2016年09月20日

cajiが、、、。SparkyLinux 3.0.2 MATE Edition i486(2013/8頃インストール)

火事ってことではにけれど、
このファイルマネージャーがシステム更新して起動しなくなった。
mate-terminalの挙動もおかしい。プロンプトが出なくなったりして。
sparkyは、debian-testingだけど、待てば、治ることが多い、
ディストロではあるんだけど、、、。

当座の対応としては、xfce4にデスクトップを変えた。
ファイルマネージャーはthunar、terminalは、
mate-terminalじゃなくlxterminal。デフォルトデスクトップ表示の
sparky-conkyも、ランチャーのwbarも問題なく表示した。

何をやったかを残しておかないと、
戻すときに困るので、備忘投稿です。

mate環境は、gnome2の後継とされるけど、
おかしくなることが多いような気がする。


posted by ブログ開設者 at 14:36| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月19日

インストーラーが”なし”に!(訂正」ありでした) archbang-170916のsystemd版&openrc版共に。

arch-install-scriptsがlive上で使えるようになっていて、
手動でインストールしろ、と。いつまでも手取り足取り、
簡単にインストールできるようにしていては、育たん。
いつまでも子供扱いしてやると思うのは、甘い、という
ことのようであります。

でも、どこに己れの存在理由を求めるつもりなのだろうか。
archlinux本家の場合、コンソール画面でやる。そこのところを
X上でやれる、って違いだけに見えるけど。

openrc版はひとつ前、systemd版でも2つか3つ前のバージョンなら、
インストーラーが入っているから、
それをlive上に、コピペするとやれるのかな。
openrc版に興味があるのなら、いま現在で、
インストーラー付きの100816版が
sourceforgeに在るから、何はともあれ、
ダウンロードしておくべきでしょう。

いずれにせよ、
archbangのlive上からいっぺん促される通りに
インストールしてみないと、
起こっていることの真意がわからないdeathね。


2016-09-18-020649_1680x1050_scrot.png

壁紙は、openrc版、systemd版ともに同じ。


↓  ↓  ↓  ↓
上記記事は、ウソでした。
9月23日のインストーラーについての
投稿をご覧ください。


posted by ブログ開設者 at 12:43| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月18日

ディストロバージョンの、upgradeの優位性。fedoraとかubuntu(debian)とか。

ひと言で云って、fedoraが優位ってことになる、と思う。
特にdnfコマンドに変更以降だけどね。
きのうも、fedoraで22→24をやったけれど、問題なかった。
野良リポジトリを停めてやるとか、
システムを最新までupdateしてからやるとか、
下準備を終えれば、基本的に

$ sudo dnf system-upgrade download --releasever=24
$ sudo dnf system-upgrade reboot


これだけだからね。ただし、再起動してからが
upgradeの本番で、待つ時間がながーい。

きのうのfedoraは、インストール時が19。
20→22→24と渡ってきたが問題なく24になっている。

ubuntu(deban)の場合、作法を間違わなければ、
問題ないんだろうけれど、間違ったら、間違っただけの
代償は支払わされる。いまは亡き12.04のdescetosを
16.04まで持ってこようとして、失敗したりした。
いまは、openboxに変身して余命をつないでいる。

upgradeしておかしくなる場合の多くは、
システムの起動までは問題なく、
それ以降のXの起動とか、
デスクトップ環境が立ち上がらないとかだ。
デスクトップ環境のサポートが打ちきられているとかだと、
新しいシステム上では、
上手く動作しなかったりする。

fedoraの場合、派生ディストロでも、
あまり変わったデスクトップを
やらない傾向があるし、その意味では、
upgradeしやすい背景があるのかもしれない。

インストールしたlinuxディストロを
長く使っていきたい場合は、カスタマイズ性の
低い環境のほうが怪我する危険性は低いと思う。
軽くて、当たり前の没個性な環境でやっているほど、
そのあたりは上手くいくね。

最近は、ディストロの
新規インストールをあまりやらなくなった。
そのわけは、upgradeの失敗が少なくなったこと、
これ以上ディストロが増えると、
保守しきれないこと、などがあるからだ。

個人的に、archlinux馴れは、日に日に進んでいて、
壊してお釈迦にすることが少なくなった。
update上、手動操作が必要なときも、
ほぼ問題なく対応できる。
じぶんからアディヨスする以外、
数が減らなくなった。何が解らないかが
判らない初期のころは、もうそれはそれは、
壊しまくっていたけれど。

このところ少し考えが転向ぎみで、
ローリングリリースは、やっぱりいいと思う。
archなら同じデスクトップのものを
3つぐらい並べて入れておけば、
問題が起こったときに、修復の助けになる。

超のつくほどのlinux初心者がいきなりやるにはしんどいが、
archlinuxがディストロの中では、いちばんだと思う。
そこそこなれたら、archへ、と云いたい。

slackwareは、伝統的なディストロだけど、
全体として、思想とか、つくりが、歴史の長さを引きずっていて、
コマンドが体系的でなく、切り貼り的。
付き合いが長く、解っている人にはなんでもなくても、
知らない側からすると、え、そうするのかい、
ってことはほんとうに多い。それが、archなら、
根本となるディストロビジョンがあり、どうコントロールするか、
全体の理解を促す仕組みがある。連想していけば、
こうすりゃいいんだ、って判断できる場合が多い。

新しい風として、solus、viodlinux、nixosなど、挑戦的である
ように見えるけど、archの牙城は当分は崩れないと思う。
スピード感は絶大だしね。いまどきコンパイルをやって
楽しい人は少ない。やりたいことがやれるパッケージに
いくらか無用な機能が付いていたりしても、妥協する。
archは、ターミナルに現れる表示もきれだし、いいです。

linuxで同好会ごっこをやりたいひとは、
ubuntuがいいけれど、linuxで哲学ごっこをやりたいひとは、
archlinuxが湯加減もちょうどよく、
学習能力の偏差値の高さも必要ない。
ワタシでもやれるほどだから。

archlinuxを一般化したいmanjaroは、
筋として、本筋から外れているように思う。
でも、人気だね!
archlinuxは、コマンド操作してこそ、
味(真価)が出るディストリビューション
だと思う。

ってことで、ディストロバージョンのupgradeを考えると、
やっぱりarchだな、と思う。話がだいぶずれていって、
我田引水でしかなくなりましたっ!

(前にも云ったことを
つなぎ直しただけみたいな話でした)


posted by ブログ開設者 at 10:11| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする