2016年11月22日

usbメモリを優先起動にする。linux

APorteus-LXDE_ja-v16.11.05-x86_64.isoを
しばらくやっていて、
uefi-bios(AMI(32Mb Flash ROM))の一回限りの
ブートメニューからは起動できるんだけど、
ez-mode画面のブートプライオリティーの
欄には候補として出てこない、ってことがありました。
advance modeのbootの項目にも、出てこない。

仮につづけてusbからブートしたいとしても、
いちいちbiosを開いて選択するのかな、
と面倒に想っていたけれど、偶然にも
いい方法が見つかりました。

usbだけをつないで、ブート可能なhdd等を
一度外す。そして、起動する。
usbしか検知できないから、選択作業なしでも
当然usbから起動する。シャットダウンして、
hddをつなぎなおす。

そのままの状態で使っているぶんには、
usb起動がつねに優先されつづけますね。
pcが箱に入っている人は作業的に面倒でしょうが、
そんな裏技もある、ってことです。

5枚あるマザーボードのひとつ(p8h67-v)だけで
やったことで、あとの4枚については判らないです。
usbデバイスも、プライオリティ欄に
出る場合もあったかもしれません。
APorteus-LXDE_ja-v16.11.05-x86_64.isoの起動実験時は、
biosに入るのが面倒で、どのマザーでもhddは接続せず、
usbだけつないでやっていました。


posted by ブログ開設者 at 07:30| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする