2015年12月02日

qupzilla。KaOS-2015.11-x86_64

qupzillaは、その名から察せられるように、
mozillaはfirefoxの簡易版のようです。

何かにつけけっこうクラッシュする。
フリーズ状態になる。
印象は、seamonkeyよりいいかな。

adobeのflashpluginは、
$ mkdir ~/.config/qupzilla/plugins/
にlibflashplayer.soを置いて動作してる。

ただ、pluginの様子を見るための方法が
about:plugins
じゃないらしく、様子がわからない。

↓  ↓  ↓  ↓
さらに、使ってみてわかったこと。
youtubeの全画面表示に未対応。
ログイン画面などのidがキャッシュされない。
設定次第でやれるのかもしれないが。


posted by ブログ開設者 at 11:08| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑感。KaOS-2015.11-x86_64

このまま使ってほしい。というか、
kde的にかなり特化されて
できているように感じる。

前稿で見られるように、archlinuxから
パッケージを借りてこないで
カスタマイズすることは、
ほとんどできないでしょうね。
かなり、slackware的な状況になる。

存在意義?
じぶんでセッティングしないでも
plasmaなデスクトップがそこにあり、、、
ってだけかな。

個人的には、見栄えは好みだけど、
使ってみると、やっぱりkde。使いにくい。


posted by ブログ開設者 at 07:42| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

pt3(earth-pt3)+vlcでのテレビ視聴可。KaOS-2015.11(x86_64)

ポイントは、カードリーダー関係のインストールだった。
デフォルトのrepoからインストール可能なのは、
pcsclite-1.8.13-1
ccid-1.4.21-1
linux-headers-4.2.6-1
wget-1.17-1
(本当に必要か不明。要らなさそう)

archlinuxのオフィシャルサイト、packageタブの
ページから、落としてきてインストールする
ビルド済みパッケージ:
cairo-perl-1.106-1-x86_64.pkg.tar.xz
glib-perl-1.307-2-x86_64.pkg.tar.xz
gtk2-perl-1.2496-1-x86_64.pkg.tar.xz
pango-perl-1.226-2-x86_64.pkg.tar.xz
pcsc-perl-1.4.13-4-x86_64.pkg.tar.xz
pcsc-tools-1.4.23-1-x86_64.pkg.tar.xz


インストール後の決まり事:
$ sudo systemctl start pcscd.serveice
$ sudo systemctl enable pcsc.service<
$ pcsc_scan

   Japanese Chijou Digital B-CAS Card (pay TV)

KaOSのデフォルト状態ですでに
インストール済みのcairoとかperlとかは、
除いて記しています。

vlcのインストール:
$ sudo pacman -S vlc
依存関係を解決しています...
衝突するパッケージがないか確認しています...

警告: テーブル表示をするのにカラムが不十分です
パッケージ (8) libdvbpsi-1.3.0-1 libebml-1.3.3-1
libmatroska-1.4.4-1 libupnp-1.6.19-2
sdl_image-1.2.12-4 ttf-freefont-20120503-3
zvbi-0.2.35-2 vlc-1:2.2.1-7


vlcのバージョン名付けが、
archlinuxとで違っていたりする。arch本家より
依存関係でインストールされる
パッケージがうんと少ない。

pt3_vlc.jpg

tuneやfuse_b25など、その他のインストールに
関しては、archlinuxとまったく同じ。
それと、base-devel(ubuntuでのbuild-essentialに相当)は、
インストールしようとするとすべてのパッケージが
再インストール扱いになるから、
インストールは不要。


posted by ブログ開設者 at 00:06| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする