2016年11月26日

壁紙も出会い。linux

壁紙もデスクトップ環境によって、
合う合わないがあったりするけれど、
何をもってきても、おもしろくならない代表は、
unityだろう。おもしろくないデスクトップ環境には、
おもしろくない壁紙を使うのが相殺性があって、
わりと合ったりする。
anaのジェット旅客機が写っている
カレンダー付き壁紙を食らわせたりしている。

じぶんの気分に合う他人様の作品を見つけるのは
非常に難しいし、かなりのぶぶん、偶然性に依存している。

モノトーンの線画イラストは、もともと好むところなんだけど、
検索でおもしろいのがひっかかりました。
いかにも、日本流行りの時代そのまんま、という感じの
西洋人の、らしい作品。渋谷のスクランブル交差点をまんなかに配し、
ニョキニョキ伸びる竹の子のようなビル、、、
といった都会の風情が描かれています。

spend on's time having fun!!!とビルの
屋上の人が叫んでいます。
生きてる以上、楽しさを最大化しろ
ということなんでしょうか。こっちは、
spend off's time having fun!!! の立場なんだけど。

なんの益もない朝のばか噺でした!っと。

Screenshot from 2016-11-26 10-06-45.jpg
デスクトップ環境は、APorteusのlxde。

http://lifestyle-net.com/wallpaper/a_01/img_p/a_01_02_w_1680.jpg


posted by ブログ開設者 at 10:21| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月25日

dcp7030のプリンタ機能インストール。APorteus-LXDE_ja-v16.11.23-x86_64.iso

めげてばかりもいられない。
舞台を変えて、気分を一新!
APorteus-LXDE_ja-v16.11.23-x86_64.isoで、
プリンタのインストールに再度トライした。

cups周りインストール。
◆「archlinuxパッケージ簡易管理」でのもの:
cups-2.2.1-x86_64-1.xzm
cups-filters-1.11.6-x86_64-1.xzm
ghostscript-9.20-x86_64-4
gsfonts-20160531-noarch-3.xzm
ijs-0.35-x86_64-1.xzm
imagemagick-6.9.6.5-x86_64-1.xzm
jbig2dec-0.13-x86_64-1.xzm
liblouis-3.0.0-x86_64-1.xzm
liblqr-0.4.2-x86_64-1.xzm
libpaper-1.1.24-x86_64-9.xzm
psutils-1.17-x86_64-5.xzm
qpdf-6.0.0-x86_64-2.xzm
run-parts-4.7-x86_64-1.xzm


◆archbangでarchの場合の依存関係を調べ、
さらに追加したもの:
bc-1.06.95-x86_64-3.xzm
colord-1.3.4-x86_64-1.xzm
libgusb-0.2.9-x86_64-1.xzm
ocl-icd-2.2.9-x86_64-1.xzm


記憶でやっているので、
「archlinuxパッケージ簡易管理」での
依存と、archlinuxでの依存部分とで、
ひとつぐらい入れ替わっているかも。
動作してからの/extra内を確認したから、
トータルでは間違っていない。17のモジュール。

11.03バージョンのときのトライは、
cupsのインストールで依存関係のパッケージが
足りていなかったかもしれない。

dcp7030でなくても、
cupsを使うusbプリンターなら、
同じことだから、情報は流用できると思う。
これより以下は、プリンターごとに違うから、
あまり役に立たない情報。
brother製なら、似たようなことだろう。

32bit用ドライバを動かすのに必要な
lib32-glibcは、archbangから
パッケージをダウンロードして解凍し、
見えた構成のとおりにファイルを
走行環境の同じ場所にコピー、配置した。

プリンタのドライバも、
同様にした。今度はメーカーサイトからの
ドライバじゃなく、archlinuxのaurから
yaourtコマンドで入手できるbrother-dcp7030を
利用した。

$ sudo systemctl enable cups-browsed.service
$ sudo systemctl start cups-browsed.service
$ sudo bash /usr/local/Brother/cupswrapper/cupswrapperDCP7030-2.0.2

$ sudo nano /etc/udev/rules.d/10-usbprinter.rules
ATTR{idVendor}=="04f9", ATTR{idProduct}=="01ea", MODE:="0664", GROUP:="lp", ENV{libsane_matched}:="yes"
$ sudo gpasswd -a guest lp

念のため
$ sudo reboot

起動後、
http://127.0.0.1:631
で、プリンターを選び、
テスト印刷をかけて成功した。


まーそれにしても、手間のかかる、や、り、方!
上級者なら、もっとスマートにやれるんだろう。

スキャナ機能のほうは、11.03バージョンで
上手く行ったから、おそらく大丈夫でしょう。

「archlinuxパッケージ簡易管理」の使い方は、
きょうは、auto-rでやった。要するにモジュールを併合しない
ってことのようで。併合してもしなくても、
システム起動にかかる時間に差はなさそうに
感じるけれど、どうなのだろう。

cups2.jpg


posted by ブログ開設者 at 23:39| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

usbにインストールしての状況。APorteus-LXDE_ja-v16.11.23-x86_64.iso

※投稿日の日付がおかしくなっていました。
おおよそのところで合わせました。


APorteus-LXDE_ja-v16.11.23-x86_64.isoを焼いたcd-rから
# /usr/share/live-usb/bin/live-usb /path/to/APorteus-LXDE_ja-v16.11.23-x86_64.iso
で、「ライブusb生成」を立ち上げて4gb_usbに
インストールしました。

起動時スプラッシュに、systemd-hostnamedで赤字。
systemd-backlight@backlight:acpi_video.serviceも赤字ですけど、
こちらは、ハードがデスクトップマシンなので無視の世界。
mask指定すれば消すことができます。で、デスクトップが現れて、

$ systemctl
● rtkit-daemon.service loaded failed failed
● systemd-backlight@backlight:acpi_video0.service loaded failed failed
● systemd-hostnamed.service loaded failed failed


systemd-hostnamed.serviceは、表示はfailedだけど、
デスクトップが出てから、すばらくしてネットにつながったから、
serviceは働いているんだと思います。rtkit-daemon.serviceのことは、
ちょっとわからないです。daemonに関係しているんだろうけれど。

/mnt/sdb1/boot/syslinux/porteus.cfg で、下記のごとく緑字を追記し、
差し替えました。
(↓は一行)
APPEND initrd=initrd.xz retry copy2ram reboot=force kmap=jp from=UUID:59ddd4cf-a4e6-4394-99a9-bf8bc0860fba/iso/APorteus-LXDE_ja-v16.11.23-x86_64.iso changes=UUID:59ddd4cf-a4e6-4394-99a9-bf8bc0860fba/persis extramod=/extra

$ sudo reboot

$ systemctl
● loadkeysBykmap.service loaded failed failed
● rtkit-daemon.service loaded failed failed
● systemd-backlight@backlight:acpi_video0.service loaded failed failed
● systemd-hostnamed.service loaded failed failed
● systemd-localed.service loaded failed failed


failedが二項目増えました。デスクトップが出てからの
現実は、
$ locale
LANG=ja_JP.UTF-8
LC_CTYPE="ja_JP.UTF-8"
LC_NUMERIC="ja_JP.UTF-8"
LC_TIME="ja_JP.UTF-8"
LC_COLLATE="ja_JP.UTF-8"
LC_MONETARY="ja_JP.UTF-8"
LC_MESSAGES="ja_JP.UTF-8"
LC_PAPER="ja_JP.UTF-8"
LC_NAME="ja_JP.UTF-8"
LC_ADDRESS="ja_JP.UTF-8"
LC_TELEPHONE="ja_JP.UTF-8"
LC_MEASUREMENT="ja_JP.UTF-8"
LC_IDENTIFICATION="ja_JP.UTF-8"
LC_ALL=
ということで、問題ないと思います。
loadkeysBykmap.serviceのほうも、にょろキーは、
ちゃんと[~]と打てていますので、問題なし状態です。

われ想うに、systemdの起動のちょっとした
タイミングのずれのような気がしています。

まだ追加したアプリケーションは、
numlockxとkde-l10n-jaだけです。

今回は、上記のAPPEND行のとおり、
extramod=/extraにしまして、生成されたモジュールを
mkdirした/mnt/sdb2/STORAGEから、同じくmkdirした
/mnt/sdb2/extraに生成されたモジュール
(numlockx-1.2-x86_64-3.xzm)をmvして、
無事にロードしています。
$ leafpad ~/.config/lxsession/LXDE/autostart
@numlockx on
の追記が必要)

同様に、kde-l10n-jaも導入しまして、
kpatienceのゲーム内も日本語化できています。

nekoさんがご好意で入れてくださった、
vlc,gimp,kpatienceは、問題なく起動します。
devel.xzmは、まだ試していません。

ちょっとnekoさんへ私信的になります、、、archlinuxの
base-develのようにグループインストール的に
入っているんでしょうか。kernel構築限定でしょうか。
前11.03バージョンで、プリンタドライバのインストールが
上手く行かないことと関係あるかも
と想いまして、、、。

デスクトップの様子は、
APorteus-LXDE_ja-v16.11.05-x86_64.iso のときと、
変わりません。

aporteus2.jpg

kpatienceの内部は、このスクリーンショットを
撮ったときは、再起動前で日本語化していません。


posted by ブログ開設者 at 11:55| Comment(2) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする