2016年09月09日

usbにrefindを置く(覚え書き)。linux

/dev/sda1をEFI(fat32)パーティションにするときと、
ちょっと勝手が違う。/dev/sda1の代わりに、
usbの/dev/sdb1をマウントしても、
refind-installコマンドが通らない。
VFATでなきゃ!とかって云ってくるんだよね。

こうしなさいという教えがネット上にありました。
つまりは、手動でコピーしろ、と。

下記は、usbフラッシュメモリのデバイスファイルが、
/dev/sdb1である場合。

$ sudo mount /dev/sdb1 /boot/efi
$ sudo mkdir -p /boot/efi/EFI/refind
$ sudo cp /usr/share/refind/refind_x64.efi \
/boot/efi/EFI/refind/refind_x64.efi
$ sudo cp /usr/share/refind/refind.conf-sample \
/boot/efi/EFI/refind/refind.conf
$ sudo cp -r /usr/share/refind/{icons,fonts,drivers_x64} \
/boot/efi/EFI/refind/
$ sudo efibootmgr -c -d /dev/sdb -p 1 \
-l /EFI/refind/refind_x64.efi -L "rEFInd"


これで、マザーボードからusbフラッシュメモリを
外したりしなければ、継続的にrefindは使えるはず。
上記の最終行のコマンドは重要で、現物があっても、
これを実行しないとuefi-bios上、見えるようにならない。

なぜこんな回りくどい事をって?
hddの/dev/sda1にrefindをインストールしても、
ほかのhddにつなぎ替えたりすると、
refindのブードローダーは消失するんです。
なりすましのbootmgfw.efiなどで起動し、
上記の最終行を実行すれば、復活するはずだけど、
それしかない場合は、chrootしてとか、
とても面倒なことになります。
uefi-biosは、usbフラッシュメモリの場合、
いつだって、起動候補として認識したがるんです、
そこにブートローダーが在れば。


posted by ブログ開設者 at 17:09| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

14.04.5lts→16.04lts。ubuntu本家(unity)

比較的スムーズにアップグレードできた。
vlcが2.2.2で、例の問題(ツールバーの
プルダウンメニューが映像の下に隠れる)が
やっぱり出て、、、。3.0.0にした。

$ sudo add-apt-repository ppa:videolan/master-daily
$ sudo apt-get update

upgradeは、synapticからやった。
vlccore5だったと思うけど、
要らないのか、upgradeされない。
依存表示で、チェックを入れて、
こちらもupgaradeした。ひとつエラーが
出たけれど、動作には問題ない。

upgrade途上、
バージョン表示関連の問い合わせには、
Iを選択した。

$ cat /etc/lsb-release
DISTRIB_ID=Ubuntu
DISTRIB_RELEASE=16.04
DISTRIB_CODENAME=xenial
DISTRIB_DESCRIPTION="Ubuntu 16.04.1 LTS"

と、upgrade後のバージョン関連情報が
ちゃんと出るようになった。


posted by ブログ開設者 at 07:34| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする