2017年03月26日

この期に及んで、新発見。リンクポインタ時のカーソル形状

ゆえあって(「○」を文字入力しても、
google-chrome-55.0.2883.87 (64-bit)上では
「●」として表示される。
osは、APorteus-XFCE_ja-v17.01.08-x86_64)、
chromium-57.0.2987.110 (64-bit)を新規にインストールしたら、
不具合はなおったが、これまで知らなかった現象が起こった。

ふつうブラウザを使っていて、
リンクのある行などにポインタが触れると、
カーソルが変化しますよね。そのカタチが、
google-chrome-55.0.2883.87 (64-bit)と、
chromium-57.0.2987.110 (64-bit)で、違うんですよね。

リンクのないところでは、テーマ通りで両者同じ「↖」。
カーソルノーマル.jpg

リンクをポインタすると、
google-chrome-55.0.2883.87 (64-bit)の場合
google-chrome.jpg

chromium-57.0.2987.110 (64-bit)の場合
chromium.jpg

となったりする。なんだか不思議。こういうことは、
ブラウザが勝手に司ってよいものだろうか。
カーソルのテーマ側にその権限があってほしいものだ。

chromium-57.0.2987.110 (64-bit)の場合、
最初、左に傾いていたものが、
リンクに触れると、逆に傾く加減になり、
あれれ!? てな気分になる。
「設定」のページを見たけれど、
関連項目はなさそうだった。

ちなみにfirefox-50.1.0(64bit)では、
カーソルは、google-chrome-55.0.2883.87 (64-bit)
と同じになり、時によりアンダーラインが現れこともありです。
(デフォルト設定)

じぶんが知らなかっただけのこと
なのかも、、、。


posted by ブログ開設者 at 11:10| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月23日

白丸が黒丸で表示される不思議。APorteus-v17.01.06-x86_64.isoで作成したAPorteus-XFCE_ja-v17.01.08-x86_64

以前から、ちょっと気になっていた、
○記号の表示について。

google-chrome上の、たとえば、当ブログの
投稿入力欄(ほかでも同じ)、つまりgoogle-chromeの
文字入力ウィンドウに向かって、○を入力すると、●で
表示されるという現象。プレビュー画面でしてみても●で表示。

これを、正式に投稿済みにして、firefoxで表示した場合は、
適正に表示される。APorteus-XFCE_ja-v17.01.08-x86_64上の
ほかのソフト、note,leafpad,libreoffice-writerでは、正常表示。

APorteus-XFCE_ja-v17.01.08-x86_64の作成にあたっては、
APorteus-v17.01.06-x86_64.iso(isoビルダー)の設定で、
google-chromeを追加設定していて、後入れ インストールではない。

いまのところ、google-chromeのバージョン問題か、
それ以外の理由かは判らない。通常、archlinuxのオフィシャルサーバ
からは、chromiumしかインストールできない。

archbangなど上でのchromiumではどうかは、まだ確かめていない。
バージョン問題なのか、APorteus_ja特有の問題なのか、
こういうことは初めてで、
何がどうしてこういうことが起こり得るのか、
さーっぱりわかりません。

google-chromeのバージョンは、55.0.2883.87 (64-bit)


posted by ブログ開設者 at 22:09| Comment(3) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月05日

3デスクトップ封入のiso登場。APorteus-MULT_ja-v17.03.03-x86_64.iso

lxde、e16に加えてopenboxも仲間入りさせた
aporteud_jaのisoがリリースされました。

live起動で、3つのデスクトップ環境を楽しめます。
もちろん、usbにインストールもできます。
たいがいのアプリケーションは入っていますし、
porteusのことがそれほどわからなても、
インストールさえしおえられれば、
設定したこと、作成したファイルを保存できて
3つのデスクトップを楽しめます。

さ、あなたも、liveで気に入ったら、
usb8gbをご用意ください。
(ほんとうのことを言うと、ssdにすごく合います。
私の場合は、m2スロットのやつだから爆早)
usb作成ツールの起動は、guiのメニューからでなく、
ターミナルを開いて下記コマンド
# /usr/share/live-usb/bin/live-usb ~/Downloads/APorteus-MULT_ja-v17.03.03-x86_64.iso
での起動がポイント。きっと幸せになれますよ。
(細かい追加設定をしなくて済みます)

それにしても、これだけ入って、cd-r1枚に入るサイズとは、
nekoさん美学の賜物ですねえ。驚きました。

スクリーンショットは、vmware上のopenbox起動ですが、
cd-rに焼いて起動すれば、
もっと広くconkyもきれいなバランスで表示されるはずです。
aporteus_openbox.jpg

落とし処:
http://www.mediafire.com/file/8c35ryxq8j6vje5/APorteus-MULT_ja-v17.03.03-x86_64.iso
$ md5sum APorteus-MULT_ja-v17.03.03-x86_64.iso
00279744f659749579ad1929577579ff

root(sudo実行時含む)のパスワード:toor
guestのパスワード:guest


↓  ↓  ↓  ↓
openbox上、音が出ない場合は、
panel上のvolumeiconアプレット右クリック、
open mixerを選択して、master及びpcmの音量を
矢印キーを使って上げたりする(アナログの場合)
openboxメニューからのBrowserの起動設定は、
$ leafpad ~/.config/openbox/menu.xml
と開いて6行目のexecuteのところのコマンドが
firefox www.archbang.org になっているのを
google-chrome-stable %u などに変更し、
$ openbox --reconfigure
を実行して反映。
conky表示のうちETHOが動かない場合は、
$ ifconfig -a
で、ネットのデバイス名を調べて、~/.conkyrcの
49行目50行目のeth0を、調べた名前に変更。
じぶんの場合は、ens33だったりした。
panel(tint2)日付表示の並びを変えたい場合、
$ leafpad ~/.config/tint2/tint2rc
153行目
time2 format = %A %d %B → %B %d (%a)
などにする。表示の並び:3月 05日 (日)
反映するには変更後ログアウト→ログイン。
キーボードをjp106にしたい場合は、
panelのmozcのアプレットを右クリック。
設定を選択。+をクリック。
「キーボード-日本語」を追加する。
「キーボード-英語(US)」を☓するとか。


posted by ブログ開設者 at 00:46| Comment(2) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする