2016年09月20日

catalystのbangで不具合。archbang-rc-20141215-x86_64

カーネルをlong term supportのを使っていれば、
問題ないだろう、と思っていたのが、甘かった。

カーネルが、最新のlinux-ltsだと、
カーソルが動かなくなり、カーネルのバージョンを
更新以前のものに戻したら、動いたが、

catalyst(表示ドライバ)の状態が動作的に、
スローモーションの表示になってしまった。

やったこと:
$ downgrade linux-lts (4.4.21-1 -> 4.4.19-1)
$ downgrade linux-lts-headers (4.4.21-1 -> 4.4.19-1)
$ downgrade util-linux (2.28.2-1 -> 2.28.1-1)

これで、復帰しますた!

さっそく、/etc/pacman.confで、
更新されてしまわないよう、ignore指定したりしました。
catalystを使えば、表示の細かい調整とかできるけど、

ふつうに表示されていればよいひとは、
xf86-video-atiだったと思うけど、これで
表示できるんだから、catalystは
インストールしないほうが賢明だと思います。
進展がarchlinuxとまったく同期しないので。

戻すのも、それなりに面倒です。
/etc/X11/xorg.confとか、わざわざcatalystのために
つくちゃってるので(archbangのデフォルトは、
evdevでほとんど動きます。jp106キーボードだけ
/etc/X11/xorg.conf.d/内で設定)。


posted by ブログ開設者 at 16:13| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

cajiが、、、。SparkyLinux 3.0.2 MATE Edition i486(2013/8頃インストール)

火事ってことではにけれど、
このファイルマネージャーがシステム更新して起動しなくなった。
mate-terminalの挙動もおかしい。プロンプトが出なくなったりして。
sparkyは、debian-testingだけど、待てば、治ることが多い、
ディストロではあるんだけど、、、。

当座の対応としては、xfce4にデスクトップを変えた。
ファイルマネージャーはthunar、terminalは、
mate-terminalじゃなくlxterminal。デフォルトデスクトップ表示の
sparky-conkyも、ランチャーのwbarも問題なく表示した。

何をやったかを残しておかないと、
戻すときに困るので、備忘投稿です。

mate環境は、gnome2の後継とされるけど、
おかしくなることが多いような気がする。


posted by ブログ開設者 at 14:36| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする