2016年09月28日

dbus-openrcで不具合。(→解消) archbang-openrc-rc-120416-x86_64

9月22日の投稿の続き。

[openrc-eudeve]のrepoを使っている
archbang-openrcの対処で、
dbus-openrcの更新後バージョンが2016923-1に
なっていたので、再度更新してみた。

dbus-nosystemd-1.10.10-4を連れて
インストールされ、今度は、無事にシステム起動した。

dbus-openrcの1.10.10-5以前は、
単体で機能し、
dbus-nosystemdが不要みたいで、
それより後の日付の付くバージョンは、
dbus-nosystemdがセットでインストール
されなければならないみたい。

一度は、[open-eudev]のrepoを
[arch-openrc]と[arch-nosystemd]に
切り替えようとした(最近のarchbangは
みなそうだから)。

更新パッケージが多く、
依存でdbus-nosystemdのインストールが
ひかっかるので、
壊れる可能性を思ってやめにした。

dbus-opnerc-20160917-2のときは、
dbus-nosystemdを連れてインストール
すべきところを、設定忘れが
あったのではないか。

考えてみるに、みな同じにしてしまったら、
妙味のないことに気づいた。
こちらの[openrc-eudev]バージョンがどういう運命を
辿るのか、観てみよう。

ただいま、openrcバージョンは、
systemdからopenrcに変更した2つを
加えて、6つになった。


posted by ブログ開設者 at 07:20| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする