2016年09月08日

uefi起動でgrub.cfgの在るべき場所。linux

ubuntuで、

$ sudo grub-install --target=x86_64-efi --efi-directory=/boot/efi \
--bootloader-id=ubuntu --recheck --debug


をすると、/boot/ef/EFI以下にgrub.cfgは生成されるけど、
中身は、
search.fs_uuid 053d381e-5131-476b-9890-a281f0205f3f root hd0,gpt9
set prefix=($root)'/boot/grub'
configfile $prefix/grub.cfg


実質的には、/boot/grub/grub.cfgが機能する。

つづいて、archbangから、

$ sudo grub-install --target=x86_64-efi --efi-directory=/boot/efi \
--bootloader-id=archbang --recheck --debug


をすると、/boot/ef/EFI以下にgrub.cfgは生成されない。
がしかし、/boot/grub/grub.cfgは機能する。

ちなみに、grub-mkconfigするときは、
dosインストールのときと同じように、
$ sudo grub-mkconfig -o /boot/grub/grub.cfg
をしている。ubuntu/debian系で、
$ sudo update-grub
をしても、同じことをしているんじゃないかな。

grubx64.efiは、たぶん、
/boot/efi/EFI/*/grub.cfgがないかを見るだろうし、
/boot/grub/grub.cfgの存在も確かめるんだろうと思う。

管理する側としては、/boot/grub以下にgrub.cfgが
在ったほうが、やりやすいと思う。
必ずしもEFIパーティションが、システムによって
/boot/efi/以下にマウントされている
必要がないってのがとても不思議だけど、
ちゃんと連携する。幻の領域から
/boot/grub/grub.cfgを探せるんだからね。


posted by ブログ開設者 at 23:19| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お天気conky、崩壊。archbang

http://crunchbang.org/forums/viewtopic.php?id=19235
このページの、1a_12-2-14 をクリック、の
お天気表示が壊れますた!

利用しているお天気の情報サイトを
見た限り表示内容に変わりはなく、
表示方式に変化があったような。

つまり上記のconky表示方法が通じなくなったようなのです。
1aというファイルの表示設定を見ると、
とてもとても素人では修正できるようには思えませぬ。
日付の変わった新しいファイルが用意してくれるのを
待つしかないです、私としては。
世界中どこでも対応のお天気情報サイトの活用だから、
作者が気づくのも早いでしょうし、直してくれるのも、
早いかも。

2016-09-08--1473341179_203x981_scrot.png


posted by ブログ開設者 at 22:42| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

tsukuba のネットワーク障害。archlinux

筑波大学 情報環境機構 学術メディア情報センター
によると、
http://www.cc.tsukuba.ac.jp/wp/
のお知らせ9/7を参照。長引いているようです。

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基幹ネットワーク障害(9/7)
公開日:2016年09月07日
更新日:2016年09月07日

停電の影響により、次の日時で基幹ネットワーク装置が停止しました。

日時:2016年9月7日9時〜9時15分
障害内容:停電による基幹ネットワーク装置の停止
影響範囲:全学のネットワーク停止

なお、いくつかの建物については当該建物の電源状況により、ネットワーク機器が停止している物もあります。

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posted by ブログ開設者 at 21:36| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

dbus問題。archbang-20140911-rc-i686(systemd)の場合

$ sudo pacman -Syyu
:: パッケージデータベースの同期中...
core 119.6 KiB 377K/s 00:00 [######################] 100%
extra 1831.4 KiB 3.29M/s 00:01 [######################] 100%
community 3.6 MiB 5.26M/s 00:01 [######################] 100%
archlinuxfr 7.9 KiB 0.00B/s 00:00 [######################] 100%
:: システム全体の更新を開始...
:: libdbus を core/dbus に置き換えますか? [Y/n] Y
依存関係を解決しています...
衝突するパッケージがないか確認しています...
エラー: 処理の準備に失敗しました (依存関係を解決できませんでした)
:: dhcpcd-dbus: dbus (1.10.10-3) をインストールすると 'dbus-core' の依存関係が壊れます


とエラーになってしまったとき、

$ sudo pacman -R dhcpcd-dbus dhcpcd-ui
$ sudo pacman -Su


こうやっても、更新することができ、
ネット接続も保たれた。


posted by ブログ開設者 at 13:42| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

netrunner-rolling-2016.1-64bit.iso

中身は、mannjaro/archlinuxで、
kdeのデスクトップ。インストールする
気にはなれなかった。

liveでは、起動項目の2番目の
non-freeドライバを選ばないと、デスクトップが
現れなかった。(h170-plus d3 + celeron g3900)

仕上がり具合は、以前にインストールした
netrunner-16-dvd-64bit(kde plasma)のほうが
だんぜんいい。きれしだし、plasmaを
きちんと消化しきっている。

netrunnerって、ちょっと認識間違いをしていて、
rollingリリースなのは、manajro/archlinuxベースの
バージョンだけ。それなら、ローリングでも
なんの不思議もない。ubuntu系でもローリングを
やれるというのなら、どんなだろう、と期待したけれど、
ありきたりな話でした。netrunner-16-dvd-64bitは、
vividだから、いずれはシステムをupgradeしなきゃならない。
めんどうな話です。


posted by ブログ開設者 at 13:20| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする