2016年12月30日

Porteus-XFCE-v3.2.2-x86_64.iso

aporteusとの違いを調べる、ってことで、
表題にある出たばっかりのporteusを
liveで起動してみました。

live上では、どうしてだか判らないけど、
何もできなくて、ただ鑑賞した、というだけです。

nekoさんが用意してくださっている
ようなコマンドは、やっぱりないですね。

xzmを選択して、extract moduleを右クリックで
選択すると、当該名の付いた空フォルダができる
だけだったりして。
インストールして、動作すれば、
ソフトをインストールするに必要な
ツールは一応揃っているみたいです。

もちろん、対slackwareですけどね。
liveでは、ブラウザがなく、
その場で、firefoxのtxzをダウンロードし、
xzmを作って、ロードさせてみたかった
けれども、ツールが
サイトにつながっていないのか、
ダウンロードすらできなかったりしました。

xzmの作成関係をarchlinux対応にし、
nekoさんが用意してくださっている
archSPMとか、各種コマンド(スクリプト)で、
やる、というのが、aporteusってことみたいです。

000,001,002,003までは、nekoさん的には、
アンタッチャブルで、デフォルト時はporteusのそのまま?

基本的な構造は、ほぼ同じです。
tree構造は、当然のこととしてslackwareでしょう。

あ、porteus installerというツールがあり、
porteusをパーティション指定でインストールできる
みたいな感じはありました。usb作成ツールは、
同じようにありましたが、開いていず、
中身(インストールの方法)が同じかは判りません。

インストールは、その気になったときに。

xfce4らしからぬ美しいデスクトップ!!
フラットなアイコンもきれいです!
Screenshot_2016-12-30_11-58-12.jpg


posted by ブログ開設者 at 21:44| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする