2016年12月06日

live起動プリビュー。APorteus-XFCE_ja-v16.12.05-x86_64

メニュー→システムツール→
「archlinuxパッケージ簡易管理コマンド」より、

コマンドの項で、
mkgooglechrome を選べば、かんたんに
google-chromeを使えるようになりました。

ficitx-mozcは、archSPMで、
fcitx fcitx-mozc fcitx-gtk2 fcitx-gtk3 fcitx-configtoolを
autoによりxzm化して、日本語が打てるようになりました。

スクリーンショット_2016-12-06_11-56-30.jpg

そのほか、「archlinuxパッケージ簡易管理コマンド」には、
mkpalemoonとか、mkvivaldiとか、updateISOとか、
mkaplとかが追加されたようです。じぶんはよくわからないので、
makeできるかは、試していません。

あと、デスクトップ=/home/guestになっています。
nekoさんが特別に入れてくださった11.23バージョンのときの
vlcやgimpは入っていません。scim-anthyもないので、
そのままでは日本語が打てません。

aporteus初心者には、やや馴染みにくいです。
いくらかわかる人向けのカスタマイズ性中心の
バージョンと云えるでしょう。
ファイルマネージャーは、xfceのthunarです。

ライブ中にさっさとxzmモジュールを
追加できちゃうのは、いいですね。
シャットダウンすれば、消えちゃいますが。

最初から日本語が打てた方がいい人は、こちら。
まだダウンロードできます。
http://www.mediafire.com/file/2dswrhqf2oxmfip/APorteus-LXDE_ja-v16.11.23-x86_64.iso


posted by ブログ開設者 at 21:41| Comment(3) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バグ修正済みで登場、APorteus-XFCE_ja-v16.12.05-x86_64

nekoさんよりご報告がありました。

落とし処:
http://forum.porteus.org/viewtopic.php?f=75&t=4997&start=90#p50011

「archlinuxパッケージ簡易管理」と
「archlinuxパッケージ簡易管理コマンド」の統合版です。

必須アイテムは、当初なしですが、
本体(主にusb入り後)起動後に、
簡単に取り込めるようにした、ということです。

第一の命題は、ビルドサンプルのisoの軽量化にあります。
つまり、われわれがダウンロードしているisoのことです。

266mbで、デスクトップが出て、とりあえず、
動作する環境があるって、驚異的ですね。

興味のある方は、ぜひコメント欄の
直近コメントをご覧ください。そして、
ダウンロードしてお試しください。


posted by ブログ開設者 at 19:32| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

usb2.0とusb3.0での起動の差。UP.APorteus-LXDE_ja-x86_64

UP.APorteus-LXDE_ja-x86_64を入れた
usbメモリは、usb3.0対応です。

3.0につなぐと、
やっぱりモジュールを取り込むまでは、格段に早い。
スプラッシュの字がちっちゃくなってからの世界では、
何も変わらないです。システム内だから。
大きなファイルの読み出し書き出しは
かなり違ってくるでしょう。

マザーボードは、asusのp8h67-vで、
usbポートは、2.0と3.0の両方を備えています。
つなぎ替えて両方で起動してしみました。

3.0以降でも、64gb以上の高容量でないと、
速くならないってことはあるみたいですよ。
メーカーのスペックはちゃんと
確認したほうがいいです。

3.0でも昨日来た8gbのusbメモリは、
あまり期待できません。
スライド式なんだけど、押し出して
後ろじゃなく横手を持ってポートに挿すときに、
少し引き戻ったりして。550円ですから。




posted by ブログ開設者 at 11:45| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

porteus本家を探索。モジュール方式linux

探索といっても、まだisoをダウンロードし、
使ったわけじゃないです。
youtubeの関連動画をあれこれ見てみただけ。

わかったことは、gentooベースのkioskにしろ、
最終的にモジュール化してロードさせるのは同じ。
その方式こそがporteusってことのようです。

本家は、slackwareをベースにしていますね。
slackwareは、ご存知のように、依存関係は、
その方面サイトまでいかないと情報がないですが、
porteusには、usmという便利なコマンドがあって、
情報を取得できるということらしいですね。
で、最終的に、txzパッケージにして、そこからダイレクトに
xzm化するという方法をとっている。

云ってみれば、slackwareの”あなた任せ”を補いながらの
モジュール化方式ってことのようで。だからウケる?

一度はやってみたい気がしています。
ただ、aporteus_jaのような
手取り足取りの日本語サポートは望むべくもなく
精神的盛り上がりの時が必要です。

aporteus_jaについて云うなら、
日本語入力がscim-anthyではちょっと弱いような。
fcitx-mozcにしてもいいんじゃないかな、
と思ったりします。
あとは、nekoさん渾身のarchSPM次第?
と云っては失礼ですが、
でも大きな比重がそこにある
と感じています。

nekoさんのコメントを紙に打ち出して、
マニュアル化しましたが、
pkg.tar.xzからダイレクトにxzmにする
コマンドがあったか、なかったか、、、。
有ったら、最高ですね。
aurからでないと取得できないソフトウェアは、
arch使いの人でないと、やりにくいですが、、、。

porteusのよさは、いろいろいじっても、
元の通りにクリアにするのが簡単だ、ということがります。
linux的アンインストールも、よりクリアで簡単。
ロードしないようにすればいいだけです。

じぶん仕様に固まった状態になってしまえば、
かなり最強だと思います。やっぱり軽量感がなんとも。
そのわりにはいろいろできちゃう、ってところとか。


posted by ブログ開設者 at 10:35| Comment(4) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする