2016年06月05日

runit版の更新に成功。sprinlinux-runit-20150811-x68_64

sprinlinuxは、archbangが去年の春に単発的に出した
archlinuxのrunit版。
openrcと記憶していたが、勘違いだった。
諸般の起動をrunitで行う。
思い切ってフル更新、最新までもってきた。
案の定、システムが起動しなくなった。

前もって調べていたから、あれこれやった。
結論は、更新することで、
なぜか、arch-runit(aur)が削除されていた。
隣りのトトロならぬarchbangから、
arch-chrootで再インストールしようとした
けれど、arch-chrootって、あちらの世界に
入ったとき、rootにしかなれない。
ちかごろのyaourtは、rootではソースを
ダウンロードできない。仕方がないので、
こちらの世界で、yaourtコマンドで、
ダウンロード&ビルドまでし、あちらの世界に
放り込んで、arch-chrootから
pacman -Uでインストールした。
システムが起動できるようになった。

フル更新したときに、
xdg-user-dirsのupgadeでエラーが出ていた。
再起動する前に、
更新前のパッケージに戻した(0.15-4 -> 0.15-1)。
それで問題なかったんだけど、
調子に乗ってpacman -Syyuしたら、
また5つほど更新候補が出て、
upgradeしたら、再起動後に、
openboxのデスクトップメニューが
開かなくなった。
obmenu-generatorでパイプがどうとかこうとか、
ってエラー表示が出るだけで、メニューが使えない。
で、5つのパッケージを順にダウングレードした。
犯人は、perlだった。
downgradeで、perl を5.24.0-1から5.22.2-1に戻した。

obmenu-generatorを使っているarchbangのバージョンは
これまでにけっこうあった。
openboxのメニューがおかしくなったら、
原因は、perlの更新にあるかもしれない。
要は、obmenu-generatorが追いついてない、
ってことだろう。obmenu-generatorが最新perlに
対応したものになれば、perlも更新してよいはず。
(すでにそのとおりになった)

runitは、rubyで書かれたinitシステムらしいんだけど、
openrcとはまったく別物のよう。
archlinux本家系の場合、arch-runit(aur)だけで、
あれこれできちゃうような。関連で連れて入る
パッケージがあるのかもしれないけど。
馴れたら、そんなに難しい物じゃないかもしれない。


posted by ブログ開設者 at 22:32| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[arch-nosystemd]の追加。archlinux本家系


あとからrepositoryを追加する場合:

$ sudo nano /etc/pacman.conf
[arch-nosystemd]
Server = \ http://downloads.sourceforge.net/project/archopenrc/$repo/$arch


$ sudo pacman-key -r 97BEEEC2
$ sudo pacman-key --lsign-key 97BEEEC2
$ sudo pacman -Syy


おなじurlでも、repoの名前を[arch-openrc]、[openrc-eudev]などに、
に変更してみると、upgrade候補が変わる。なぜ?
すでにarchbang-openrcがインストール済みなら、
そのままの名前で使っていたほうがアクシデントに遭う
可能性は低減できるでしょう。この辺りことは、
ヘタするとシステムが壊れます。壊れたらまず直せない。
慎重を期す必要がおおありです。

試したarchbang-openrcは、repo名が[openrc-eudev]になっている
240416バージョン。

[openrc-eudev]でフル更新したあとで確かめた。
[arch-openrc]がいちばん多く更新パッケージ候補が出た。20ぐらいも。
[arch-nosystemd]はひとつだけ出た。
候補を出したところでやめて、更新はしていません。

ずっと以前のarchbangのopenrc版があって、
更新するとすぐ壊れることがわかっているのがある、
二度インストールしたので判っている。
それにrepoを追加して(当時openrcのrepoはなし)、
どうなるか試してみようと思っている。


posted by ブログ開設者 at 12:33| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月03日

自動ログイン設定。centos-7-x86_64-1511

近頃、健忘症が顕著で、、、。
インストール時に設定したか、
そんな項目はなくて、あとから、
何か設定したのか、思い出せない。
loginの画面が出て、一回エンターする
だけでloginできる状態だった。
つまりパスワードの入力はなしだが、
エンターキーを叩かなきゃ進まない
という状態。

で、これを改善すべく調べた結果:
$ sudo nano /etc/gdm/custom.conf
TimedLoginEnable=true
TimedLogin=(ユーザー名)
TimedLoginDelay=1


リブートしてみたら、上手く動作した。

しかし、最初にじぶんがどんな設定をどこにしたのか、
思い出せないのは悔しい。
kdeのシステム設定→アカウント詳細には、
オートログインの設定項目なんかないし。


posted by ブログ開設者 at 07:44| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする