2017年01月03日

インストールしてみて。Porteus-XFCE-v3.2.2-x86_64.iso

先にaporteus_jaをやっていたから、
それほど戸惑わなかったです。

いちばん違うのは、言うまでもなく
slackwareがベースになっていること。
そして、ツールがそろっています。
ファイルをポインタし、右クリックで使える
txz2xzmなんていうツールもあったりします。

日本語環境は、
$ locale -a
とすると、
C
C.utf8
POSIX
en_US
en_US.utf8

などと出て、ja_JP.UTF-8にはできないようです、
その方面のパッチでもないかぎり。

それでも日本語フォントを入れると、
chromiumなどでは、全面的に日本語化します。
あとのシステム的なところは、ぜんぶ
英語のままです。

日本語入力は、scim-anthyが簡単。
fcitx-mozcを入れようとしたけれど、
mozcがfcitx-configtoolの設定画面に
どうやっても出せませんでした。
依存関係で足りないものがある?

依存関係のツールの解決能力に関しては、
それなりです。archSPMに当たるusmというツールが
ありますが、resolve dependenciesという
チェック項目をイキにしても、fcitx-mozcは
上手くいきませんでした。
chromiumの場合は、上手くいって、
ひとつにまとまったxzmで、動作しました。

日本語フォントの反映は、
~/.fontsを設けて、
そこに、フォントファイルを
じか入れし、
$ fc-cache -fv
でやるのが、手堅い方法です。

あと、ファイルマネージャーのthunarが
ipod touch(6g)をなにもしないでマウントします。
iphoneでもたぶん同じことしょう。

かなりのぶぶんが日本語にならなければ、イヤ
という人以外は、じゅうぶんに使えると思います。
日本語は問題なく打てるので。

usbメモリへのインストールは、create live usbで、
GUIから起動してインストール。
コマンド起動することのし忘れで、あとで、
いろいろ手動設定をせねばなりませんでした。
コマンドもaporteus_jaと同じ場所にあって、
root権限で、
/usr/share/live-usb/bin/live-usb
の後ろに、isoの実体をpath指定すれば、
起動するはずです。


posted by ブログ開設者 at 13:07| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする