2016年09月15日

ソフトウェアの追加と削除(pamac)。manjaro & archbang

存在は知っていたが、まともに
検証したことはなかった。
manjaro(xfce)上の、pamac。
xfceにプリインストールされていた。
aurにはない。

archに馴れている人だったら、
やっぱり要らないツールかも。
孤立ファイルの削除機能とかは便利かも。
コマンドを忘れても大丈夫。

それと、aurの情報も管理できるようで、
aurからインストールしたアプリケーションに、
更新があった場合も、教えてくれるらしい。

pamac_2016-09-15_21-17-23.jpg

一方、openbox上で使えるものとして、pamac-aurがあった。
こちらは、aurの管理はできないようだ。
リポジトリタブで、archlinuxfrは出るけれど、、、。
その点で、価値は半減かな。依存パッケージとして、
itstool-2.0.2-1 vala-0.32.1-1 vte3-0.44.2-1
が、入った。

2016-09-15--1473941271_847x470_scrot.jpg

いずれにせよ、アプリケーションの依存関係は、
インストール時も、アンインストール時も
管理してくれるようだ。

octopiという似た別のアプリケーションが
aurからインストールできることになっているけど、
やってみたら、エラーになった。PKGBUILDを直せれば、
インストールできるんだろうけど、、、。

それより、
fedoraに昔「ソフトウェアの追加と削除」的guiツールが
あったと思うけど、いまはないの?
gnome-softwareというのは、ちょっと違うかな。

ubuntu(debian)のsynapticは、便利だね。
壊れたパッケージの削除機能とかがある。


posted by ブログ開設者 at 21:51| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

井山7冠がなぜ強いのか。番外

級位レベルのアマチュアが論じるのも、
おこがましいが、、、。

井山7冠も人の子、対局中に苦悶したりするが、
でも対局相手をぜんぜん見ていない。
盤上の石の並びに集中している。
そこらは、かつての殺し屋加藤とは
まったく違う。

考えてみれば、ネット碁育ちだからね。
361箇所のどこに打つことが最強か、それ以外の
ことにまるで興味がない。
そして、集中力が人間離れしているから、
だれかと夫婦になったり、
夫婦でいる意味も、ないようなものだった
のかもしれない。どんなときにも、
感情の起伏は極めてなだらかで、
打つ指先も石からゆっくり離れる。

それでも、アルファ碁に勝てるかというと、、、

アルファ碁がもっとも得意とする局地戦で、
勝負するタイプの棋士に見える。
盤面全体を複雑化させて、読みの確かさで、
勝つ碁のように見える。

アルファ碁は、どんどん進化するだろうし、
読み間違いもなくなっていくだろう。
まだ、コウは得意じゃないみたいだけど。

いずれは、
アルファ碁にも条件をつけるべきだと思う。
人間は、コア一個でやっているだから、
アフファ碁だって、使えるコアは一個。
つまりシングルコアでやらせるのだ。
ものすごい数のコアで合力されては、
人間、勝ちようがないよ。

さもなきゃ、一流棋士の合議制チームと
戦わせるとか。だって、アフファ碁には
コンピューター内に検証碁盤があり、
並べて着手を考えているのと同じだからね。
けっこうずるいんだよ。

シングルコアだと、検証しきれず時間切れで、
人間がほとんど勝つだろう。

でも人類の未来を描くには、
AIを使ったほうが適切かもしれないね。
それならそれで、悪い奴らの
細工の手が伸びるんだろうか。
自らを防御するシステムが必要だ。

posted by ブログ開設者 at 14:55| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

uefi+gptインストール。manjaro-xfce-openrc-16.08-x86_64

asus p8h67-v + intel i5-2405s用のhdd(uefi+gpt)に
空きが見つかって、インストールしてみた。

grubをインストールしてみたら、どうなるか、チェックしたくて、
既存の/dev/sda1(EFIパーティション、fat32)に
インストールしようとしたけれど、できなかった。
インストーラーのパーティション選択のところで、選んだつもりでも、
選んだことにならない。それでも、ブートローダーは/dev/sdaに
インストールする、とかって出た。で、やっぱりインストール
されずでござった。「フォーマットする」とかにしないと、
だめみたいね。

仕方がないので、同hdd内のubuntuに行って、
update-grubして起動させた。

いま、
$ sudo mkdir /boot/efi
$ sudo mount /dev/sda1 /boot/efi
$ sudo grub-install --target=x86_64-efi --efi-directory=/boot/efi \
--bootloader-id=manjaro16.08 --recheck --debug

をしてみた。コマンドは問題なく通った模様。

manjaroから起動も問題なくできるだろうけど、
hddを外しほかのhddに繋ぎ変え、
また戻したときには、認識しなくなっているだろう。
p8h67-vの場合、接続を外しても、なりすましの
/boot/efi/Microsoft/Boot/bootmgfw.efiと
/boot/efi/ubuntu/grubx64.efiは消えない。
同hddにインストールしてある
opensuseも消えないのかもしれないけど、
ブートローダーをインストールしていない。

opnenrcのバージョンは、0.21.4。
openrcの使い心地は、ま、archbangと同じ。

manjaroの小さな親切大きなお世話性は、
openrc版でも変わらず、たとえば、
kernel更新のときに、grub-mkconfigコマンドが自動で走る。
/etc/pacman.d/mirrorlistも、pacnewで入れときゃいいのに、
いちいち更新時のターミナル内で書き換えるんだろう。

下のスクリーンショットは、fcitx-mozcとchromium、gimpを
インストールしたぐらいのとき。

Screenshot_2016-09-15_12-59-18.jpg

ファイルマネージャーのthunarは、
udisks udisks2あたりをインストールすると、
usbフラッシュメモリを認識するようになる。
reboot必要。

[xxx@openrc1608 Desktop]$ sudo pacman -Syyu
:: Synchronizing package databases...
core 137.2 KiB 2.68M/s 00:00 [######################] 100%
extra 1913.1 KiB 4.42M/s 00:00 [######################] 100%
community 3.9 MiB 8.25M/s 00:00 [######################] 100%
multilib 188.2 KiB 9.19M/s 00:00 [######################] 100%
:: Starting full system upgrade...
there is nothing to do
[xxx@openrc1608 Desktop]$

ってことで、arch-openrcとか、arch-nosystemdとかの
リポジトリの設定がない。つまりその方面の更新は、
じぶんで設定しないかぎり、なしってことのようです。
でも、openrcのバージョンがいつの間にか、
0.21.7になっていた。

[xxx@openrc1608 Desktop]$ sudo locale-gen
Generating locales...
en_US.UTF-8... done
en_US.UTF-8... done
ja_JP.UTF-8... done
Generation complete.
[xxx@openrc1608 Desktop]$

と出るけど、環境は日本語化していない。
/etc/locale.confで

LANG=en_US.UTF-8 → ja_JP.UTF-8
LC_NAME=ja_JP.UTF-8
LC_ADDRESS=ja_JP.UTF-8
LC_IDENTIFICATION=ja_JP.UTF-8
LC_MEASUREMENT=ja_JP.UTF-8
LC_MONETARY=ja_JP.UTF-8
LC_PAPER=ja_JP.UTF-8
LC_NUMERIC=ja_JP.UTF-8
LC_TIME=ja_JP.UTF-8
LC_TELEPHONE=ja_JP.UTF-8

とLANGの値をいじってみたけれど、
「trash」が「ゴミ箱」に名前が変わっただけ。
chromiumの設定画面なんかは
英語のまま。

いい加減、英語のしゃべれる民族になれ!
不便でかなわん、って指摘か。

↓  ↓  ↓  ↓
/etc/locale.genで、
2つ出ていたen_US.UTF-8を
共にコメントアウト(無効に)したら、
環境は日本語化した。


posted by ブログ開設者 at 14:05| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする