2016年06月17日

openrc関連サーバー変更実験。archbang-openrc-rc-240416-x86_64

たしか、archbangのopenrc版の2番目辺りのバージョン。
それで、最新のopenrcバージョンの状態にできるかやってみた。

まず、
[core] [extra] [community] [multilib] [archlinuxfr]に加え
[openrc-eudev]だけがある状態で最新にした。

そして、/etc/pacman.confに下記を追記。
[arch-openrc]
Include = /etc/pacman.d/mirrorlist-openrc

[arch-nosystemd]
Include = /etc/pacman.d/mirrorlist-openrc


archbang-openrc-rc-140616-x86_64.isoをlive起動して、
/etc/pacman.d/mirrorlist-openrcを取得。
archbang-openrc-rc-240416-x86_64の
/etc/pacman.d/にコピーした。
mirrorlist-openrcの内容は以下のとおり、
-----------------------------------------------------------------
##
## Arch Linux OpenRC repository mirrorlist
## Generated on 2016-06-09
##

Server = http://downloads.sourceforge.net/project/archopenrc/$repo/$arch
Server = http://archbang.org/archopenrc/$repo/$arch
Server = ftp://ftp.heanet.ie/mirrors/sourceforge/a/ar/archopenrc/$repo/$arch
-----------------------------------------------------------------
※↑一番目のdownloads.sourceforge.netは遅くて使えないので、
 後で一番下に下げることになった。

そして、
[openrc-eudev]をコメントアウト。

$ sudo pacman -Syyu したら、openrcなど
20ほどのパッケージ更新があった。
何々よりなになにのほうが新しいとかのメッセージが
あれこれ出るようになって、[arch-openrc]も閉じて、
[arch-nosystemd]だけにしたら、余計な
表示が出なくなった。

インストールしていない
archbang-openrc-rc-140616-x86_64.isoのlive上では、
[arch-openrc] [arch-nosystemd]の両方が
生きる設定になっている。
実際にインストールしたら、どうなるんだろう。

なお、openrcがインストールされたとき、
/etc/pacman.conf内の[arch-openrc] [arch-nosystemd]
のサーバー記述がダブるから、修正(削除)する必要がある。
[arch-openrc] と[arch-nosystemd]で、バージョン違いで
パッケージが重複するところがかなりありそうだ。

この辺り、openrcの波がはじまったばかりで、
まだきちんと整理できていない感じ、、、。

でもこれ、archbangがやっていることなのか、
本家archlinuxがやっているのか、よく判らない。
「systemd、やーめた!」になるんだろうか。
使っていての印象は、openrcのほうが軽い気はする。


posted by ブログ開設者 at 07:06| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする