2016年11月24日

dcp7030のプリンタ機能、上手く行かず。APorteus-LXDE_ja-v16.11.05-x86_64.iso

cupsのインストール(モジュールロード)は、
上手くいっていて、
ドライバと、lib32-glibcは、手動インストールして、
二度ほど見直したけど、間違いは見つからなかった。
緩慢な注意力があるかもしれないけど。

$ lpinfo -vでは、プリンターは見えいる。
$ lsusbでももちろん見えている。
$ lpstat -p では。
プリンター DCP7030 は待機中です。2016年11月24日 22時51分31秒 以来有効です
データをプリンターに送信しています。


ブラウザで、
http://127.0.0.1:631/printers/DCP7030 では、
ジョブはない。

ただ、
$ gmesgすると、
usblp0: removedが出て、ループしている。

$ lsmod では、
usblpモジュールは、ちゃんと動作している。

32bitライブラリが上手く働いて
いないのかな。

さもなきゃ、lib32-glibcを働かせる
ための何かが足りないとか?
開発環境の問題? んー。
なんせ、元は、全体で530mbほどですからね。

64bit環境で、32bitドライバを
動作させるのは、素人にはむずかしいです。


posted by ブログ開設者 at 23:34| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

dcp7030のスキャナ機能インストール。APorteus-LXDE_ja-v16.11.05-x86_64.iso

「archlinuxパッケージ簡易管理」を使って、
xsaneでauto指定して作成できる.xzmは、
xsane,lib4xsane,sane,(lcms),libieee1284の5つ。

これ+ドライバでxsaneが起動しなかったので、
(デバイスがない、という表示が出て)
archlinuxのほうで依存関係をチェック。
libusb-compat,(net-snmp)が必要だと判って
  ※()に囲まれているのは、16.12.20-i486では、不要。
それらの.xzmを作成し、
モジュール用ディレクトリ/mn/sdb2/STORAGEに
放り込んだら、スキャナは動作した。

user(guest)でスキャニングするには、
$ sudo gpasswd -a guest scanner
$ sudo cp ~/メーカー配布のルールファイル /etc/udev/rules.d/
の2作業は必要。

ドライバ=brscan3は、メーカーサイトより
rpm版をダウンロード。解凍して、
ファイル一個一個を所定の場所へcpインストール。
ファイルの数が少ないから、やる気になった。

システムに、スキャナを認識させるには、
$ sudo /usr/local/Brother/sane/setupSaneScan3 -i
が必要かも。

Screenshot from 2016-11-24 00-27-36.jpg


posted by ブログ開設者 at 00:37| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする