2017年01月23日

FreeBSD-11.1-STABLE-amd64-20171220-r327021-disc1.iso。vmeare / archbang-20121027-x86_64

pacbsdでワケが解らなくなったので、
本家のfreebsdに行ってきました。

いろいろがちゃがちゃの繰り返しで
やったことの整理ができていません。

印象だけを云うと、、、
pkg installコマンドで、多くのものが
インストールできるので、pacmanの必要性は、
あまり感じません。

インストールの面倒さも違いはありますが、
pacbsdと似たいような領域です。

bsdは、本来的にはサーバー使用に評判がいい
みたいですね。セキュリティ的に立派とか。
その一方で、デスクトップ用には、
あっていいはずのツールがなかったりします。
ディスプレイマネージャー(ログインツール)は、
gdmとかslimで、lightdmはあるんだけど、対xfce4用として
/etc/rc.confでの設定では動きませんでした。

xfceで上手くいかず、openboxに替えようとしたら、
xdg-menuが動かないです。

portsのビルドも、archのyaout(aur)のほうが
いい感じがします。archは、absやめたんでしたよね。
やめた理由がportsを見た気がしました。
そのとき、必要なものさえあれば、いいんですよ。

bsdにコンピューターの探索的な楽しみはあっても、
受益利用の使う視点では、ちょっときびしい気がします。

知らない点がいっぱいあるので、いまのところ、の印象です。

open-vm-toolsで、fullscreenほか、toolsの機能はばっちり。
freebsd.jpg

xfce-session-logoutでは、rebootとshutdownができなく
なりました。slimを使うと、現象が出ます。
dsblogoutggr.jpg

代わりにdsblogoutgmr(上のscreenshot中央、
プログラムはバイナリ)というツールを使おうとしましたら、
こちらは、reboot shutdownはできるが、
xfce-session-logoutでできる
logoutができない、という悲哀。結局両方使って一人前です。

powerグループを生成して、そこにユーザー登録すれば、という
話もネット上にはありましたが、上手くいかないですね。
あと、日本語は打てるけど、環境が日本語化しません。
あれこれ手は尽くしたつもりですが。
$ locale では、ぜんぶja_JP.UTF-8になっています。

あとちょっと容量的に重いです。archbangだと、
仮想で、6〜7gbですが、同じbsd系のTrueOSも含めて、
15〜16gb行きますね。動作もすこし鈍いですかね。

bsd系を試すなら、仮想環境に限ります。
ドライブ単位でインストールを考慮できないと、
きついです。リアルのhdd等のメディアを
freebsd等の試しのために、用意したり、購入したり、
ってことは、ふつうは考えないと思いますね。

これからのディストリビューションは、
仮想環境インストールの対応がカギになるような
気はしますね。じぶんが知らなかっただけかも
しれませんが、仮想環境の進歩はかなりの水準です。
windous7プロフェッショナルに付いていて、
使ったのが最初でしたけど、、、。

とにかく使ってもらわなくちゃ
何も始まらないですからね。TrueOSなんか、
デフォルトのままで、vmwareとvirtualboxの
ゲスト対応ができあがっていました。


posted by ブログ開設者 at 15:01| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月20日

mateで日本語入力可。solus-2017.01.01-mate(x86_64)

以前から気になっていた、新solus。
(ちょっとまえまでは、debianベースだった)

のパッケージリストに、ibusだけではなく、
ibus-anthy,anthyが加わったので、日本語が打てるかな
ってことでインストールしてみました。

export XMODIFIERS="@im=ibus"
export GTK_IM_MODULE=xim
export QT_IM_MODULE=xim


の3行を、/etc/profileに設定して、やっと
日本語が打てるようになった、と喜んだのものの、
(/etc/profileは、パッケージが更新されると、
デフォルトファイルに戻るので、その都度、
設定しなおす必要があります)

それはデフォルトのfirefoxでの話で、後入れの
google-chrome(geta、dev))では、
打てないという、悲哀あり。

↓  ↓  ↓  ↓
google-chromeのstableは、ibus-anthyで日本語が
打てるようになりました。(201709)

liveの状態では、日本語が打てるようには
できません。再起動すると設定がクリアされるので。
plumaで日本語が打て、mate-terminalでも
打てるので、まあ、合格ですかね。

budgie環境は、このプロジェクトご自慢の産物らしいんですけど、
しばらく使ってみて、だんだん気に入らなくなって、
mate環境のバージョンをインストールしました。
guiでのinputmethodの設定を含む言語設定はありません。
インストール時にlocale設定があり、
表示環境は初起動のとき、日本語化されています。

見栄えは、念入りで、
きれいで洗練されています。

サードバーティのアプリケーションを
インストールするには、software centerでは、
サーバーにつながらず、
https://wiki.solus-project.com/3rdParty からやります。
取り込みコマンドと、インストールコマンドの2行の
セットになっていて、その場限りのリポジトリ設定です。
removeは簡単で、
$ sudo eopkg remove <application name>
でできます。

ローリングらしいので、長く付き合えるんでしょう。
パッケージ管理のコマンド体系については、
まださっぱりわかりません。
パッケージは、基本的にボソボソと歯抜けで、
これからでしょうね。cupsはすでに入っていて、
sane-backendとsimple-scanもあるので、
複合機(私的にはdcp7030)は動かせるかな。
ドライバは、解体して、手貼りするしかない?

pt3は、カードリーダー周りの
パッケージが足りないです。
eopkgのパッケージをソースから
作る方法があるのかないのか。

solus.jpg


posted by ブログ開設者 at 16:28| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月19日

archbang-beta-0117-i686.iso

変わったところは、ファイルマネージャーが
spacefmに戻ったことと壁紙ぐらいかな。
NetworkManager(applet)もありますね。
i868版だけでなく、x86_64版もあります。

インストーラーは、abinstall搭載。正常動作するかは、
インストールしていないので、判りません。
fast-installもあります。

/usr/bin/abinstall
/usr/bin/fast-install

インストールは、fast-installのほうが速いです。
ただ、パーティション作成をあらかじめ先に
しなければならないし、マウントして、
インストール(live状態のコピー)後は、
user名がabliveのままだったりします。
オートログインで、sudoが効きます。
locale合わせも、localtimeの時間合わせも、
キーボードのjp106設定も、手動でインストール後にします。
/mntにマウントしたパーティションに
即インストール(コピー)を
始めちゃうので、注意を要します。
自力で起動できるようにするには、arch-chrootして、
$ sudo grub-install /dev/sda とか、
mbmを使っているなら、
$ sudo gurb-install --force /dev/sda3 とか、
する必要があります。

インストール後に最初にすることは、
/etc/pacman.d/mirrorlistにおいて、
ミラーサーバーをどこか開く。そして、
$ sudo pacman-key --init
$ sudo pacman-key --pupulate archlinux
$ sudo pacman -Syy
$ sudo pacman -S base-devel yaourt
$ yaourt ttf-vlgothic
$ sudo pacman -S fcitx fcitx-mozc fcitx-gtk2 fcitx-gtk3 fcitx-configtool volumeicon udisks
$ nano .bashrc

追記:
export GTK_IM_MODULE=fcitx
export QT_IM_MODULE=fcitx
export XMODIFIERS=@im=fcitx

$ nano .jwmrc
追記:
<StartupCommand>fcitx -d</StartupCommand>
<StartupCommand>volumeicon</StartupCommand>

  ※くの字カッコが全角のためコピペ不可。

logoutして、デスクトップの起動しなおし後、
fcitxのアプレットを右クリックから設定を開いて、
mozcと日本語キーボードをaddする。

なお、conkyの設定ファイルは、
~/.config/conky/conky.conf
fast-installした場合は、
/home/ablive/.config/conky/conky.conf
になる。

カーネルは、4.8.13-1-ARCH。

このところ、ファイルマネージャーは、
pcmanfmのほうがいい、と思っています。
なんせ、長いpathを簡単にコピーできますので。
spacefmに戻したのは、どうかな。

vmplayerでisoファイルを起動したところ。
archbang-beta-0117-i686.jpg

isoの落とし処:
https://sourceforge.net/projects/archbang/files/


posted by ブログ開設者 at 10:10| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする