2017年01月20日

mateで日本語入力可。solus-2017.01.01-mate(x86_64)

以前から気になっていた、新solus。
(ちょっとまえまでは、debianベースだった)

のパッケージリストに、ibusだけではなく、
ibus-anthy,anthyが加わったので、日本語が打てるかな
ってことでインストールしてみました。

export XMODIFIERS="@im=ibus"
export GTK_IM_MODULE=xim
export QT_IM_MODULE=xim


の3行を、/etc/profileに設定して、やっと
日本語が打てるようになった、と喜んだのものの、
(/etc/profileは、パッケージが更新されると、
デフォルトファイルに戻るので、その都度、
設定しなおす必要があります)

それはデフォルトのfirefoxでの話で、後入れの
google-chrome(geta、dev))では、
打てないという、悲哀あり。

↓  ↓  ↓  ↓
google-chromeのstableは、ibus-anthyで日本語が
打てるようになりました。(201709)

liveの状態では、日本語が打てるようには
できません。再起動すると設定がクリアされるので。
plumaで日本語が打て、mate-terminalでも
打てるので、まあ、合格ですかね。

budgie環境は、このプロジェクトご自慢の産物らしいんですけど、
しばらく使ってみて、だんだん気に入らなくなって、
mate環境のバージョンをインストールしました。
guiでのinputmethodの設定を含む言語設定はありません。
インストール時にlocale設定があり、
表示環境は初起動のとき、日本語化されています。

見栄えは、念入りで、
きれいで洗練されています。

サードバーティのアプリケーションを
インストールするには、software centerでは、
サーバーにつながらず、
https://wiki.solus-project.com/3rdParty からやります。
取り込みコマンドと、インストールコマンドの2行の
セットになっていて、その場限りのリポジトリ設定です。
removeは簡単で、
$ sudo eopkg remove <application name>
でできます。

ローリングらしいので、長く付き合えるんでしょう。
パッケージ管理のコマンド体系については、
まださっぱりわかりません。
パッケージは、基本的にボソボソと歯抜けで、
これからでしょうね。cupsはすでに入っていて、
sane-backendとsimple-scanもあるので、
複合機(私的にはdcp7030)は動かせるかな。
ドライバは、解体して、手貼りするしかない?

pt3は、カードリーダー周りの
パッケージが足りないです。
eopkgのパッケージをソースから
作る方法があるのかないのか。

solus.jpg


posted by ブログ開設者 at 16:28| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする