2016年01月18日

vlcインストール。fedora-rawhide-20160118-x86_64

vlcのバージョンを落としてインストールする
ことにした。必要なパッケージは、
依存関係で問題のない
vlc,vlc-core,vlc-devel,libwinpr,freerdp-libs。
vlcバージョン的には、2.2.1-6。

[xxx@localhost ~]$ mkdir vlc_install

[xxx@localhost ~]$ cd vlc_install

[xxx@localhost vlc_install]$ wget http://download1.rpmfusion.org/free/fedora/releases/22/\
Everything/x86_64/os/vlc-2.2.1-6.fc22.x86_64.rpm

[xxx@localhost vlc_install]$ wget http://download1.rpmfusion.org/free/fedora/releases/22/\
Everything/x86_64/os/vlc-core-2.2.1-6.fc22.x86_64.rpm

[xxx@localhost vlc_install]$ wget http://download1.rpmfusion.org/free/fedora/releases/22/\
Everything/x86_64/os/vlc-devel-2.2.1-6.fc22.x86_64.rpm

[xxx@localhost vlc_install]$ wget ftp://fr2.rpmfind.net/linux/fedora/linux/releases/23/\
Everything/x86_64/os/Packages/l/libwinpr-1.2.0-0.9.git.24a752a.fc23.x86_64.rpm

[xxx@localhost vlc_install]$ wget ftp://ftp.muug.mb.ca/mirror/fedora/linux/releases/23/\
Workstation/x86_64/os/Packages/f/freerdp-libs-1.2.0-0.9.git.24a752a.fc23.x86_64.rpm


インストール済みfc24のパッケージがバッティングするので削除。
[xxx@localhost vlc_install]$ sudo dnf remove libwinpr freerdp-libs
依存性が解決されました。
================================================================================
Package アーキテクチャ
バージョン リポジトリ 容量
================================================================================
削除:
freerdp-libs x86_64 2:2.0.0-4.git.b02943a.fc24 @rawhide 3.3 M
libwinpr x86_64 2:2.0.0-4.git.b02943a.fc24 @rawhide 871 k
vinagre x86_64 3.19.2-1.fc24 @rawhide 3.0 M

トランザクションの要約
================================================================================
削除 3 Packages

インストール済み容量: 7.1 M
これでいいですか? [y/N]: y
トランザクションの確認を実行中...
トランザクションの確認に成功しました。
トランザクションのテストを実行中...
トランザクションのテストに成功しました。
トランザクションを実行中...
削除中 : vinagre-3.19.2-1.fc24.x86_64 1/3
削除中 : freerdp-libs-2:2.0.0-4.git.b02943a.fc24.x86_64 2/3
削除中 : libwinpr-2:2.0.0-4.git.b02943a.fc24.x86_64 3/3
検証中 : libwinpr-2:2.0.0-4.git.b02943a.fc24.x86_64 1/3
検証中 : freerdp-libs-2:2.0.0-4.git.b02943a.fc24.x86_64 2/3
検証中 : vinagre-3.19.2-1.fc24.x86_64 3/3

削除しました:
freerdp-libs.x86_64 2:2.0.0-4.git.b02943a.fc24
libwinpr.x86_64 2:2.0.0-4.git.b02943a.fc24
vinagre.x86_64 3.19.2-1.fc24

完了しました!

削除の必要のないvinagre-3.19.2-1.fc24.x86_64まで
削除されてしまった。削除の記録は取っておいたほうが
いいでしょう。

[xxx@localhost ~]$ rpm -ivh freerdp-libs-1.2.0-0.9.git.24a752a.fc23.x86_64.rpm vlc-* libwinpr-1.2.0-0.9.git.24a752a.fc23.x86_64.rpm

カスタムカーネル&pt3(dvb)&tuneコマンドとvlcで、
問題なくテレビ視聴できるようになった。

上記コマンドラインの中に円マークが見える場合、
それは、バックスラッシュで、一行の長いコマンドです。


posted by ブログ開設者 at 21:22| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

mbmの起動からlegacy-grub、覚え書き。oraclelinux-r6-u5-server-x86_64

いま、grub2で起動しているhddを
mbmに切り替えている。
きょうやったhddには、oraclelinuxが入っていて、
デフォルトのブートローダーがlegacy-grub。
mbmから起動するのに、ちょっと調べた。

じぶんよりキャリアの長い、lregacy-grub育ち
の人からみれば、なにをいまさらの話。

[xxx@orcl ~]$ su -
[root@orcl ~]# grub
Probing devices to guess BIOS drives. This may take a long time.


GNU GRUB version 0.97 (640K lower / 3072K upper memory)

[ Minimal BASH-like line editing is supported. For the first word, TAB
lists possible command completions. Anywhere else TAB lists the possible
completions of a device/filename.]
grub> root (hd0,6)
root (hd0,6)
Filesystem type is ext2fs, partition type 0x83
grub> setup (hd0,6)
setup (hd0,6)
Checking if "/boot/grub/stage1" exists... yes
Checking if "/boot/grub/stage2" exists... yes
Checking if "/boot/grub/e2fs_stage1_5" exists... yes
Running "embed /boot/grub/e2fs_stage1_5 (hd0,6)"... failed (this is not fatal)
Running "embed /boot/grub/e2fs_stage1_5 (hd0,6)"... failed (this is not fatal)
Running "install /boot/grub/stage1 (hd0,6) /boot/grub/stage2 p /boot/grub/grub.conf "... succeeded
Done.
grub> quit
quit
[root@orcl ~]# exit
logout
[xxx@orcl ~]$

パーティション番号は、grub2と違って、
0から数え始めるので、ひとつ少ない。

/boot/grub/menu.lstの編集。
それなりに調べてやったけど、
mbmから起動したら、オートで、
menu.lstを生成するみたいだった。
------------------------------------------------
# grub.conf generated by anaconda
#
# Note that you do not have to rerun grub after making changes to this file
# NOTICE: You do not have a /boot partition. This means that
# all kernel and initrd paths are relative to /, eg.
# root (hd0,6)
# kernel /boot/vmlinuz-version ro root=/dev/sda7
# initrd /boot/initrd-[generic-]version.img
#boot=/dev/sda7
default=1
timeout=5
splashimage=(hd0,6)/boot/grub/splash.xpm.gz
hiddenmenu

title Oracle Linux Server Red Hat Compatible Kernel (4.1.0-rc1)
root (hd0,6)
kernel /boot/vmlinuz-4.1.0-rc1 ro root=UUID=a4f281d4-d392-42dd-aec0-8a2c4449e2b0 rd_NO_LUKS rd_NO_MD KEYBOARDTYPE=pc KEYTABLE=jp106 LANG=ja_JP.UTF-8 rd_NO_LVM rd_NO_DM rhgb quiet
initrd /boot/initramfs-4.1.0-rc1.img

title Oracle Linux Server Unbreakable Enterprise Kernel (3.8.13-44.el6uek.x86_64)
root (hd0,6)
kernel /boot/vmlinuz-3.8.13-44.el6uek.x86_64 ro root=UUID=a4f281d4-d392-42dd-aec0-8a2c4449e2b0 rd_NO_LUKS rd_NO_MD KEYBOARDTYPE=pc KEYTABLE=jp106 LANG=ja_JP.UTF-8 rd_NO_LVM rd_NO_DM rhgb quiet
initrd /boot/initramfs-3.8.13-44.el6uek.x86_64.img
------------------------------------------------

この状態で、os選択画面は出ず、の一段階風でシステム起動する。

grub2とつがいのos-proberは、あまりアテにならない。
サーバー用のoraclelinuxは、まことに堅い。
だもので、legacy-grubを使うんだろうか。


posted by ブログ開設者 at 20:05| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

rawhideへ。fedora-live-workstation-x86_64-23-beta1(gnome3)

♪keep rollin' rollin' rollin'
日本語だと、
♪キ、ローレン ローレン ローレン
と聴こえたものだった。
フランキーレーンの迫力ある歌声。
でもけっこう牛には残酷な歌詞なんだよね。
白人以外人間じゃない時代のカウボーイドラマ。

隊長:フェーバーさん(エリック・フレミング)
料理人:ウィッシュボーン(ポール・ブラインガー)
お兄さん的存在:ピート(シェブ・ウーリー)
弟分的存在(副隊長):ロディ(クリント・イーストウッド)

ってことで、更新できなくなったfedora23-beta1を
壊れるのを覚悟で、fedora-rawhideにしてみた。

$ sudo dnf install foedra-repos-rawhide yum-utils
$ sudo yum-config-manager --disable fedora updates updates-testing rpmfusion-free-updates-testing
$ sudo yum-config-manager --enable rawhide
$ sudo dnf install --allowerasing python-dnf-plugins-extras-migrate && dnf-2 migrate
$ sudo dnf --allowerasing --releasever=rawhide distro-sync --nogpgcheck
$ sudo dnf update


やることは、まず
必要なリポジトリねたと、アップグレードに
必要なツールをインストール。fedora23のリポジトリを
無効化して、rawhideのリポを有効化。
----allowerasingのオプションをつけて
無理を聞いてもらいつつ更新コマンドを実行、
という具合でした。40-50分はかかる。1000ちょっとの
パッケージが更新された。それぞれのパッケージ名には、
fc24が付く。

で、再起動後、
$ uname -r
4.5.0-0.rc0.git1.1.fc24.x86_64
$ gnome-terminal
Error constructing proxy for org.gnome.Terminal:/org/gnome/Terminal/Factory0: org.gnome.Terminal を StartServiceByName で呼び出そうとしてエラー: GDBus.Error:org.freedesktop.DBus.Error.Spawn.ChildExited: Process org.gnome.Terminal exited with status 10

と、gnome-terminalが起動しなくなった。
rawhide用のrpmfusionはあるんだけど、つながらない。
検索して落とし、
$ sudo rpm -ivh rpmfusion-free-release-rawhide.noarch.rpm
$ sudo rpm -ivh rpmfusion-nonfree-release-rawhide.noarch.rpm


で、リポをアップデートすると、
rawhideのリポとシンクロできないみたいな表示。
それもそのはず、当該urlにブラウザで
アクセスしてみると、パッケージ名のリストはあるが、
ぜんぶコメントアウトされた
リンクなしのパッケージ名(テキスト)があるだけ。

アップグレード時点で、
fedora23用のvlcは問答無用で削除される。
新たにインストールできず、vlcなし状態になった。

デフォルトカーネルは、4.5になっても、
earth-pt3モジュールは、有効化されていない。

rawhide上でのターミナルは、lxterminalが動く。

rpmfusionのインストールは、
rawhide以外のfc23,fc22用などを
アンインストール(gpg-keyも削除)しないと
インストールできなかった。
アップグレード時点で、使わないrpmfusionがオートで
無効化されることはない。オフィシャルリポだけが
無効化される。

rpmfusionがインストールできたとはいえ、
いまのところ使えない。

fedora_rawhide.jpg

♪雪の降るまちを〜


↓  ↓  ↓  ↓
systemdctlで、ひとつfailedが出ている。
● virtlogd.socket loaded failed failed
たぶん、バーチャライゼーションと
関係あるんではないか。
uefi+gptじゃないdos的リアルインストールで、
不都合は発症していない。

一応、fedoraがローリング・リリース的になった、
ってことなんだけど、vlcがいつ使えるように
なるのか、四苦三十六苦はつづく?


posted by ブログ開設者 at 10:05| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする