2016年06月16日

archbang-openrc-rc-140616-x86_64.iso

liveで見た限りだけど、
070616版(2016.06.07)と違うのは、
openrc周りについての更新サーバーが

[arch-openrc]
Include = /etc/pacman.d/mirrorlist-openrc

[arch-nosystemd]
Include = /etc/pacman.d/mirrorlist-openrc


の2つになっていること。つまり、
メインサーバーのurlに含まれちゃったわけで、、、。

070616版で確かめたときは、
サーバー名を上記に変えることによって、
update候補の数が異なった。
このたびの一連の、openrc化の初期のバージョン、
120416版では、

[openrc-eudev]
SigLevel=PackageOptional
Server=http://downloads.sourceforge.net/project/archopenrc/$repo/$arch


の1つだった。きょう現在そのままで、
120416版は、何事もなく快適に動作している。
このバージョンを140616版の2つの
サーバーに切り替え更新したら、
何が起こるのか、想像外。
openrc版のパッケージが増えるのは
間違いないが、システムは無事動作するのだろうか。

実際のところは、やってみないと
判らないね。どうしようかな。

140616版は、その他については見かけ上、
ひとつ前の070616版から何も変わっていない。
変わっているとすれば、インストーラーかな。
プロジェクトがインストーラーにこだわる人たちのようで、
よくいじる。


posted by ブログ開設者 at 15:56| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする