2016年11月20日

雑感。APorteus-LXDE_ja-v16.11.05-x86_64.iso

APorteus-LXDE_jaが、じぶん使いの一応のかたちになりました。
さすがにpt3関連のインストールはしたいとは思いませんが。
pcハード側に、pt3のカードが挿してなければ、意味をなさないので。

で、ここまでのじぶん的雑感を言えば、
usbフラッシュメモリに入れて使うのがもっとも
役に立つように感じます。
iso部分と保存領域のパーティションが別になるにしても、
一体になっていないと不便ですし、
快適に使えないです。

cd-rなどに焼いてライブ起動したときのlxdeの
アプリケーションメニュー、システムツールの項目に
「ライブusb作成」がありますが、メニューから
gui起動しないで、root(パスワード:toor)になって、
ターミナルより起動することが肝要で、
そうすることによって必然的に、変更保存先の
changesのパーティション指定が
uuidで指定されることになります。
マックアドレスのように固定化された番地が付くので、
どのpcハードからブートしても、
変更保存領域を見失うことはなくなります。

usbに入れて使えるようにするには、
事前作業として、cd-r等に焼いてAPorteus-LXDE_jaを
立ち上げた環境が必要です。ひと手間余計にかかりますが、
できたusb入りのAPorteus-LXDE_jaは、
なかなかのもので、一般的によく使うアプリケーションの
たいがいのものは、
すでに使える状態で入っています。
ブラウザ:chromium
メールソフト:thunderbird
エディタ:leafpad
端末:lxterminal
ファイルマネージャー:pcmanfm
あと、libreofficeのほか、かなりのものが入っています。

カーネルですら、モジュールとしてロードされるので、
ふつうのlinuxとは、違う感覚ではありますが、
圧縮度は極めて高い世界というか、小さな消費容量で
これだけのものを封入、動作させるんですから、すごいですね。

コメント欄でのnekoさんのご登場から、
私(ブログ開設者)とのやりとりを順を追って読んでいけば、
usbに入れて使えるようにするのも、
難しくないと思います。私でもできたのですから。

会社のpcで”マイワールド”を勧めるわけでは
ありませんが、usbに入れた
「一本のAPorteus-LXDE_ja」があなたのおそばにあっても、
いいような気はしますね。

この一連のことを試したハード環境は、
cpu:core i5-2405s
mother:p8h67-v
ram:4gb
net:atl1c(atheros AR8151×1)
audio:lsmodのsndには、
snd_hda_intel,snd_hwdep,snd_hda_codec,
snd_timer,snd_hda_codec_hdmi,
snd_hda_codec_generic,snd_hda_codec_realtek,snd_pcm
(Realtek ALC887)

超最新のハード環境などでなければ、
たいがいは動作するのではないでしょうか。
音が出ないとか、ネットにつながらずとかで、
この環境にカーネルの再構築を持ち込むのは、
あまり現実的ではないように思います。
元のiso作成時点に戻って修正する世界だと想います。
cd-r等に焼いて使いたい環境で起動してみれば、
デバイス対応の状況は把握できるでしょう。


posted by ブログ開設者 at 14:33| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする