2016年06月14日

firefoxにまつわる諸事情。archbang(archlinux)

chromiumは、ずいぶん古い、34.0.1847.137 (268882)という
バージョンをたいがいのarchbangで使っている。
理由は、NPAPIのflashpluginを使えること、と
ブックマークの行間が緩くならないこと。
このchromiumを使い続けるには、
nssが、3.20.1-1以下でないと、google関連の
サイト(google先生、youtubeなど)が開かなかったりする。

このたび、firefoxが47.0-1に更新されて、
nssが3.20.1-1では、起動しなくなった。
firefoxを46.0.1に戻した。

firefoxは、なんの問題も感じていないから、
できれば最新で使いたいけれど、
chromiumの状況に合わせて妥協した。


posted by ブログ開設者 at 06:05| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月10日

archbang-openrc-beta-070616-x86_64.iso

liveでだけ、試しました。
010616版から何も変わったようには見えません。
壁紙も、引き続き像の鼻ふうの海の岩。

インストールしないと判らない部分、
インストーラーをいじっているじゃないのかな。

/mntにインストール先をマウントしたら、
インストーラーを起動でき、一番目の項目でいきなり
システム(必要ファイル)のインストールが
始まるようになっているのも、これまでと同じ。

一回インストールすれば、
何をどう変えたか、判明するんですけど、
できたものが同じarchbangがいくつもあっても、、、。

どういうふうに手を入れているのか、
openrc版のarchisoのソースがほしいけど、
公開されなくなっているようで、、、。


posted by ブログ開設者 at 17:38| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月06日

pt3設定の要点のみ。sprinlinux-runit-20150811-x68_64

下記は、runitでpt3をやる場合の特異点。
インストールするパッケージなどはいつもどおり。

pcscdの起動:
$ mkdir -p /etc/sv/homes/joeuser
$ sudo nano /etc/sv/homes/joeuser/run

#!/bin/sh
/usr/bin/pcscd

$ sudo ln -s /etc/sv/homes/joeuser /var/service/

フォルダ名のjoeuserは、任意の名前でいいような。


rc.localは、
/etc/rc.localが存在するから、
ubuntuのようにこのファイルに

for ADAPTER in 0 1 2 3 ; do
NEW_ADAPTER=`expr $ADAPTER + 10`
mkdir /dev/dvb/adapter$NEW_ADAPTER
chown root:video /dev/dvb/adapter$NEW_ADAPTER
chmod 0775 /dev/dvb/adapter$NEW_ADAPTER
/usr/bin/nice --4 /usr/local/bin/fuse_b25 --target \
/dev/dvb/adapter$ADAPTER /dev/dvb/adapter$NEW_ADAPTER -o \
allow_other
done
exit 0


を追記すれば、ok。


posted by ブログ開設者 at 00:30| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする