2016年11月21日

手持ちの全ハードで動作。APorteus-LXDE_ja-v16.11.05-x86_64.iso

APorteus-LXDE_ja-v16.11.05-x86_64.isoの
ライブ走行環境で、
ライブusb作成ツール(terminalよりrootで起動)にて、
usbにインストールした場合の件です。

osのシャットダウンがなぜか効かなかったのが、
(1)と(3)。たまたまだった、と想う。
シャットダウンのコマンドは、systemctl poweroff。
あとは、ネットにつながり、音も出て、申し分なし。

sdaのhddを外してみたけど、uuidでの
第ニパーティション指定が効いて、これも問題なし。
作成した環境とちがったハード環境でも、
起動に支障はありませんでした。

linuxでは、デバイス対応に
ちょっと時間がかかったりします。
kernelが対応してくるまでのタイムラグ。

超最新のハード環境でなければ、
たいがいは動作するんじゃないのかな。

graphicsのドライバは、
第ニパーティション以下の
/iso/APorteus-LXDE_ja-v16.11.05-x86_64/porteus/base
内のモジュールに統合されていると想われる。

(1)
mother:gigabyte ga-h87-hd3
cpu:intel core i5-4509s
memory:4gb
graphics:intelR hd graphics 4600
使用ドライバはたぶん、xf86-video-intel
net:RealtekR GbE:1 カーネルモジュール:r8169
audio:RealtekR ALC892
動作しているカーネルモジュールは、
snd_hda_intel,snd_hwdep,snd_hda_codec,snd_timer,
snd_hda_codec_hdmi,snd_hda_codec_generic,
snd_hda_codec_realtek,snd_pcm

ヒートシンクだけのマザーで
このusbを挿しているだけなら、
電気代もかなり安い?

(2)
mother:asus h97-pro
cpu:intel celeron g1840
memory:4gb
graphics:intelR hd graphics
使用ドライバはたぶん、xf86-video-intel
net:intelR i218V カーネルモジュール:e1000e
audio:realtekR alc892
動作しているカーネルモジュールは、
snd_hda_intel,snd_hwdep,snd_hda_codec,snd_timer,
snd_hda_codec_hdmi,snd_hda_codec_generic,
snd_hda_codec_realtek,snd_pcm

(3)
mother:h170-plus-d3
cpu:intel celeron g3900
memory:4gb
graphics:intelR hd graphics 510
使用ドライバはたぶん、xf86-video-intel
net:RealtekR RTL8111H カーネルモジュール:r8169
audio:realtekR acl887
動作しているカーネルモジュールは、
snd_hda_intel,snd_hwdep,snd_hda_codec,snd_timer,
snd_hda_codec_hdmi,snd_hda_codec_generic,
snd_hda_codec_realtek,snd_pcm
RealtekR ALC887

(4)
mother:asrock g31m-gs r2.0
cpu:intel core2duo e8400
memory:4gb
graphics:msi r5770 カーネルモジュール:radeon
使用ドライバはたぶん、xf86-video-ati
net:realtek rtl8111dl カーネルモジュール:r8169
audio:realtek alc662
動作しているカーネルモジュールは、
snd_hda_intel,snd_hwdep,snd_hda_codec,snd_timer,
snd_hda_codec_hdmi,snd_hda_codec_generic,
snd_hda_codec_realtek,snd_pcm

(5)
mother:asus p8h67-v
cpu:intel core i5-2405s
memory:4gb
graphics:intelR hd graphics 3000
net:asheros ar8151 カーネルモジュール:atl1c
audio:realtek alc887
動作しているカーネルモジュールは、
snd_hda_intel,snd_hwdep,snd_hda_codec,snd_timer,
snd_hda_codec_hdmi,snd_hda_codec_generic,
snd_hda_codec_realtek,snd_pcm


posted by ブログ開設者 at 17:10| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

archbang-lite-beta-1116-x86_64(systemd版)→ 既に消失

こんどは、xserver付きでデスクトップ(openbox)も出ます。

fast-installが入っているか試すために、
適当にパーティションをマウントして、
起動してみたらfast-installが動作しまして、、、。
いきなりコピーが始まるのを忘れていて、
archbangのひとつを他界させますた。

ってことで、その跡地に、
archbang-lite-beta-1116-x86_64をインストール。
インストーラーは、久しぶりにabinstallを使いました。

isoを焼いたcd-rは、uefiブートがなしで、
dos(bios)でしか起動しないです。
でも、跡地がgpt上にあるパーティション。それでも
dos起動のまま強引にインストールしました。

abinstall(インストーラー)を使う場合のキモは、
最初のパーティショニングのときに間違わないことですね。
多マルチブートのhddにインストールするときは、
特に集中力して。

パーティショニングは、慣れているcfdiskを選択して、
maintain partitionだったと思うけど、4番を選んで
/のパーティションを選択しました。
それだけ。swapもなし。

あとは、簡単で、このところのabinstallのまま、
ただしlocaleとか、数が増えていて、
日本仕様にするときの番号が変わっています。

bootloaderを選択したあと、skipの3を選びました。
rootのパスワード、user作成とそのパスワードを決めたら、
doneして、再起動。hddを管理させている
ディストロのubuntu16.04からupdate-gurbし、
起動できるようにしました。

目立つ点は、ブラウザがnetsurfであること、
ファイルマネージャーがpcmanfmであること。
エディタは引き続きl3afpad。
isoの重さが433.1mbなので、削っているものは、
かなりあると思います。
たとえば、pcmanfmは、
$ sudo pacman -S udisks
をしないと、usbメモリをマウントしません。
さらに、サムネールアイコンがonの設定に
なっているけど、サムネールが表示されません。
とりあえずは、
$ sudo pacman -S gnome-icon-theme
で、出るようになりました。

それから、個人的にブラウザはすぐにchromiumに
差し替えましたけど、
デフォルトブラウザnetsurfのアイコンがないらしく、
tint2上のランチャーは、アイコンがないときによく出る
ひし形上に置いた四角いものになっちゃっています。
ネットは、dhcpcd.serviceでつながっていて、
tint2上にネット関連のappletアイコンはなしです。

デスクトップの壁紙は、このところのお決まりの
英国風田園風景です。

2016-11-21-065418_1680x1050_scrot.jpg

なお、
ミラーサーバー(/etc/pacman.d/mirrorlist)の
サーバーはぜんぶ閉じてありますので、
どこかを開かないと、pacmanは使えません。


↓  ↓  ↓  ↓
アッという間に
archbang-lite-beta-1116-x86_64.isoが
sourceforgeから消えました。
https://sourceforge.net/projects/archbang/files/


posted by ブログ開設者 at 07:20| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする