2017年02月15日

スキャナが動かないワケ。プリントサーバー

lan接続で、usb接続のdc0p7030(複合機)を
使おうとして、立て続けに
asus rt-ac1200hp、NTT N-Transfer(PS-NT100)
と導入したけど、連続失敗した。

で、原因的に解ってきたことがある。
スキャナって、双方向通信ができないと動かない
ってこと。だってスキャンした画像がpcにやって
こないと話にならないからね。

なぜこんな単純なことが、
いままで判らなかったのか、じぶんでも不思議。
これぞ、脳の老化ということなんだろう。いとかなし。

わかった理由は、懲りずにネット上で調べていて、
デバイスサーバーに、「双方向通信対応、インク残量とか、
の情報が取得できます」みたいな表示があって !?!?
スキャンする、ってことの根本を考えなおしてみたら、
ああ、スキャニングって、双方向通信できなきゃ
できないことなんだ、と気づきました。

だって、基本、プリンタを使う、って、
データをプリンタに送って、打ち出す(出力する)
だけだからね。一方通行でいいわけで、、、。
スキャナとは事情が違う。

buffaloのlpv3-u2sなら、スキャナも動くかな、
なんて、食指が動き始めているが、我慢している。
スキャナをどうしても使いたいときは、
スキャナのそばにある、pcのusbポートに
つなぎ変えれば、なんなくできるから。

いまは、asus rt-ac1200hpを使い、
ワイフが職場の資料作りに
aporteus_jaでlibreoffice-calcを使い、
家中遠方より気持ちよくプリントアウトでき、
ま、間に合っている。
buffalo lpv3-u2sが
1500円ぐらいでオークションに出たら
考えてみよう。電波は飛ばないみたいだから、
機器の数として増えてしまうんだけどね。


posted by ブログ開設者 at 10:53| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする