2017年01月13日

dcp7030をネットワーク機器に。linux

usb接続のみのdcp7030を家人の要望に沿うべく、
ネットワーク機器化にトライしている。

asus rt-ac1200hpを新規購入し、
親ルーターのrv-s340hiの下手に
アクセスポイント化して(ルーター機能をoffにして)接続。
rv-s340hiには、usbポートが在って
dcp7030を接続している。オフィシャルサイトでは、
プリントサーバー機能を有しているということだった。
あとで解ったことだけど、対応しているのは
winとmacだけということだった。

で、トライした結果、
接続は、プリンタ機能をusb接続で
使えているところまで設定ができていることを
前提として、cups設定画面の接続設定を
lpd://<rt-ac1200hpのip番号>/BINARY_P1
にした新規プリンターを作るだけで、
使えるようになった。無線LAN接続の
家人のpcからでも問題なくプリントできる。

ところが、スキャナのほうは、
そうは問屋が卸さなかった。
dcp7030のスキャナドライバbrscan3にも、
ネット接続のための
ツールが用意されているんだけど、
何をやっても上手くいかない。

archlinux、porteus、ubuntuで同じ状態で、
xsaneを立ち上げようとすると、
デバイスを開けません 'brother3:net1;dev0':不正な引数です。
のダイアログが出る。scanimage -L では見えているんだけど。

rt-ac1200hpのスペックの機能欄には、
プリントサーバーとは書いてあったけど、
スキャナサーバーとは、たしかに書いていなかった。
プロトコルの問題とかじゃないかな。

いま、メーカーに問い合わせ中です。

だめなら、普段はネットワークプリンタに
しておいて、スキャニングするときだけ、
pcのusbポートにつなぎ替えるしかない、でござる。
用途の大半はプリントなので、それでも
いいか、と。

家人は、どこかへ食べにいくとかのときの、
クーポンを気軽に印刷したいのでござる。

なお、rt-ac1200hpは、電波がしっかりしており、
lan中継器のwtc−300hwhをはずしたでござる。


追伸
いまどき、無線lan機能のないプリンタは、
ほとんどないから、プリントサーバーなんて
はやらないです。同機能のあるのは、
asusにあるぐらいじゃないだろうか。


posted by ブログ開設者 at 11:44| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月10日

nekoさんよりお知らせ。

APorteus-v17.01.06-x86_64.isoに
不具合があったようです。それについての
対策がコメント欄にありました。
コメント欄では目立たないので、
投稿のかたちにし、代わってお知らせします。

私のようにでなく、「ライブusb作成」を使う
場合は、ライブusbが生成されないこともある、とかで、
ご用意なさった.xzmのpatchを活用してほしい
とのことです。

ここよりnekoさんのコメント--------------------------------

ISO生成がNGの件、調査致しました。
全く生成されない場合もあり、原因特定が困難でした。

真の原因は不明ですが、
パッケージlibutil-linux (2.29-2)のlibmount.so*ライブラリを、
古いパッケージlibutil-linux (2.28.2-2)のもので置換すればOKに成りました。

お手数ですが、
ISOビルダーに追加、ブートオプションextramod=で追加、起動後アクティベートする等で
以下のパッチを投下してからISOビルダーを起動して下さい。


patch-libmount-2.28.2-i686-2.xzm (115 K)
http://www.mediafire.com/file/6cwd1lylf7cpxmn/patch-libmount-2.28.2-i686-2.xzm
md5sum: 635f5e9202697e8463269d8996204cdd patch-libmount-2.28.2-i686-2.xzm


patch-libmount-2.28.2-x86_64-2.xzm (102 K)
http://www.mediafire.com/file/p2ao3ngd2nbfbmn/patch-libmount-2.28.2-x86_64-2.xzm
md5sum: 63a909f42c92aa892adbe8545eddc186 patch-libmount-2.28.2-x86_64-2.xzm

以下のサイトにも投稿しました。
http://forum.porteus.org/viewtopic.php?f=75&t=4997&start=135#p51999
Posted by neko at 2017年01月09日 14:31


--------------------------------------------------ここまで。


やればいいことは、たぶん、次の通り(例:x86_64版)
ダウンロードしたpatch.xzmをロードする。
ダウンロードしたAPorteus-v17.01.06-x86_64.isoを
cd-rなどに焼いて起動。ターミナルで、
$ su
# activate ~/Downloads/patch-libmount-2.28.2-x86_64-2.xzm

としてから、Aporteus ISO Builderを起動します。
APorteus-XXXX_ja-v17.01.08-x86_64.isoが生成され、
そのままusbにインストールできるんだと思います。
じぶんの場合、m.2のsdd上でマルチブートさせる都合上、
isoが生成された時点で、ビルダーを抜けて、
手動インストールに切り替えたので、
不具合には気づきませんでした。


posted by ブログ開設者 at 11:10| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月08日

aporteusのbuilder.isoを使ってみた。APorteus-v17.01.06-x86_64.iso

aporteusの新しいbuilder.isoが
http://forum.porteus.org/viewtopic.php?f=75&t=4997#p36689
に上がっていたので、使ってみました。

base.isoが古いものしか見当たらなかったので、
現物のAPorteus-v17.01.06-x86_64.isoを
base.isoに指定し、
google-chrome,firefox,libreoffice,vlc,fictx-mozc,gimpを
追加し、環境は、xfce4。
言語は、もちろん、ja_JP.UTF-8。

できたisoの名前は、
APorteus-XFCE_ja-v17.01.08-x86_64.iso。
日付は、ビルドした日の日づけが付くようです。
cardgameは、入れたつもりが、
出来上がりには、入らなかったです。
設定の最終確認をよくしなかったので、
なんとも言えませんが。

カーネルは、おそらく、builderに依存していて、
ビルドした時点の最新のものが入るってことではなさげ。
アプリケーションは、最新が入る感じ?です。

で、インストール先は、m.2スロットの
px-g128m6eの、2番目のディストロとして、
入れました。マルチブートの場合は、
ほとんど手動インストールの世界になりますが、
馴れれば、それほど手間もかかりません。

起動は、mbm+extlinux64。
grubでやってみようと思ったけど、
os-proberが効かないので、やめました。
grubの手動設定の方法は、nekoさんのコメントの
どこかにあります。

64ビットのaporteusがワイフの新しいマシンに
行ってしまったので、今回は、64ビットにしました。
32bit版の場合、paeのカーネルではありませんので、
メモリを潤沢に使うには、64bit版に限られます。
32ビット版ドライバしかないプリンターの
インストールのときは、ちょっと面倒ですけど。

インストールしてみての状態は、
いまのところ、問題なく、
アプリケーションは起動します。

初期設定ですることは、時間合わせだけです。

ほぼ、インストール直後。
スクリーンショット_2017-01-08_07-54-00.jpg

スクリーショットのファイル形式変更時に、
クリップボードに入れたpngの画像がgimpで
開かなかったですね。ファイル保存した状態から
だと問題なく開けましたが、、、。

で、肝心の、m.2に入れての効果のほうは、
ま、早いは速いですけど、
感動してしまって、どうしようもない
ってほどのこともないですね。

あと、xfce4の場合、ホームディレクトリが
デスクトップディレクトリを兼ねています。
たぶん、意図的だと思います。
デフォルトでは、隠しファイル以外のファイルは、
デスクトップにアイコンが並びます。

消したい場合は、デスクトップ上右クリック。
デスクトップの設定→アイコンタブ→アイコンタイプで、
「無し」を選べば、okです。


posted by ブログ開設者 at 17:24| Comment(2) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする