2016年11月28日

pt3でのvlcは静止画状態。APorteus-LXDE_ja-v16.11.23-x86_64.iso

fuse_b25のインストールは、
archbang_x86_64版から
/usr/local/bin/fuse_b25
/usr/local/sbin/b25dir
の2つをもってきてごまかした。

受信は、大丈夫のようなんだけど、
こんどは、vlcの映像が静止画に。
音は普通に流れている。
どこの問題なのか、まったく
見当がつかない。
libdvbpsiをモジュール化してロードさせて
みたけれど、変化なし。
mp4なんかの再生は問題なくできるし、
vlcも問題なさそう。わからん。
メモリってのも考えにくい。

aporteus_pt3.jpg


posted by ブログ開設者 at 01:03| Comment(9) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月27日

pt3(tune)受信ならず。fuse_b25-0.4.8の./configure時にコケる。APorteus-LXDE_ja-v16.11.23-x86_64.iso

fuseが機能していない。001-core.xzmには入っているけど。
カーネルコンフィギュアのfilesystemのところの
fuseのオプションが、イキになっていない模様。
fuseのオプションは、4.8.11をmake menucconfigで
見たところでは、イキになっていました。
4.8.10でもおなじことでしょう。カーネルへの
埋め込み指定で、lsmodでは出なかっただけだった。

$ sudo find /usr -name "fuse*"
/usr/include/linux/fuse.h
/usr/lib/modules/4.8.10-1-ARCH/build/fs/fuse
/usr/lib/modules/4.8.10-1-ARCH/build/include/config/fuse
/usr/lib/modules/4.8.10-1-ARCH/build/include/soc/tegra/fuse.h
/usr/lib/modules/4.8.10-1-ARCH/build/include/uapi/linux/fuse.h
/usr/bin/fusermount
/usr/bin/fuser

だったし、fuseが動作しているのは、明らか。
fuse_b25-0.4.8での./configureのエラー箇所は、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
checking for FUSE... no
configure: error: Package requirements (fuse >= 2.8) were not met:

No package 'fuse' found

Consider adjusting the PKG_CONFIG_PATH environment variable if you
installed software in a non-standard prefix.

Alternatively, you may set the environment variables FUSE_CFLAGS
and FUSE_LIBS to avoid the need to call pkg-config.
See the pkg-config man page for more details.

pkg-configも入ってますよー。
なんか、開発環境的に、
まだ足りないものがあるのかな


いよいよカーネルをカスタマイズせねばなるまいか、
nekoさんのご説明に沿い。
一般的なカーネル構築より難しそうだけど、、、。


↓  ↓  ↓  ↓
状況に気づく前、やろうとしたけど、
カスタマイズしてきた環境を引き継いで、
カーネルだけを更新する方法は、ないのかなって
ことでやめました。

以下は、
archlinuxのbase-develから001-core.xzmに含まれる
パッケージを引き算してモジュール化し追加したたもの:
autoconf-2.69-noarch-4.xzm
automake-1.15-noarch-2.xzm
bison-3.0.4-x86_64-2.xzm
fakeroot-1.21-x86_64-2.xzm
flex-2.6.1-x86_64-1.xzm
gcc-6.2.1-x86_64-1.xzm
lib4gcc-6.2.1-x86_64-1.xzm
libtool-2.4.6-x86_64-6.xzm
make-4.2.1-x86_64-1.xzm
lib4make-4.2.1-x86_64-1.xzm
patch-2.7.5-x86_64-1.xzm
pkg-config-0.29.1-x86_64-2.xzm
texinfo-6.3-x86_64-1.xzm ←後追い追加
which-2.21-x86_64-2.xzm


開発環境は、これで問題ないように思います。

元の.configファイルは、porteus提供の
ものなんだろうか。


posted by ブログ開設者 at 19:15| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

upkernel-4.8.11-noarch-1.xzmを使っての。UP.APorteus-LXDE_ja-v16.11.23-x86_64.iso

APorteus-LXDE_ja-v16.11.23-x86_64.isoのカーネルを
4.8.11にするためのモジュールがnekoさんにより用意されました。

取得先は、
http://forum.porteus.org/viewtopic.php?f=75&t=4788#p34856

ページの上から下へ向かって、
過去の同モジュールが並んでいまして、
いちばん下にある新しいリンクをクリックすれば、
upkernel-4.8.11-noarch-1.xzmをダウンロードできます。

元のAPorteus-LXDE_ja-v16.11.23-x86_64.isoの取得は、
http://www.mediafire.com/file/2dswrhqf2oxmfip/APorteus-LXDE_ja-v16.11.23-x86_64.iso
より行えます。
UP.APorteus-LXDE_ja-v16.11.23-x86_64.isoの生成には、
そこのfilesystemが、ext3とか、ext4ならどこでもできるはずです。
fat16やfat32では具合悪いと思います。

私のaporteusは、4gbのusbメモリに入れて
使っての試運転段階(2本)でして、同環境内での
重たい作業はしずらく、自動マウントされている
hddにある、archbangのスペースを借りてやりました。
こんな感じで、、、
ダウンロードしましたら、

$ sudo activate ~/Downloads/upkernel-4.8.11-noarch-1.xzm
$ mkdir /mnt/sda5/home/xxx/ダウンロード/work
$ cd /mnt/sda5/home/xxx/ダウンロード/work/
$ su
# upakernel4.8 ~/Downloads/upkernel-4.8.11-noarch-1.xzm
# ls

UP.APorteus-LXDE_ja-v16.11.23-x86_64.iso

md5の同名ファイルも生成されたように思います。
いま、これをcd-rwに焼き付けて起動しています。
問題ないです。起動時のスプラッシュ上、hostnameの
ところでは、まだ赤字が出ますが、
起動し終えたころには解決しています。


posted by ブログ開設者 at 14:45| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする