2015年12月18日

「linuxはじめ」には向かない。centos-7-x86_64-dvd-1511(gnome)

centosは、デフォルトカーネルが
3.10台とかなり古いので、
自作PC等でマザーボードが新しいとかだと、
ネットにつながらない。音が出ないとかに、
なりやすいでしょう。
しかも、出たばっかりのcentos-7は、
インストールできない
パッケージも多そう。
大物はまあインストールできますが、、、。

linuxのディストリビューションの、
デバイス対応は、linuxカーネルに依存しているわけで、
これからlinux用にハードを揃え始めるって人には、
新しいカーネルのほうがよいですね。

いざ始めて何かが動作しないってじつに悲しいので。
インストールしただけで終わらないようにするには、
ネットにつながるか、音は出るか等、
デバイス対応は調べたほうがいいですね。

ただ、メーカーパソコンないしbtoのパソコンは
ハードのスペックはたいがいは
ブラックボックスになっており、
(btoは、出荷時点でマザーが
市販のどのモデルになったかは、別るはずで、
その後の対応法は明確になる、はず,
oemマザーは、スペックがどこにもなく
正体不明だったりする)

マザーボードを取り出して直に見ても、
何がついているかなんて、わからないですね。

windowsやmacの動作が思わしくなくなって、
linuxでpcを再生ってときは、
すでにそれなりにハードは古くなっており、
カーネルが対応している場合が多いでしょう。

私の自作pc2枚目のマザーだった、asus p8h67-vは、
ネットのデバイスが、atherosのatl1cって
かなり特殊なもので、そのままでは
ネットにつながらず、当初は往生しました。
でもいまでは、どのディストロをインストールしても、
つながらないってことは、まずないです。
一方、もう少し経ってからのマザーで
asus h97-proの場合、ネットのデバイスが
intelのe1000eで、ものによっては、つながらない
ってことがまだありますね。

さらに、linuxカーネルの段階で、オプションの用意がなされても、
ディストロがオプションを適用していなければ、
期待はずれになる可能性もあるでしょうね。

話は、テレビのカードでのでのテレビ試聴のことになりますが
fedora23などは、デフォルトの
カーネルが4.2台だったと思うけど、デフォルトカーネルのままでは
dvbでのpt3はだめで、pt2しか使えなかったりします。

マウスやキーボードが動作しないってことは、
まずありませんが、pcにくっつけるプリンタとか、
使うカードの類については、導入前に、
神経を遣う必要はありますね。

pcケースを使う人でwindowsとlinuxを二足のわらじ的に
やりたい人、かつマルチブートに自信がない
人は、電源切り替え器を使うと安全確実です。
3.5インチベイに取り付ける品物などがあります。


posted by ブログ開設者 at 12:22| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする