2016年11月14日

コメントいただきました(2)APorteus-LXDE_ja-v16.11.05-x86_64.iso

nekoさんより、新たなご説明をコメント欄にいただきました。
がしかし、こちらのアタマがついていけず、
まずは直面する具体的な課題のクリア法について質問し、
理解を進めたいと思いました。
かなり習わぬ経を読む的資質の者なのでご容赦を。

nekoさん的には、飛んで火に入っちゃった夏の虫
とかのご心境に近く、しまった!と思われているでしょうが、
ま、これも袖すりあうも他生(多生)の縁…の
御こころもちになっていただき、、、ってところです。

changes=の起動オプションを追加し再生成したisoの
APorteus-LXDE_jaq(cd-r焼き付け)を起動し、
ブックマークやサイトなどのlogin_idが/dev/sdb1(fat16?)に
保存されるところまではいきました。

で、この状態で、仮にgimpを追加するとしまして、
lxdeのアプリケーションメニューの「システムツール」->
「archlinuxパッケージ簡易管理」を起動し、archlinuxサーバーより
データベースを取り寄せ、autoにチェックを入れ、
gimpを検索、検索結果の中から
gimp-2.8.18-1(extra)を選び、ダウンロードボタンを
押下しますと、デフォルトでは、
/tmp/archspm/xzmFROMarch以下に、pkg.tar.xzから変換された、
依存各種のファイルがxzm及びxzm.sepの対になって存在し、
さらには、
lib4gimp-2.8.18-x86_64-1.xzmほかが入っている
gimpディレクトリが生成されています。
そこで、ターミナルより、ルート権限にて
# activate gimp-2.8.18-x86_64-1.xzm
を実行しますと、ダイアログが開いて、
gimp-2.8.18-x86_64-1.xzm: This is not a valid module
と表示が出て、アプリケーションが使えるようにはなりません。

今起動のram上に限った話としても、
できたっていいんじゃないか、と思ったりしますが。
numlockxをインストールしようとしたときも、
同様のダイアログがでまして、使えませんでした。

私がどこで思い違いをしているのか、
ご教示いただければ、幸いです。


でも、当ディストリビューションの目的は、
おぼろげながら見えてきました。
これだけアプリケーションが入っていて、
520mbちょっと、ということはすごいですね。

usbメモリ一本に、本体と、保存領域(ファイルおよび設定
および新しくインストールしたアプリケーションの保存)が
両立できれば、いいな、と思います。
第三者のpc(たとえば、ネットカフェやホテルの貸出しpc)を
わがpcのように使えるわけですからね。
biosで起動ディスクの変更ができなきゃだめですが、、、。

現実には、usbメモリも高容量化し、
ふつうのディストリビューションも
usbメモリにインストールできる時代ではありますが、
軽量であることに越したことはありません。

以上、よろしくお願いします。


posted by ブログ開設者 at 11:13| Comment(3) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする