2016年11月05日

ネットワーク、つながる。archbang-lite-bata-2016.11.03-x86_64.iso

/ # config -a
で、インターフェイス名を調べる。
eth0だとして、
/ # ifconfig eth0 192.168.1.10 netmask \
255.255.255.0 broadcast 192.168.1.255

/ # ifconfig eth0 up
もういっぺん
/ # config -a
lan内での自pcにipアドレスが割り振られたことを確認。
/ # route add default gw 162.168.1.1
/ # ping -c5 -w10 8.8.8.8

ちみなみに、8.8.8.8は、グーグルのdnsサーバーアドレス。
/ # wget 182.22.96.241
でyahooのトップページのindex.htmlを
ダウンロードできますた。

なぜか、wget www.yahoo.co.jpでは、だめだった。
つまり、dnsサーバーが使えていないわけですね。
なんでだろう、ってのは残りますが、
一応lan内の通信および外部との通信は、65mbの
システムでもできます。
liveなので設定保存はできないです。

ipodtouch6thで撮ったけど、曲がってもうた。
コマンドに、重複があり、
しかも、切れていたりします。
カメラの距離もバラバラ。
コマンド順もおかしい。
スクリーンショットが使えないのは、つらい。

上記は、アタマを整理したら、
この順で、上手く通信が確立するというまとめです。

1.jpg

2.jpg

3.jpg

どういうわけか、クリックでは拡大できない
ことがあります。
投稿からの時間幅があるようで、その場合は、
写真上で右クリックの
プルダウンから「新しいタブで開く」を選べば、
写真が大きくできるはずです。(chromiumの場合)


posted by ブログ開設者 at 12:47| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

archbang-lite-bata-2016.11.03-x86_64.iso

今回は、live起動できた。というより、
前回、やり方が判らなかっただけで。
live起動が、

no caching mode page found.
assuming drive cache: write through.


とか、出たところで、止まってしまうのは、
同じ状況で、
起動が停止した、と思ってしまったんだけど、
エンターキーを一度叩くと、
ルートのプロンプトが出ました。
あまりに、起動から停止が早いので、
ふつうのlinuxとはアタマを切り替える
必要があります。

機能が付加されたようで、60mbまで
太ってきました。要は、pi osを横目に、
どこまでminimal化できるか、
にトライしているんだろうけど、
われら一般客は、付き合うほどのこともない、
とも云えるし、inuxの知識を高めよう
との気概ある人には、よい機会かもしれません。

じぶんは、アップロードされれば、
書き直しの効く、
cd-rwか、usbフラッシュメモリを使って、
確かめてみますけど。


プロンプトが出たところで、何ができるか
というと、

# ls

のコマンドが使えます。

bin etc lib proc run sys usr
dev init lib64 root sbin tmp

など、紫、緑、水色の三色で出てたりして、、、
boot home mnt…などはありません。

/bin
/sbin
/usr/bin
/usr/sbin
/usr/local/bin
/usr/local/sbin

などに一応コマンドが入っています。

# ifconfig -a

などのコマンドも効いて、
ネットデバイスは認識し、
eth0と出たりしました。

# lsmod

で、r8169モジュールが動作している
ことが確認できました。
ただ、ネットの接続ができていない。
ifupコマンドがありますが、
使い方が忘却の彼方で、そのままです。

pacmanコマンドが入っていません。
だから、繋がったとしても、
何かできること、あるのかな。
とにかく、
console内でできることしかできません。

やったことは、ここまでです。

コマンドは、いろんなものが
ところを変え重複インストールされていて、
ちゃんと取り組めば、もっと軽くできるでしょう。

今回、偶然に覚えることになった
コマンドオプション:
# ls -R

コマンド実行した場所以下の階層情報が取得できます。

たとえば、上記のarchbangじゃなく、
いまこれを書いている居る
別のarchbangのuserディレクトリで、実行すると

[xxx@ab20160601 ~]$ ls -R
.:
2016-03-02-110721_1680x1050_scrot.jpg nss-3.20.1-1-i686.pkg.tar.xz
2016-03-02-110721_1680x1050_scrot.png nss-3.20.1-1-i686.pkg.tar.xz.sig
Desktop xmodmap.jp
archbang-010316-i686_installing ダウンロード
chromium-34.0.1847.137-1-i686.pkg.tar.xz テンプレート
chromium-34.0.1847.137-1-i686.pkg.tar.xz.sig ドキュメント
gvfs_other_install ビデオ
hunspell-1.3.4-1-i686.pkg.tar.xz 音楽
hunspell-1.3.4-1-i686.pkg.tar.xz.sig 画像
libimobiledevice_install 公開

./Desktop:
README

./ダウンロード:
archbang-lite-beta-2016.11.03-x86_64.iso archbang-openrc-rc-240416-x86_64.iso

./テンプレート:

./ドキュメント:

./ビデオ:

./音楽:

./画像:

./公開:
[xxx@ab20160601 ~]$

時にもよりますが、覚えていれば、便利かも。


”再帰的”って言の葉の意味、ヨクワカラナ〜イ。
ワタシ、ガイジンデハアリマセーン〜!
なんか、ほかに当てる字ないんでしょうか? 漱石先生。

こういったテストバージョンの名前は、
変えたほうがいいと思う。archbangの
プロジェクトでやっていることではありましょうが。
まだ、archlinuxなのか、debianなのか、
正体じみたものは、何もないのですから。

archbangとは、イコールarchlinuxとふつうは
思っているでしょう。

※usbメモリにisoファイルをコピーのときは、
 ddコマンドを使います。
 ラベルを ARCH_201611 に変更します。


posted by ブログ開設者 at 07:31| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする