2016年11月19日

kpatienceの導入結果。APorteus-LXDE_ja-v16.11.05-x86_64.iso

結論から先に申しますと、上手く行きました。(^^)/
nekoさんが、懇切丁寧にご指導してくださったおかげです。

最初、kpatienceをモジュール化するときの
展開空き容量が足りず失敗しました
(実験的に4gbのusbメモリを使っているもので)。

APorteus-LXDE_ja環境でマウントしている
普段づかいのhddに場所を移し、
再トライしました。こんどは、最後まで問題なく
行けたように思いましたが、kpatienceは、
起動はするものの、ゲームの種類を選択すると
ウィンドウが消失してしまう、という状態でした。

なんのことはない、展開スペースが足りず、
モジュールが作成できなかったのと同じ原因でした。
ファイルマネージャーの「ゴミ箱を空にする」が
容量がいっぱいいっぱい過ぎて使えず、
ゴミ箱の中身をターミナルより
ルート権限にて削除し、事なきを得ました。

こんど正式にusbに入れるなら、16gbあたりの
usbなら安いし、やってみようかな、と思います。
インストールした途端に日本語が打てる
ってのはやっぱりいいですね。

作者ご自身による解説付きなんていう
滅多にない幸運にもめぐまれ、
linuxのlive版のおもしろ味が少しわかってきたように
思います。

まあとにかくnekoさんの知識の深さにはびっくり。
団塊の世代まっただなかの方がですよ。
若き頃には、
テレックスの穴空きテープなんかを見てきた
方じゃないですかね。

シェルスクリプト的長いコマンド一発で、
依存関係ファイルのバージョン番号を外して
テキストファイルに整列させるんですから、すごい!

あ、もう一回だけ、甘えて質問してみよう。

たとえば、usbの容量をいっぱいに使わないで、
isoのext3とユーザースペースのext4を手動で作成し、
そこにインストールすることは可能でしょうか。
たぶん、パーティショニングが
自動化されているライブusb作成ツールでは
無理だと思うんですけど。
できるか、できないか、だけで
けっこうです。貴重なお時間を
割いていただくには及びません。


puppyもsimplecityもやったことはありますが、
ツールでインストールできないものがある場合、
そこまでで終わってしまっていました。
slackwareのtgz,txzパッケージが
インストールできる
んだかできないんだか、、、。


みなさんも、nekoさんのコメント欄をご覧になれば、
楽しくやれますよ。
usb一本、火事じゃないや、愉快の元。

ライブの走行環境に、自分自身の表現まえの実態が
/mnt/sdb1 sdb2にマウントされているってどう理解すべきか、とか。
走行環境上では、/bootが空だってのも不思議。
こういう場合のモジュールって、粉ジュースの、
水に溶かすまえのようなものにも見えたりして、、、。

動作の機敏度は、ふつうのLinuxと変わらないか、
ひょっとしたらテキパキしているかも。
lxdeの軽さもあるけれど。きのうyoutubeの
1080pものを観たけれど、快適できれいでした。
ま、cpuはクワッドですけど。

Screenshot from 2016-11-19 22-19-23.jpg


posted by ブログ開設者 at 22:56| Comment(8) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする