2016年11月25日

dcp7030のプリンタ機能インストール。APorteus-LXDE_ja-v16.11.23-x86_64.iso

めげてばかりもいられない。
舞台を変えて、気分を一新!
APorteus-LXDE_ja-v16.11.23-x86_64.isoで、
プリンタのインストールに再度トライした。

cups周りインストール。
◆「archlinuxパッケージ簡易管理」でのもの:
cups-2.2.1-x86_64-1.xzm
cups-filters-1.11.6-x86_64-1.xzm
ghostscript-9.20-x86_64-4
gsfonts-20160531-noarch-3.xzm
ijs-0.35-x86_64-1.xzm
imagemagick-6.9.6.5-x86_64-1.xzm
jbig2dec-0.13-x86_64-1.xzm
liblouis-3.0.0-x86_64-1.xzm
liblqr-0.4.2-x86_64-1.xzm
libpaper-1.1.24-x86_64-9.xzm
psutils-1.17-x86_64-5.xzm
qpdf-6.0.0-x86_64-2.xzm
run-parts-4.7-x86_64-1.xzm


◆archbangでarchの場合の依存関係を調べ、
さらに追加したもの:
bc-1.06.95-x86_64-3.xzm
colord-1.3.4-x86_64-1.xzm
libgusb-0.2.9-x86_64-1.xzm
ocl-icd-2.2.9-x86_64-1.xzm


記憶でやっているので、
「archlinuxパッケージ簡易管理」での
依存と、archlinuxでの依存部分とで、
ひとつぐらい入れ替わっているかも。
動作してからの/extra内を確認したから、
トータルでは間違っていない。17のモジュール。

11.03バージョンのときのトライは、
cupsのインストールで依存関係のパッケージが
足りていなかったかもしれない。

dcp7030でなくても、
cupsを使うusbプリンターなら、
同じことだから、情報は流用できると思う。
これより以下は、プリンターごとに違うから、
あまり役に立たない情報。
brother製なら、似たようなことだろう。

32bit用ドライバを動かすのに必要な
lib32-glibcは、archbangから
パッケージをダウンロードして解凍し、
見えた構成のとおりにファイルを
走行環境の同じ場所にコピー、配置した。

プリンタのドライバも、
同様にした。今度はメーカーサイトからの
ドライバじゃなく、archlinuxのaurから
yaourtコマンドで入手できるbrother-dcp7030を
利用した。

$ sudo systemctl enable cups-browsed.service
$ sudo systemctl start cups-browsed.service
$ sudo bash /usr/local/Brother/cupswrapper/cupswrapperDCP7030-2.0.2

$ sudo nano /etc/udev/rules.d/10-usbprinter.rules
ATTR{idVendor}=="04f9", ATTR{idProduct}=="01ea", MODE:="0664", GROUP:="lp", ENV{libsane_matched}:="yes"
$ sudo gpasswd -a guest lp

念のため
$ sudo reboot

起動後、
http://127.0.0.1:631
で、プリンターを選び、
テスト印刷をかけて成功した。


まーそれにしても、手間のかかる、や、り、方!
上級者なら、もっとスマートにやれるんだろう。

スキャナ機能のほうは、11.03バージョンで
上手く行ったから、おそらく大丈夫でしょう。

「archlinuxパッケージ簡易管理」の使い方は、
きょうは、auto-rでやった。要するにモジュールを併合しない
ってことのようで。併合してもしなくても、
システム起動にかかる時間に差はなさそうに
感じるけれど、どうなのだろう。

cups2.jpg


posted by ブログ開設者 at 23:39| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

usbにインストールしての状況。APorteus-LXDE_ja-v16.11.23-x86_64.iso

※投稿日の日付がおかしくなっていました。
おおよそのところで合わせました。


APorteus-LXDE_ja-v16.11.23-x86_64.isoを焼いたcd-rから
# /usr/share/live-usb/bin/live-usb /path/to/APorteus-LXDE_ja-v16.11.23-x86_64.iso
で、「ライブusb生成」を立ち上げて4gb_usbに
インストールしました。

起動時スプラッシュに、systemd-hostnamedで赤字。
systemd-backlight@backlight:acpi_video.serviceも赤字ですけど、
こちらは、ハードがデスクトップマシンなので無視の世界。
mask指定すれば消すことができます。で、デスクトップが現れて、

$ systemctl
● rtkit-daemon.service loaded failed failed
● systemd-backlight@backlight:acpi_video0.service loaded failed failed
● systemd-hostnamed.service loaded failed failed


systemd-hostnamed.serviceは、表示はfailedだけど、
デスクトップが出てから、すばらくしてネットにつながったから、
serviceは働いているんだと思います。rtkit-daemon.serviceのことは、
ちょっとわからないです。daemonに関係しているんだろうけれど。

/mnt/sdb1/boot/syslinux/porteus.cfg で、下記のごとく緑字を追記し、
差し替えました。
(↓は一行)
APPEND initrd=initrd.xz retry copy2ram reboot=force kmap=jp from=UUID:59ddd4cf-a4e6-4394-99a9-bf8bc0860fba/iso/APorteus-LXDE_ja-v16.11.23-x86_64.iso changes=UUID:59ddd4cf-a4e6-4394-99a9-bf8bc0860fba/persis extramod=/extra

$ sudo reboot

$ systemctl
● loadkeysBykmap.service loaded failed failed
● rtkit-daemon.service loaded failed failed
● systemd-backlight@backlight:acpi_video0.service loaded failed failed
● systemd-hostnamed.service loaded failed failed
● systemd-localed.service loaded failed failed


failedが二項目増えました。デスクトップが出てからの
現実は、
$ locale
LANG=ja_JP.UTF-8
LC_CTYPE="ja_JP.UTF-8"
LC_NUMERIC="ja_JP.UTF-8"
LC_TIME="ja_JP.UTF-8"
LC_COLLATE="ja_JP.UTF-8"
LC_MONETARY="ja_JP.UTF-8"
LC_MESSAGES="ja_JP.UTF-8"
LC_PAPER="ja_JP.UTF-8"
LC_NAME="ja_JP.UTF-8"
LC_ADDRESS="ja_JP.UTF-8"
LC_TELEPHONE="ja_JP.UTF-8"
LC_MEASUREMENT="ja_JP.UTF-8"
LC_IDENTIFICATION="ja_JP.UTF-8"
LC_ALL=
ということで、問題ないと思います。
loadkeysBykmap.serviceのほうも、にょろキーは、
ちゃんと[~]と打てていますので、問題なし状態です。

われ想うに、systemdの起動のちょっとした
タイミングのずれのような気がしています。

まだ追加したアプリケーションは、
numlockxとkde-l10n-jaだけです。

今回は、上記のAPPEND行のとおり、
extramod=/extraにしまして、生成されたモジュールを
mkdirした/mnt/sdb2/STORAGEから、同じくmkdirした
/mnt/sdb2/extraに生成されたモジュール
(numlockx-1.2-x86_64-3.xzm)をmvして、
無事にロードしています。
$ leafpad ~/.config/lxsession/LXDE/autostart
@numlockx on
の追記が必要)

同様に、kde-l10n-jaも導入しまして、
kpatienceのゲーム内も日本語化できています。

nekoさんがご好意で入れてくださった、
vlc,gimp,kpatienceは、問題なく起動します。
devel.xzmは、まだ試していません。

ちょっとnekoさんへ私信的になります、、、archlinuxの
base-develのようにグループインストール的に
入っているんでしょうか。kernel構築限定でしょうか。
前11.03バージョンで、プリンタドライバのインストールが
上手く行かないことと関係あるかも
と想いまして、、、。

デスクトップの様子は、
APorteus-LXDE_ja-v16.11.05-x86_64.iso のときと、
変わりません。

aporteus2.jpg

kpatienceの内部は、このスクリーンショットを
撮ったときは、再起動前で日本語化していません。


posted by ブログ開設者 at 11:55| Comment(2) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする