2016年11月18日

コメントいただきました(4)APorteus-LXDE_ja-v16.11.05-x86_64.iso

[nekoさんへのほぼ私信]

理解力がない、というのは、寂しいことでして、、、。
お手間をかけさせてしまい、
ほんとうに申し訳なく思っています。
読み込み方も足りないとは思うのですが、、、。

もう一度、大まかな流れをとして
確認させていただきたいのですが、、、

1) なんらかのos(winでも可)を使って、
APorteus-LXDE_ja-v16.11.05-x86_64.isoをダウンロード。
2) その「なんらかのos」上で、
APorteus-LXDE_ja-v16.11.05-x86_64.isoをcd-r等に焼きつける。
3) 焼き付けたcd-rでpcを起動しなおす。
4) なんの手も加えず、
$ sudo /usr/share/live-usb/bin/live-usb /path/to/APorteus-LXDE_ja-v16.11.05-x86_64.iso
と実行。出た「ライブusb生成」の画面で、
インストール先メディア(usb)を選択、okをクリックして実行。
5) reboot後、インストールしたusbで立ち上げる。
6) モジュール置き場を作る。
$ mkdir /mnt/sdb2/STORAGE
7) つづいて、修正workディレクトリを作成。
$ pwd
~/
$ mkdir work
$ cd work
$ cp /mnt/sdb1/boot/syslinux/porteus.cfg .
$ leafpad porteus.cfg

当該行のお尻に下記を追記保存:
norootcopy extramod=/STORAGE
$ su
# cp porteus.cfg /mnt/sdc1/boot/syslinux/

CTL-D
$ sudo reboot

で、usbメモリ入りAporteusから適正に立ち上がりました。
壁紙の選択保存も大丈夫になりました。

ひとつだけ問題がありまして、
「ArchLinuxパッケージ簡易管理」の収容場所を
/mnt/sdb2/STORAGEに設定しましても、デフォルトの
/tmp/archspm/xzmFROMarchになってしまいます。
生成されたモジュールを/mnt/sdb2/STORAGEに移動することで、
入れたアプリケーションを恒久的に使えるようにはできます。
生成場所がtmp以下ですから、「ArchLinuxパッケージ簡易管理」を
終了しますと、データベースもろとも、
消えてしまいますが、却ってこのほうがすっきり
していいかもしれません。


↓  ↓  ↓  ↓
ボケは真性かも、一昨日だかにじぶんで言っておいて、、、。
変更後に、一回エンターキーを叩くのを忘れただけでした。
すみません。


あと、ついでにお聞きしてしまいます。
kpatience(簡単なトランプゲーム)を
インストールすることが個人的決まり事なんですけど、
きのうやってみましたら、インストールは
できてメニューには入ったものの、起動をかけても
立ち上がりませんでした。

非常に依存関係の多いアプリケーションですけど、
autoでインストール後、
*.xzmと、lib4*.xzmのモジュールをロードさせるだけでは、
だめなケースもあるのでしょうか。
ちなみに、同ゲームをターミナルでコマンド起動しますと、
guest ~ $ kpat
This application failed to start because it could not find or load the Qt platform plugin "xcb"
in "".

Reinstalling the application may fix this problem.
中止

guest ~ $

これを見て、xcb関係で検索し、
それらしい候補をさらに追加して、モジュールを
ロードさせたりしましたが、だめでした。
リインストールしても、同じことでした。

お気づきの点があれば、ご教示ください。
よろしくお願いします。


posted by ブログ開設者 at 21:23| Comment(12) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする