2017年01月07日

わが家のニューマシン。lifebook sh54/c (fmvs54cd2)

2011年の春モデル、f社のノートブック。
15,000円+電源ケーブル代1,000円(それぞれ税抜き)。
合計17,280円(税込み)なり。主なスペックは、
cpu:core i3-m380 2.53ghz
memory:4gb
hdd:600gb
dvdrom-drive
display:1366×768
windows7 home premium(64bit)
uefi未対応

当然のことながら、ジャンク屋で購入。
usbメモリから起動できるか、実際にやって
みたかったけど、お断りされちゃって。
windows7の動作状況を見て、
biosメニューのboot項目をチェックで、
起動できるらしいということがわかりました。

帰って早速、
usb入りaporteus_ja−x86_64の20161205リリースの
ものだと思うけど、起動を試みました。
運良く起動した。

買った理由は、ワイフの使っているノートpcが
あまりに表示がお粗末で、気の毒になっため。
表示もきれいになり、動作もよくなった。
youtube動画は、1080pまでばっちり。
格段に表示がよくなった。
コアが2個、スレッド4 回路の太さは、32nm。
太いなあ。

made in japanだし、バッテリーが爆発
することはないでしょう。これが意外と重要だった。
ジャンク屋でたまたま手に取ったやつなんですけど、
バッテリーが死んでいなくて、感じよなったんです。
電源をつながなくて、windows7が起動したりして。

検証にかけた時間は、一時間半ぐらい。
全リスクを買った本人が負うことになるので。
でも見落としがあって、開いて手元側の
メタリックなモールが嵌っているんだけど、
角から2cmほどが欠損していた。ありゃ!
中身のことばっかり気にして、外装は
適当にしか見ていなかったです。

ノートpcの新品は、celeronのノートでも、
4万円前後するので、まあいいかと。

ワイフは、会社で
慣れているwindows7を使いたがった
けれども、linuxにしなさいと、usb入りの
aporteusを使わせています。
どうしても必要なときには、起動できる
ようにすればいいのですから。

今回の騒動では、windows10がデフォルトで
入っているノートなどは、高速起動がonに
なっていて、その設定をオフにしないと
bios画面が出せず、つまりは、usbからの
ブートができませんので、覚えておいたほうが
いいです。キー操作と、コントロールパネル
からの設定でもできるようですけど。

ところで思うんですけど、
aporteusのような存在があれば、
hddにlinuxをインストールする必要性も
かなり希薄になりますね。

aporteusは、よくできていますよ。
初期設定がかなり面倒ですが、
動き出せば、かなり極楽気分です。
ただ1点。ときどき、ユーザーディレクトリが
ファイルマネージャー上で、
消失することがあります。これは、
porteusでも一度あったように思います。
再起動すれば直るですけどね。

ループマウントとかのせいかな。
ふつうのlinuxでは、
100%起こらないことですから。


posted by ブログ開設者 at 22:18| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする