日

tint2に似合うカレンダー。gsimplecal

tint2にいちばんフィットすると思います。

$ sudo pacman -S gsimplecal
$ sudo nano ~/.config/tint2/tint2rc


# clock の項に追記。
clock_rclick_command = gsimplecal
この設定で、日付表示を右クリックで、
カレンダーが出たり仕舞われたり。
左クリックでの操作にするには、lclick。

gsimplecal.jpg

環境のgtk設定が
背景の色合いに反映するんだと想います。
全体が白っぽければ、カレンダーも
白っぽく表示されるでしょう。

通院の日程確認に便利です。


posted by ブログ開設者 at 11:55| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする