2016年11月29日

conky設定方法を訂正します。APorteus-LXDE_ja-v16.11.23-x86_64.iso

lxdeのautostartで上手くいったはずが、
朝、起動したときには、背景が黒く残ってしまい、、、
相すみません。
起動を遅らせないといけませんでした。

~/.config/lxsession/LXDE/autostartへの追記は、
@conky -p 3
のようにすると、上手く起動します。


posted by ブログ開設者 at 06:58| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

lxdeデスクトップ上conky設定。APorteus-LXDE_ja-v16.11.23-x86_64.iso

かつてのarchbangの設定ファイルをもってくると、
デスクトップ上、クリックを一回すると表示が消失する。
$ nano ~/.conkyrc

own_window_type = 'desktop',
          ↓↓
own_window_type = 'normal',

これで、消えなくなる。

archbang、なんでconkyをやめちゃった
のだろう?

aporteus_conky.jpg


posted by ブログ開設者 at 00:39| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月28日

ウィンドウマネージャーがjwm。archbang-lite-beta-1116-x86_64(20161127)→訂正あり

jwmは、puppyなんかに使われてきた
ウィンドウマネージャーですと。個人的には実質初めて。
なので、インストールしてみた。
(だんだん雰囲気じゃなくなってきていた、
gobangを処分しました。って言うようりも
もうこれ以上数を増やしたくないというのもある)

xerver上で機能するもので、パネルとか
画面表示とか、ぜんぶ一体。でもめっちゃくちゃ
軽いんだそうです。

お決まりの4種の神器は、
pcmanfm,lxterminal,firefox(未インストール),l3afpad。
firefoxは、メニューにあるけど、インストールされていない。
性懲りもなくnetsurfが入っている。

hdd等へのインストーラーは、
fast-installとabinstallの両方を搭載。

jwmは、軽量なだけに自動でやってくれることは、
ほとんどないようだ。
メニューになんか細工をするときは、
~/.jwmrcの一元管理で行うそうです。

シャットダウンのみままで機能。
オートスタート、ならびに、
リブート及びデスクトップを抜けるとき
の設定。

<StartupCommand>sh ~/autostart.sh</StartupCommand>

(誤)
<Restart label="Restart">exec systemctl reboot</Program>
<Exit label="Exit" confirm="true">exec jwm -exit</Program>


(正)
<Program label="Restart">exec systemctl reboot</Program>
<Exit label="Exit" confirm="true"/>


   ※くの字カッコは、半角にしないと機能しません。
    投稿の都合で、全角にしています。

$ sudo nano ~/autosutart.sh
#!/bin/sh
(sleep 2 && volumeicon) &
(sleep 2 && numlockx) &
(sleep 2 && fcitx -d) &


$ sudo chmod a+x ~/autosutart.sh

設定を反映するには、

$ jwm -reload

2016-11-28-142344_1680x1050_scrot.jpg

欠点は、カーソルがウィンドウを離れて別なアプリなどの
ウィンドウに入ると、入力したかったウィンドウが
アクティブでなくなってしまう。
マウスで操作していて、さ、文字入力だ、みたいなときに
カーソルは横に動くのがふつうなのに。

軽量なwmや、タイル型は、たいがいこうですね。

こういうwmなので、dmenuも付いていたりするけど、
起動しないというか、入力パネルが現れない。

コマンドが名前のままでなく、
dmenu_runでした。すみません。起動します。


posted by ブログ開設者 at 15:43| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする