2016年11月06日

GeckoLinux_ROLLING_XFCE.x86_64-999.161031.0

見た感じがきれいだったので、ひさしぶりに
ディストロインストールしてみた。
日本語では、下戸といえば、お酒の飲めない人だけど、
英語では、ヤモリ。ずいぶん雰囲気が違いますね。

で、ひと言で云うなら、ubuntuに対するmintのような存在で、
ダサい系のxfceバージョンを入れたけど、それでも、
opensuseよりは、洗練されているように感じます。
中身は、opnesuseそのものです。

rollingがつくのは、なぜなのかな、と想像しました。
百何十も抱えちゃったディストロの中に、3つぐらいopensuseが
あるけれど、サポートが終わったなというのは、
ひとつもないことをお思えば、rollingということなんでしょう。
staticバージョンは、どこかで終わるんですかね。

いまのところ、fcitx-moxcで日本語を打てるようにし、
pngファイルをjpgに変えられるようgimpを入れ、
chromiumをインストールしただけです。
fcitxの起動時のオートスタートは、
~/.config/autostart/に
そこにある他のを真似てfcitxのファイルを作り、
置けば動作しました。

~/.config/autostart/fcitx-autostart.desktop

[Desktop Entry]
Hidden=false
Icon=/usr/share/icons/hicolor/48x48/apps/fcitx.png
Exec=fcitx -d


mintと同じで、じぶん的全設定が終わってしまったら、
できが良すぎて退屈で、さわらなくなるタイプ
なのかもしれません。
mintもそれなりの数があるけれど、
ぜーんぜんいじっていないです。


インストール上の注意点:
なにもしないで.isoを焼いたdvd-rwを立ち上げたら、
uefiのliveで立ち上がりました。biosで起動メディアを
選び直し、mbm管理下のdosパーティションのhddに、
インストールしました。マルチブート上に
インストールする場合は、パーティション設定は
何事もcustomでやる必要があります。
mbrに在るmbmを消したくなかったので、
mbrにインストールしない、/にインストールする、
に指定したつもりが、pcを離れて帰ってきたら、
インストールはすでに終わっていて、rebootするだけに
なっていたのですが、なぜか
mbrにgrub2が入っちゃっていました。
で、本体起動後、
$ sudo grub2-install --force /dev/sda8
とかしたあと、またmbmをmbrにインストールし直し、
元の状態に戻しました。まだ数が少なかったから
よかったですが、数が多いと、
名前を付け直すのがたいへんです。
スマホ等でmbmのos選択画面の写真を事前に撮り
事に当たったほうが懸命でしょう、失敗時対策として。

てなこともありますので、マルチブートの仲間入れには、
十分な注意が必要です。それしか入れないなら、
なんの問題もないでしょう。

Screenshot_2016-11-06_09-37-56.jpg

カーネルは、4.8.4-1-default
デスクトップは、もちろんxfce4で、
xfce4-panel4.12.0では、
whiskyer menuが使える。
これ、統合的で、アプリの検索も
しやすくていいです。


posted by ブログ開設者 at 09:56| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする