2016年11月13日

二歩目。APorteus-LXDE_ja-v16.11.05-x86_64.iso

archbang上、
$ pwd
~/
$ mkdir porteus_build
APorteus-LXDE_ja-v16.11.05-x86_64.isoを
file-rollerで ~/porteus_buidに解凍。
$ tree ~/porteus_build
├── EFI
│   └── boot
│   ├── bootx64.efi
│   └── grub.cfg
├── USB_INSTALLATION.txt
├── boot
│   ├── Porteus-installer-for-Linux.com
│   ├── Porteus-installer-for-Windows.exe
│   ├── docs
│   │   ├── GNU_GPL
│   │   ├── License.txt
│   │   ├── cheatcodes-ja.txt
│   │   ├── cheatcodes.txt
│   │   ├── install.txt
│   │   └── requirements.txt
│   └── syslinux
│   ├── chain.c32
│   ├── extlinux.conf
│   ├── initrd.xz
│   ├── isolinux.bin
│   ├── isolinux.boot
│   ├── isolinux.cfg
│   ├── lilo.conf
│   ├── plpbt
│   ├── porteus.cfg
│   ├── porteus.png
│   ├── syslinux.cfg
│   ├── vesamenu.c32
│   └── vmlinuz
└── porteus
├── base
│   ├── 000-kernel.xzm
│   ├── 001-core.xzm
│   ├── 001-z.core.xzm
│   ├── 002-xorg.xzm
│   ├── 002-z.xorg.xzm
│   ├── 003-lxde.xzm
│   └── 003-z.lxde.xzm
├── kernel-v4.8.6-1-x86_64.sgn
├── make_iso.sh
├── modules
│   ├── 004-google-chrome-54.0.2840.90-1-x86_64-4DUOWif.xzm
│   ├── 004-gthumb.xzm
│   ├── 004-libreoffice.xzm
│   ├── 004-pidgin.xzm
│   ├── 004-thunderbird.xzm
│   ├── 005-scim-anthy_ja.xzm
│   ├── 005-z.locale-noarch.xzm
│   └── 009-gthumb-cache.xzm
├── optional
└── rootcopy
└── JapanWall.tgz

$ nano ~/porteus_build/boot/syslinux/porteus.cfg

部分を追記保存。

LABEL lxde
MENU LABEL lxde
KERNEL vmlinuz
APPEND initrd=initrd.xz retry copy2ram reboot=force kmap=jp \
changes=/dev/sdb1

TEXT HELP
Run archlinux packages Porteus LXDE.
ENDTEXT


$ cd ~/porteus_build/porteus
$ ./make_iso.sh /tmp/porteus.iso


あとは、xfburn等で、cd-r等に/tmp/porteus.isoを焼く。

最初、make_iso.shのあることに気づかず、
mkisofs(cdrkit)コマンドを使って、
isoファイルを生成しようとしたけど、
その出来上がりを焼くと、
cd-rwが逝かれたりした(xfburnが立ち上がらなくなり、
削除もできなくなった)ので、
用意されているスクリプト make_iso.sh を
使うのが賢明です。

これで、usbメモリが挿してあれば、
changes=の追記なしに
設定保存ができようになりました。

あとは、アプリケーションの追加インストール、
liveを脱して全面的にusbメモリなどへ
インストールしちゃえるかとかですね。


posted by ブログ開設者 at 13:55| Comment(2) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最初の一歩。APorteus-LXDE_ja-v16.11.05-x86_64.iso

設定保存の方法をちょっと勉強してみた。
usbフラッシュメモリを挿す。優先度一番目として。

live起動時の選択画面で、tabキーを押して、
出た起動文字列のうしろに
changes=/dev/sdb1
を追記して、エンター。

これによって、設定保存するための
必要ディレクトリおよびファイルが、
/dev/sdb1以下に生成され、設定したことが保存される
ようになる。

早い話が起動した後、/dev/sdb1に
あとは、よろしく、と渡してしまう感じ。

起動時のたびに、changes=/dev/sdb1 を
追記しなくてもいいようにするには、
.isoを解体して、起動オプションを追記し、
.isoを再生成すればいいような。

追記すべきファイルは、
/mnt/sr0/boot/syslinux/porteus.cfg かな。
APPENDのお尻あたり?

何か判ったらまた投稿します。


posted by ブログ開設者 at 11:09| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする