2016年01月13日

pacbang-2015.10-32bit

以前に投稿した、
archbang-rebooted-2015.10-32bit(arch系)
http://fedoranize.seesaa.net/archives/20151003-1.html の
ブランチというか、ほぼ変わらないけど、
デスクトップがめちゃくちゃきれいに見えて、
インストールしてみた。

日本語がどうやっても打てるようにならない。
fcitxだめ、ibusだめ、scimだめ、、、。
なんで打てるようにならないか、さっぱりわからなかった。

で、気に入っているのは、デスクトップである
ことを思い出し、archbang-rebootedにもってくる
ことにした。上手くいった。

といっても、壁紙、tint2rc、conkyrcをもってきただけ。

で内容は、両者ほぼ同じで、壁紙の起動を
nitrogen(pacbang)でやっているか、
feh(rebooted)でやっているか、の違いぐらい。
デフォルトで入っているアプリなどは同じで、
tint2にランチャー設定しているところも同じ。

ローリング・リリースのarchゆえ、
同じようなものが2つあってもしょうがない、
ってことにも気づいたりもした。アタマが蛍光灯。

pacbangを素からやる人の落とし処:
http://sourceforge.net/projects/architect-linux/files/
ダウンロードの途中でよく切れる感じなので、
ダウンロード容量が規定量に達したかをよく見て、
チェックサムもやったほうがいいです。
cd-rを4枚ほど、損しました。

ライブで立ち上げると、こんな感じ。
2016-01-13-005223_1680x1050_scrot.png

インストール直後はこんな感じ。
2016-01-13-102927_1680x1050_scrot.png

なおすには、なんらかの日本語フォントをインストールし、
~/.config/openbox/autostartのconky起動の行を
(sleep 3s && LANG=C conky ~/.conkyrc) &
とかにすれば、liveの通りに表示するようになる。

それにしても、くやしいですね。
日本語が打てないのは、基本的な何かの
パッケージが足りないだけ、だと思うんだけど。
わからん。

判った人には、賞金を差し上げたいぐらい
だけど、家族葬で葬ってもらうための
葬儀費用ぐらいは取っておかないと
いけないので、ごめんちゃい。

2016-01-13-164921_1680x1050_scrot.png

archbang-rebootedにpacbangの顔つきをもってきた
のを掲載してもまるで同じで、ほぼ無意味ですね。
やったことは、tint2のパネル上下幅32→24にしたのと、
日付表示を追加したぐらい。デスクトップ中央の
conkyの日付表示は、デザインにしかならないので。
conkyの表示項目は、拡大すれば判りますが、
日付、カーネルバージョン、ram利用率、hddの
使用量/全体容量、cpuの稼働率。


posted by ブログ開設者 at 16:17| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする