2017年01月18日

aporteus_ja上でのコンパイルについて。

(限りなく私信モード)

じつは、以前、nekoさんリリースの
aporteus_jaのお特別仕立てのパージョンに、
devel.xzmというモジュールを
用意してくださったことがありました、
mkKernelを実行できるように。

iso builderを使って、"じぶんaporteus"を作ると、
devel.xzmは、残念ながら含まれません。

私の場合、あのときの
http://www.mediafire.com/file/2dswrhqf2oxmfip/APorteus-LXDE_ja-v16.11.23-x86_64.iso
を落として使っていますから、devel.xzm が流用できますから
問題ないですけど、
いまは、APorteus-LXDE_ja-v16.11.23-x86_64.isoは
ネット上に存在せず、一般的には入手できません。

archlinuxベースということなので、そこからすべてが得られている
のかな、と想うのですけれど、treeコマンドで出てくる
パッケージ名には、archlinuxでないものがいくつかあります。
下記の●の付いているものがないものです。
└── packages
├── gc-7.6.0-x86_64-1
├── gcc-6.2.1-x86_64-1
├── git-2.10.2-x86_64-1
├── glibc-header-2.24-noarch-2 ●
├── glibc-lib-2.24-x86_64-2 ●
├── guile-2.0.13-x86_64-2
├── libatomic_ops-7.4.4-x86_64-1
├── libmpc-1.0.3-x86_64-2
├── linux-api-headers-4.7-x86_64-1
├── make-4.2.1-x86_64-1
├── mkKernel-16.11.11-noarch-1 ●
├── ncurses-header-6.0-noarch-4 ●
├── patch-2.7.5-x86_64-1
└── pkgs.devel ●

nekoさんがなにかしらをまとめて、
名前をお付けになって、そういう名になっている
ように思いますが、実態がarchlinuxのどういう
パッケージであるかが知りたいです。

じつは、archlinuxのbase-devel的にひとつひとつ
モジュール化しロードしても、
xxx.cをmakeできるようにならない
ということがありまして、devel.xzmをロードすれば、
できるんです。原因が何か
知りたいんですけど、devel.xzmの中身の全容が
なんであるかがわかりません。

makeコマンドを使って、/usr/include/tinme.hがない
みたいなエラー表示が出ます。当該ディレクトリを見ると、
確かにないです。
archlinuxのオフィシャルサイトで、
glibcのファイル構成を見ると、/usr/include直下に、
.hの付くファイルがいっぱいあるのですが、
aporteus_ja(xfce4バージョン)上では、
それらが見えないです。devel.xzmを走らせると、
見えるようになります。

一番知りたいのは、devel.xzmの中の、
●モジュールの中身ですけど、
近頃はコメントしていただいていないので、
見ていらっしゃらないかな。

ご覧になる機会がございましたら、
ぜひ教えていただきたいです。


posted by ブログ開設者 at 20:48| Comment(5) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月16日

arch上のvmware。archbang-lite-1216-x86_64(jwm)

これまで仮想とえいば、
virtualboxっきりしか、使ったことがなかった。

下準備:
当然のことながら、bios(h170-plus d3)をいじる。
advanced mode -> advanced ->
cpu configrationのずっと下のほう、
intel virtualization technologyを enabled に。

$ sudo pacman -S fuse gtkmm linux-headers

pgpが通らない場合、こんなオプションを付けるんだそうな。
$ yaourt yaourt --m-arg "--skippgpcheck" -S ncurses5-compat-libs


で、vmwareの本体を以下から取得。
http://www.vmware.com/products/player/playerpro-evaluation.html

VMware-Player-12.5.2-4638234.x86_64.bundle を
ダンロードする。

$ cd ~/Downloads/
$ sudo chmod 755 VMware-Player-12.5.1-4542065.x86_64.bundle
$ sudo sh VMware-Player-12.5.1-4542065.x86_64.bundle


$ sudo nano /etc/systemd/system/vmware.service
[Unit]
Description=VMware daemon
Requires=vmware-usbarbitrator.service
Before=vmware-usbarbitrator.service
After=network.target

[Service]
ExecStart=/etc/init.d/vmware start
ExecStop=/etc/init.d/vmware stop
PIDFile=/var/lock/subsys/vmware
RemainAfterExit=yes

[Install]
WantedBy=multi-user.target



$ sudo nano /etc/systemd/system/vmware-usbarbitrator.service

[Unit]
Description=VMware USB Arbitrator
Requires=vmware.service
After=vmware.service

[Service]
ExecStart=/usr/bin/vmware-usbarbitrator
ExecStop=/usr/bin/vmware-usbarbitrator --kill
RemainAfterExit=yes

[Install]
WantedBy=multi-user.target


$ sudo systemctl enable vmware.service
$ sudo systemctl enable vmware-usbarbitrator.service


$ sudo reboot

$ vmplayer

I/O warning : failed to load external entity "/etc/vmware/hostd/proxy.xml"
で起動。
failedの表示は、vmwareを使うぶんには、気にしなくていいそうだ。
消す方法もあるけれど、各自検索してください。

2017-01-16-214445_1680x1050_scrot.jpg

ホストosは、archbang-lite-beta-1216-x86_64
ゲストosは、archbang-lite-beta-1116-x86_64
2017-01-16-214536_1680x1050_scrot.jpg
ハードは、h170-plus d3 に、celeron g3900 + memory8gb

残念なことは、
入れたosの全画面表示(フルスクリーン)が
できない。vmware-toolsってものが必要なようで、
どうやったらいいのか、わからない。
ubuntu16.04でもトライしたけど、
全画面表示ふうに画面は広がるけど、
OSのデスクトップ表示は小さいまま。

カーネルは、4.8.13-1-ARCHでも動いている。
最初、4.4以下にしろ、と云われ、
4.4.42-1-ltsを使っていたけど。

最新のnutyxを試すのに、こんなトライを
やったんだけど、liveがなくてインストーラー
だけのディストロだった。インストール後の再起動で、
カーネルパニックになる。原因不明。
カーネルを4.4.42-1-ltsでやったんだけどね。
なぜかがわからない。


posted by ブログ開設者 at 22:01| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月14日

dcp7030をネットワーク機器に(2)。linux

dcp7030のメーカーサポートから返事が来ました。
「あいにく、弊社からご案内できる(解決)方法が
ございません」ということでした。

話の内容としては、rt-ac1200hpに
おそらくcupsサーバー機能が
備わっており、プリントができたのではないか。
スキャナへの対応策は備わっていないのでは、
ということでした。

素人考えでは、ip番号で通信でき、印刷指示が出せるなら、
スキャナも同じように指示でき、動いてもよさげに思うけど、
それほど単純ではないらしいですね。

この一件で、初めて知った言葉がありました。
まずは、「usbデバイスサーバー」。
そういう機器が一時期流行ったらしいですね。
それらを使うとよかったらしいんだけど、
それで無線lanが付いていると高価になってしまったりして。

もうひとつは、サポートからのメールで教えてもらった
んですけど、USB over IDというもの。
これも、rt-ac1200hpにホストの機能が備わっていず、
結局はだめだったんですけど。
usbデバイスをlan接続で使えるようにする
ソフトがあるんですね。

実りは少なかったけど、
システムと格闘することで、少しは勉強になりました。


posted by ブログ開設者 at 22:08| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする